コリジョンルールは今年一番野球界で話題になった新ルールです。
それがいいか、悪いかば別にして・・・。
軟式野球の審判の目線で書きます。
先日の日曜日に審判をしていたときの事です。(私は東京都軟式野球連盟○○支部に所属してます。)
審判をしていて、このルールが適用になりセーフにしたとします。
必ずと言っていいほど、相手側から『走路に入ってないです!』と言われます。
もちろん私は走路に入っていると認識してジャッジしていますし、実際に衝突もしています。
でも3人審判なので、集めて協議します。他の2人の審判も結果はやはり判定通り。
そこで再度コールしてセーフになります。
走路は走者の左右3フィートです。この中に入っているかどうかは審判にはわかります。
しかしキャッチャーは認識するのが難しいようです。バックホームの送球を取って
タッチに急いでいくわけですから、手だけでタッチじゃなく体ごといってしまうんでしょう。
体ごといっては危険です。ランナーだって走って来て急に前に出られると衝突してしまうでしょう。
だからコリジョンルールがあるのはわかります。怪我防止にもいいと思います。
でも間に合ってて、タッチしてルールでセーフにされたチームには確かに不満も残るでしょう。
故意か故意ではないかの判断は審判には難しいです。
このルールの見直しはやはり必要ですかね?
それがいいか、悪いかば別にして・・・。
軟式野球の審判の目線で書きます。
先日の日曜日に審判をしていたときの事です。(私は東京都軟式野球連盟○○支部に所属してます。)
審判をしていて、このルールが適用になりセーフにしたとします。
必ずと言っていいほど、相手側から『走路に入ってないです!』と言われます。
もちろん私は走路に入っていると認識してジャッジしていますし、実際に衝突もしています。
でも3人審判なので、集めて協議します。他の2人の審判も結果はやはり判定通り。
そこで再度コールしてセーフになります。
走路は走者の左右3フィートです。この中に入っているかどうかは審判にはわかります。
しかしキャッチャーは認識するのが難しいようです。バックホームの送球を取って
タッチに急いでいくわけですから、手だけでタッチじゃなく体ごといってしまうんでしょう。
体ごといっては危険です。ランナーだって走って来て急に前に出られると衝突してしまうでしょう。
だからコリジョンルールがあるのはわかります。怪我防止にもいいと思います。
でも間に合ってて、タッチしてルールでセーフにされたチームには確かに不満も残るでしょう。
故意か故意ではないかの判断は審判には難しいです。
このルールの見直しはやはり必要ですかね?