経営者の価値ある意志決定 | 工務店業務の仕組は新人がつくる|生産性向上と業務改善の手順

工務店業務の仕組は新人がつくる|生産性向上と業務改善の手順

株式会社デジコムが普及している「工務店業務の仕組は新人がつくる」の理論をもとに、工務店の生産性向上や業務改善に活用できるマネージメントスキルをお伝えしていきます。

バランスを取ろう! → 変化するな。今までと同じようにやれ。といっているようなもの。

 

新しいプロモーションを開始しよう! → やったことが無いことにチャンスがあるかも知れない。というバクチのような結論。

 

このような結論に達したところで何も意志決定していないに等しい。

 

非常に難しい判断を迫られる価値ある意志決定とは、

 

バランスを崩してでも片方に集中しよう!

 

慣習的になっている既存活動をやめよう!

 

このような意志決定は難易度が高いが価値も高い。

 

バランスを保つとか新しい活動を安易にはじめることなど意志決定ではない。

なぜなら、何のリスクも負わずに結果だけを変えたいという願望だから。

 

経営者にとって価値ある意志決定とは、

失敗や批判などのリスクを伴う決断のことです。