チームに何が見えるのかは、何を見る用意ができているかによって決まる。 | 工務店業務の仕組は新人がつくる|生産性向上と業務改善の手順

工務店業務の仕組は新人がつくる|生産性向上と業務改善の手順

株式会社デジコムが普及している「工務店業務の仕組は新人がつくる」の理論をもとに、工務店の生産性向上や業務改善に活用できるマネージメントスキルをお伝えしていきます。

チーム全体には、今何が見えているのだろう。

チーム全体が今見えている景色は、
過去に見る用意ができていた視点について、
まさに用意できている視点を用いて今の出来事を見ている。

視点が間違っているという理由で、
経営者はスタッフを叱責してはならない。

なぜなら、過去に用意した視点で、
今の出来事を見ているということは、
経営者として、何を見る用意をすべきかという、
重要な準備を怠った結果が、
今チームが見えているものだから。

短期的にどのような未来を見る用意をするか。

中長期的にどのような未来を見る用意をするか。

それをチーム全体で共有することができれば、
チームがどのような出来事や可能性に目を向けるべきかを
統率することができるようになる。