チーム全体には、今何が見えているのだろう。
チーム全体が今見えている景色は、
過去に見る用意ができていた視点について、
まさに用意できている視点を用いて今の出来事を見ている。
視点が間違っているという理由で、
経営者はスタッフを叱責してはならない。
なぜなら、過去に用意した視点で、
今の出来事を見ているということは、
経営者として、何を見る用意をすべきかという、
重要な準備を怠った結果が、
今チームが見えているものだから。
短期的にどのような未来を見る用意をするか。
中長期的にどのような未来を見る用意をするか。
それをチーム全体で共有することができれば、
チームがどのような出来事や可能性に目を向けるべきかを
統率することができるようになる。