被害者家族に寄り添えない鬼畜メディア昔も今も「謎の戦艦 陸奥」 | 流浪の民の囁き

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映画を通した過去・現在・未来について、なぐり書き


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休戦の「朝鮮戦争」が、米朝協議で終戦を迎えれば、日本に避難してきた特定永住者とかも、

紛争解決と共に、その資格欠損となれば、日本にいる理由もなくなっての騒動が勃発しそう

だったが、「世紀の会談」のメディアの大げさすぎるものも、なんら解決への糸口もないまま、

うわべだけの「お茶濁し」という結果に、日本では失望が広がる。

勿論、人権無視の「拉致被害者」の存在があり、日本にとってそれの解決以外、国交正常化

などあってはならない。

のだが、日本の腐りきったメディアやそこで「禄を食む」者にとっては、相手の立場忖度が至上

命題だから、なんともはやの「へんてこ理論」が展開されてしまう。

 

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ちぢれ麺
@chidiremen11
テリー伊藤「日朝会談、どこで何をテーマに会うんですか?拉致問題で会いましょうって北朝鮮が
会う訳ない。端から向こうが加害者で日本が被害者みたいな。彼達自身も被害者意識を持ってる、
そこをどう考えるか」#深層NEWS

 

 

横田さんの前でよく言えたもんだ。しかも日本人が加害者って言い間違えてた。
https://twitter.com/chidiremen11/status/1007673872668246017


#サンデージャポン #
テリー伊藤 北朝鮮擁護全開 「Jアラートのせいで日本のちびっこ達が北朝鮮を嫌いになってしまう
からやめろ!」と大絶叫!

2017年9月4日
https://www.lightsaber-j.xyz/teri-itoh-kitachousen/

 

 


百田尚樹
@hyakutanaoki
こいつ、北朝鮮から、どんな美味しい目をさせてもらったんや!
なんで、こんなクズをテレビで喋らせるんや。プロデューサーも一口噛んでるのか!
https://twitter.com/hyakutanaoki/status/1007806627779567618

 

 

 


ミトス@宮城さんのツイート
2018/06/16 ニュース7より。米朝首脳会談で拉致問題のニュースを取り上げたとき、会談の
合意がちゃぶ台返しされないかと、突如ちゃぶ台返し大会のニュースが挿入されて驚き。
こっちで編集したんじゃなくマジでコレがテレビで流れた。
(略)
▼ネット上のコメント
・民放の週末のワイドショー並みになりましたね。 NHKの夜7時のニュースは。
・…異常。
・公共放送の立場を利用して好き勝手な報道をするNHKはアウトオブコントロール
・昔のNHKでは絶対あり得ない編集。NHKも地に落ちたもんだ。
・NHKも「拉致は解決済」にしたい願望の表れです
・は、マジか? ふざけんなよNHK。
・ただのプロパカンダニュースで朝日新聞と同じと思えば良いだけです。
・どうしたいの?わからない…NHKマジ何を伝えたいのかなぁ…私がアホだから?こんなのが
公共放送ですってw
・NHK最低!
・こんな構成を書いてるとは。大会の実行委員会側だってこんな使われ方腹たつだろうに。
何より拉致問題が茶化されたことが腹立つ!
 

https://snjpn.net/archives/55422

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ネットの発達が、これらメディアの中の人を「監視して」いるから、へんな言論はすぐやり玉に

上がり、昔の偏向や捏造、印象操作も簡単に暴かれるようになってきた。

 

 

 

こんな作者の錯誤のひどさもありで、謝罪に追い込まれるのは、正すのには有効だが、

クレーマーの元祖みたいな特定アジアのこれまでのやり方は、日本で通用しなくなった

としても、そこからの跳ねっ返りは、今まで以上にない頭をつかって、いろいろ仕掛けて

くることだろう。

今現在も「歌が標的になっているようだが」批判が上がれば、いつの間にかそんなアクション

も尻つぼみになってしまうし、まして忖度のメディアが尻込みしている状態は、首謀者にとって

「火病」患いの元かも・・・。

にしても、日本のメディアも「好き放題出来ぬ状態」は、中で暗躍する「火病持ち」にとっては、

よろしくない状態かもではある。

段々日本社会の「膿」がはじき出されて、生理的に受け付けない者達が増えれば、メディアの

中の暗躍も減っていきそうである。

 

批判されるメディアも、段々絞り込まれて行き、特定されつつあるのは、だまされる人の数が

減っていいことではある。

 

上のような「相手目線の忖度」はメディアの得意技で、それらが批判の中心になることは、

「言葉狩り」みたいな卑劣な行為が減って良いことであるし、異常な社会に入り込まない

点でも「歪んだ思想からの脱却」にとって、転換点になり得る。

とはいえ「強大な権力」となったメディアを正すのは容易なことではない。

ネットの発達と日本人の良識が、最後の砦なのは変わりそうにない。

 

で、鬼畜のごときことを平然とやってのけるメディアの悪行は、今でなくとも昔もあって、

そんな中に「遺族の猛反発」によって、映画公開が出来ぬ騒動になったものなんてのが

あった。

一応、最初とエンデイングで、哀悼の意を伝える形で納得して貰って公開されたへんてこな

映画が「謎の戦艦、陸奥」という新東宝の映画である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「謎の戦艦 陸奥」 六十年公開作

原因不明の爆発で、瀬戸内海で沈没してしまった「戦艦陸奥」の最後までを一応の

サスペンスを交えて描いた一篇なのだが、脚本は相当に安易に出来あがったものの

ようで、そこに主人公のラブ・ロマンスなんてのもまじえてとか「その安っぽさ」が新東宝

らしいといえば、その通りで「陰謀説」を主題にしているから、ドイツ人スパイやらとかの

暗躍をぶっ込んで、戦争中だというのに、なんとも間延びした会話やちぐはぐな騒動など

出だしのミッドウェー海戦の流用フィルムの迫力のある場面から、失笑してしまう場面へ

とだらだら綴って、見ていて厭きてしまった。

折角、天知茂や菅原文太の熱演も台無しである。

風貌や後のドラマで性格俳優としてやばい感じの沼田曜一が、陸奥の艦長なのだが、

ここでは軍人らしくさ全開で、好演していた。

もっとも出演するたび、どこかで変化するのではないかと、出ればでたで不安になるって

なんともな鑑賞にはなった。

その中に「赤化」とかの共産主義者もいてと、爆発原因の不明にかこつけてのものだけに

推理には憶測全開だから、こりゃ遺族にとって我慢ならないは理解できるってもので、流石

大蔵貢ではあると、へんな納得してしまう、前作の戦艦大和の興行収入を狙ったバッタもの

という評価しかない。

特撮も今見てしまうと「せせら笑ってしまう」程度だし・・・。

モノクロだけに「赤化」の本が赤らしいところは、そんなものを艦に持ち込みって・・・。

 

にしても沈没原因不明だが、大胆な決めつけのドラマは、不沈艦と評された戦艦のもろさ

もたった一つの爆弾で沈んでしまうとか・・・。

実際は「兵器庫」に火が回って連鎖して、大爆発したのではとは思うものだが・・・。

 

 

 

メディアの作為では、こんな以前の話題のものもあった。

 

 

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                         といったところで、またのお越しを・・・。

 

 

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