この週末に支部で野球の審判講習会を開催しました。
私は今月7日に東京都の講習会があり参加をしたので、今度は支部の講習会で
講師のお手伝いをする事になりました。
講師に振られて講義の途中で『模範』をする事になった・・・。今回の模範は
東京都の講習会を受講した3人です。みんなに指導してきて、その後の模範です。
緊張しまくりです。心配したように1箇所ミスをしました。他も満足いくものでは
無かった。
やってみて思った事は自分のしている物事を他人と比較することって自分にとって有利に考えてしまうのだとよくわかりました。
記録を争う競技は数字で比較なので、そのまま優劣がつきますが、演技など
採点の基準がわかりにくい事ってどうしても自分が有利に考えてしまいます。
以下考えてみました。

①自分より少し上手いって思う人は、周りの評価は自分よりはるかに上手い人です。
②自分と同じくらいかな?って思う人の周りの評価は自分より少し上手い人です。
③自分より少し劣るなって人の周りの評価は、自分と同じレベルです。

こんな感じではないでしょうか。

仕事、ダンス、料理、芸、フリークライミング・・・。色々考えられます。
大切なのは、周りの厳しい評価を謙虚に受け止めて
ひたすら自分の技(競技技能)を磨く事だと強く感じています。
 
周りの厳しい評価をチャンスに変えてガンバるぞー!!