業務のシステム化とは | 工務店業務の仕組は新人がつくる|生産性向上と業務改善の手順

工務店業務の仕組は新人がつくる|生産性向上と業務改善の手順

株式会社デジコムが普及している「工務店業務の仕組は新人がつくる」の理論をもとに、工務店の生産性向上や業務改善に活用できるマネージメントスキルをお伝えしていきます。

業務のシステム化をする理由は経営を安定させることに他なりません。

 

そのために、環境を構築しシステム化してマネージメントを可能にするのですが、

人間を取替え可能なパーツとしてとらえるということではありません。

 

むしろ逆で、人間が本来すべきことに集中するために業務や作業をパーツ化するのです。

 

誰がやっても同じ結果が得られる定型業務を増やすと言うことは、すなわち昨日難しかったことを今日簡単にするという活動です。

 

定型業務化された業務はシステム化して安定的に実施されるようにすることで、想像力を働かせる仕事に安心して人間が取り組めるようになります。

 

チーム全体が余裕ある職場環境を手に入れる事で、一人で思い悩むのではなく、みんなでクリエイティブな議論を行えるようになります。

 

最低限の業務で滞っているようでは、個々人が目先の業務に追いまくられて、チームワークでクリエイティブなどほど遠くなってしまいます。

 

業務のシステム化とは、人と人がつながって新しい未来を創出させるために、業務と作業をパーツ化することであり、決して、人をパーツ化して取替え可能にすると言うことではないのです。