普遍的伝承から逸脱した「狂った行動力」、「The Devil's Widow」の権力者のよう | 流浪の民の囁き

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映画を通した過去・現在・未来について、なぐり書き


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今やリタイヤしてほとんど「蚊帳の外」の人が、抵抗運動に傾注して「昔取った杵柄」を

駆使して「再春の面影」を追ってとか、また「税金の使い道」を理解不能にして、ダダ漏れ

させている人とか、それらが批判する政権の何が悪いかが抽象的で、昔の伝承物語から

すれば、不満分子の様相も相当に変化したようだが・・・。

 

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◆「ゲゲゲのゲート」歌い平和への思い共有 辺野古新基地

沖縄県名護市辺野古の米軍キャンプ・シュワブゲート前では11日、新基地建設に反対
する市民ら約30人が座り込みや集会で抗議の意志を示した。
集会で市民らは妖怪アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」主題歌を替え歌にした「ゲゲゲのゲート」な
どを歌い、平和への思いを共有した。
午後1時50分現在、工事車両の搬入は確認されていない。
海上の抗議活動は風が強くて中止となったが、護岸工事は進んでいる。

沖縄タイムス 2018年5月11日 14:08
http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/250288

 

 

 

https://mobile.twitter.com/260yamaguchi/status/991988269536632832
山口二郎
@260yamaguchi
返信先 @260yamaguchi
学者の研究が国益にかなうか、反するかを決めるのは政治権力ではない。

現状では、暴走する権力に対して批判を加えることこそ国益つながると考えている。

 

 



青髭
@laboratorymembe
一筆感想を失礼申し上げます。 ・論点をずらしています。貴方が現在追求されている

、科研費の用途とその明細の説明責任は政治とは無関係です。 ・「暴走する権力に

批判を加えるのが国益」という、論拠提示のない貴方の個人的主観ですが「批判を加

える側が暴走していない」ことはどう証明されるので?

城之内 みな
@minajyounouchi
税金から拠出される科研費が、自国を貶める活動に使われているか否かをチェック

するのは国の義務。 それが嫌なら、税金にタカらずに自腹で活動しては?

 

 

香山リカ@rkayama

今週の安倍総理
17(火)~20日(金) 訪米
21日(土) 「桜を見る会」(新宿御苑)
「桜を見る会」で総理はよく即席の俳句を披露します。過去の主な作品は、

給料の 上がりし春は 八重桜 (2014)
賃上げの 花が舞い散る 春の風 (2015)
風雪に 耐えて五年の 八重桜(2017)

さて今年はどんな句が?

香山リカ@rkayama

桜散る ネトウヨどもが 夢の跡
花芥 森友敷地に ゴミはなし
渡米に病んで 夢は 桜とともに散る

https://twitter.com/rkayama/status/985337014294687745

 

弁護士神原元 @kambara7
たかがネットに煽られて弁護士に大量の懲戒請求をしたり、
在日コリアンを入管に大量通報したり、検察庁に大量告発したりする日本人が、
新聞に煽られたら朝鮮人虐殺をしないはずがない。
何度も言うが、大量懲戒請求事件はヘイトクライムである。
ヘイトクライム防止につながる解決でなければならない。
https://twitter.com/kambara7/status/995403728407613440

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批判している人の言い分が、まるで感情を害しただけの難癖みたいで、読めば頭が

痛くなるものばかりでは、いささか「納税意識も薄らぐ」国民が出てきそうで・・・。

 

 

しかっめ面を並べられれば、目を背けたくなるものだが、こんなものだったら「それなり

に見られる」、政策論争でないのだから、こういった笑顔がある方が、上の不景気面とは

だいぶ違って、観る人によっては「精神的不安感」を煽るのは、なによりの辛気くささ満載

の人々の「怒る顔」になりそう・・・。

 

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北海道の女子高生が飲食店で偶然、安倍総理に遭遇し記念撮影を撮ってもらったと写真

を公開した。
政治に興味のなさそうな女子高生からここまで人気のある安倍総理はさすがといったところ。
ポーズまでとっている。

ジンギスカンを食べにサッポロビール園に行ったら
安倍総理にお会いできました!!!
騒ぎ立てる私たち一人一人と写真を撮ってくださいました
会える存在やと思ってなかった。笑
ありがとうございますm(_ _)m pic.twitter.com/KYJzbUwg6Z
— Nana(高岡奈々葉) (@Nana_tp_ehm) 2018年5月10日

アップしたのは高岡奈々葉(たかおか ななは)というタレント活動も行っている高校生なのだが、
安倍総理は知らなかったものと思われる。2002年生まれだから高校1年生だろうか。
一緒に写っている友人は一般人のようでスタンプで顔を隠してある。いずれにせよ楽しそうな雰
囲気が伝わってくる写真で微笑ましい限り。わざわざ時間をかけて全員とツーショット写真を撮っ
てくれたというのも非常に丁寧な対応ではないか。

▼高岡奈々葉。TwinPlanetEhime所属。CM出演はフレッシュ卵卵、愛媛県福祉人材センター、
アート不動産など。
高校生との写真といえば以前、プラットホームで撮影された写真が微笑ましいと話題になったこと
があった。

