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「ミエコウエサコジーンズ」/シンガポールから発売


ミウエジーンズ


「ミエコウエサコジーンズ」/シンガポールから発売
2007年2月23日 (金曜日)


 シンガポール(岐阜市)は2月下旬から「ミエコウエサコジーンズ」を発売する。初年度は1億円の販売を計画。デザイナーにミエコウエサコを起用し、30代以上のアクティブな女性を対象にカジュアルファッションを提案する。
 07春夏は海賊のイメージを中心に、股上が浅すぎず安定感のあるデニムボトムはフルレングス、ハーフパンツ、カプリ丈などを展開。上質イタリア糸やリヨセル使いのポロニットなど、素材や織りにもこだわる。

ジーンズ、デニムで大連合/「日本ジーンズ協議会」誕生へ


ジーンズメーカー協議会資料

ジーンズ、デニムで大連合/「日本ジーンズ協議会」誕生へ

 日本ジーンズメーカー協議会は20日、同協会を発展的に解消して「日本ジーンズ協議会」とし、新会員の加盟を得て発展を目指すことを明らかにした。改組発足日は4月1日で、本部は従来通り岡山県倉敷市に置く。
 現在はジーンズメーカー8社が加盟しているが、新たにカイハラ、クラボウ、日清紡、東洋紡の4社が加入する。初期段階ではジーンズの生産部門関連企業を誘致し、今年度中に数十社の加入を見込む。「間口を広くして入りやすくし、協議会を発展させたい」(常見修二理事長=エドウイン社長)考えだ。
 日本のジーンズのブランド力・技術力を広く輸出するためには、川上から川下までの垂直的な連携が不可欠なことから今回の改組に踏み切った。経済産業省製造産業局繊維課の宗像直子課長は「ジーンズは日本の繊維産業で一番世界へ向けて発信できる可能性がある」と期待感を示した。
 新規加入するカイハラの貝原良治会長は「日本のジーンズを世界へ輸出し、現在8000万本のジーンズの生産本数を1億本の大台に乗せたい」とコメント。

 今後は(1)「ベストジーニスト」の発展と効果の拡大(2)日本のジーンズ産業の海外展開に向けての総合的戦略構想策定(3)ジーンズ商品の品質保証体制の強化(4)環境問題などを含めたSCR(社会責任)体制の強化――を進める。

遊び心いっぱい、本物志向の新レディース/「caqu」タンデム


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遊び心いっぱい、本物志向の新レディース/「caqu」タンデム


 「caqu(サキュウ)」は2006春からレディース市場に本格的に参入した新ブランド。日本人女性の体形をより美しく見せるカット、生地は国産、縫製・加工も国内で行い、海外プレミアムにはない魅力を加えている。起毛部とステッチの色は紫、青、グリーンなどカラフル。名前も「アケビ」「ソラ」「パセリ」とかわいらしい。過激なクラッシュや装飾は避けてデニムジーンズ本来の魅力を前面に出している。価格は1万円後半から2万円台。
http://www.tandem-web.com/


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