参考:自販機でビックルを買っていた安倍総理、高校生との記念撮影に応じてくれてめっちゃいい
写真が撮れた
安倍総理は自動販売機でビックルを買っており、ネット上では「ビックル好きなの!?」「健康に気
を使っているのかな」などという意見も飛び交った。
また藤沢駅前では高校生が安倍総理の演説に耳を傾けて拍手をしていたというエピソードも…。

出典:https://twitter.com/makoter1223/status/921255223187738626

マスコミが盛大に安倍政権のネガティブキャンペーンを仕掛けるのに対し、若い層は偏向報道に
騙されることなく冷静に思考している。若い層から人気というのは大変喜ばしいことではないか。
一方、前川喜平は金を渡して相手をしてもらっていた。
 

http://netgeek.biz/archives/118401

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「安部辞めろ」ばかりの連呼が一年前から続いているが、じゃあ代わりの人を立てて、

選挙に訴えるとかだと、なんとか離解できるのだが、ワンフレーズの成功体験しかないと、

単なるうわごとの叫びみたいで、気持ち悪くなる。

その気持ち悪くなるなんてので「ぴったり」な人物となれば、以下の人なんて、その中心人物。

 

 

「天下り」が発覚した当時は、皆が皆「こんなことを言っていた」のだが、それが現政権

批判を繰り広げれば、「こんなことを言っていたのは、なかったことにして」擁護してしまう

神経には、ついて行けない・・・。

 

 

 

前川喜平は金を渡して相手をしてもらっていた。

こういった「嫌み」も、頷ける「変態」の様を、現政権批判をすれば、それだけで

擁護したり、講演を頼んだりとか、一応に変化させる人々の基準の曖昧さは、

敵の敵は味方なんて感情でしか判断つかない人々の集合体か・・・。

 

日本におけるリベラルとかの左派的発想には、決定的に抜け落ちた思考が存在して、

「国家ありきの行動」が、垣間見えずで「無味無臭のどこかの人」的行動が目立つ。

これが特に若い人の賛同を得られぬ理由ではとは思う・・・。

要は「地球規模」の曖昧模糊な思想でなく、身近な確かな生存の価値にこそ、普遍的

な賛同が得られる・・・。言い換えれば「絵に書いた餅」理想なんてのでは、空腹は満たせない。

まして人としてどうかの行動では、そりゃ敬遠する人は賢いとなる。

 

こういった常軌を逸した行動力の人が、一度権力を獲得したら・・・。

何しろ「排除の論理」がまかり通り、それ以外を認めない偏狭な思想法なのだから、

封建時代みたいな「独善」を強いてしまうのは、明白なのは、その昔の伝承の物語にも

描かれている。

そんなものの中に、「The Devil's Widow」なんて映画も入ってくる。

 

 

 

https://www.youtube.com/watch?v=RUbcZHxmrzI

「The Devil's Widow」 七十年未公開作

イギリスの伝承物語の一つで、時代に合わせた女王から未亡人に変えて、そこに

七十年代の若者の生き様の様相を描いて、この未亡人の富にタカル「若者の、働いたら

負け」的行動と、権力の様相に金が絡み、それがなかったら「若者も集わない」殺伐とした

社会と相反する「村娘」の普遍的人間性との対比が、四十年前の映画でもあまり変わらない

人間の行動として、何とも・・・。

 

 

 

富のある「未亡人」役は、エバー・ガードナーが演じ、顔芸で怖さを見せつけている。

ロンドンから田舎にやってくる「未亡人」と退廃的若者達。

ここでの権力者は未亡人であり、その意に反する行動は、皆控えての「紐状態」。

そこの若者の一人がタム・リンという者で、これが未亡人の意思に反して、村娘と

恋に落ちる。

すると嫉妬全開で、未亡人はこの若者を試してみて、そして排除しようと・・・。

そこで使われるのが幻覚剤と、時代を漂わせてその昔の伝承の呪いで、熊になったり

ヘビになったりと変化させて精神混乱の様を見せつけるのだが、そこは「心の絆」の前

では無力とあいなり、権力者は納得出来ずとも諦めるより他なかった・・・。

てなとこを根底にした「その昔の権力に対しての、心の自由は侵されない」を体現した

ドラマと・・・。

にしても「未亡人」の狂気の様は、空恐ろしい偏よりすぎた思考の醜さを存分に滲ませていた。

この異様な神経の描写が、人を批判しかしない人と重なると、「おっ、おぉ、こわっ、近寄らない

のに限る」と再認識させてくれる。

とまぁ、相変わらずの感想なのだが、物語よりは裏に流れる音楽に目よりは耳が反応して、

イギリスのトラデショナルの音はいいなぁと・・・。

 

 

 

上の音楽を担当したのが「pentangle」ってグループ。

行き過ぎたロックの反動のように、カントリーやらフォークやらをその昔の伝承の音をアレンジして、

「古くて、新しい曲」に蘇られていた。

そこが「永遠の絆」と題された曲を演奏していたので、それをリンクしてみた。

歌われているのは「家族の絆」に、そこの中心人物たる母が亡くなってのもの。

これと上の未亡人やら女王とかの「独善」の様は、絆でなく金の力・・・。

大概の人の普遍的価値は、やはり「心の絆」に軍配が上がりそうだが・・・。

 

 

 

日本で「心に沁みる」となると、こんな歌がある。

普遍的「絆」は、どこでも変わらないを認識させてくれる。

 

 

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                                といったところで、またのお越しを・・・。

 

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