2020年、オリンピック招致を目指して東京都が頑張っている。


正直、自分はこの問題に関心がなく、というか、トルコは初めてなんだから、トルコに譲ってあげるくらいでいいんじゃないか、と考えていた。




しかし、


トルコやスペインを積極支持にまわるのではなく、東京不支持という、


なんというか病的というか、


はっきり言って変態


的活動がどうも隣国あたりでお盛んなようで、



こういうアホな運動は、リアルにあと1000年続きそうで、これからの日本人は今まで以上に面倒くさいことになりそうです。





米国のサイトで「東京五輪阻止」を呼びかけ 

署名すでに2万5000件、大半は韓国から


アメリカで運営されている請願サイトで、東京五輪開催を阻止する署名活動が行われ、3か月余で2万5000件に達した。戦争犯罪への反省がない日本には開催資格がないとするもので、韓国からの支持が多いようだ。


「親戚や友達に知らせてほしい。そして、署名をするように頼んでほしい」


請願サイト「Go Petition」で2013年3月16日に署名活動を始めた米ニュージャージー州在住というDon Towさんは、書き込みでこう訴えた。



■「日本は戦争犯罪への謝罪がない」と非難


「2020年の夏季五輪開催地に、東京を選ぶな」。こんなタイトルが、署名には付けられている。


Don Towさんは、第2次大戦中に慰安婦の強制連行や南京大虐殺があったにもかかわらず、日本の安倍晋三政権がそうしたことを認めようとしないとし、歴史に学ばなければ再び繰り返すと主張した。そして、欧米の議会からは日本を非難する決議がなされており、IOCが五輪開催地に東京を選ばないように、署名活動に協力してほしいと訴えている。


署名には、韓国からと記すケースがかなり多く、7月2日夕時点までに2万5000件ほどにもなった。韓国のコミュニティサイト掲示板などで、署名活動が紹介されたことが大きいらしい。この数は、請願サイトで57位に入っている。上位の署名活動は、20万件ぐらいあった。


コメント欄には、日本は戦争犯罪への謝罪がないと非難する声のほかに、原発事故で放射能汚染が進んでいて開催地にふさわしくないといった書き込みも多かった。


署名を始めたDon Towさんは、ブログのプロフィール欄を見ると、現在は70代で、物理学の博士号を持っているらしい。韓国との関わりは不明だ。


東京を選ばないようIOCに働きかける動きは、ほぼ同時期に韓国内でも始まっている。



■韓国の団体もIOCに反対書簡を送る


韓国の聯合ニュースによると、サイバー外交使節団として韓国の広報活動を展開している「VANK(Voluntary Agency Network of Korea))」は2013年4月5日、東京五輪に反対する書簡をIOCに送付した。さらに米国のニューヨーク・タイムズ紙やCNNといった主要メディアにも同様な書簡を送ったという。


その理由は、日本の嫌韓デモのヘイトスピーチは、平和と人類愛を掲げる五輪精神に反しており、それを黙認している日本には、五輪開催の資格はない、というものだ。


VANKはこのほか、日本の竹島を韓国領土と主張したり、日本海を東海の呼称に改めてもらうよう呼びかけたりする運動も同時に続けている。


東京五輪阻止に向けた韓国の動きについて、日本のネット上では、冷ややかな反応が多い。


「日本人差別を堂々と世界にアピールしてどうすんの」「W杯の行動を考えたら韓国に嫌われるのはむしろプラス」「もし東京に決まったら 韓国は出ないんだろうな?」といった声が相次いでいる。


なお、ヘイトスピーチをしたグループについては、警視庁が6月に、対立グループとともに、暴行の疑いで数人を逮捕する事態になっている。




以上、引用終わり。

http://topics.jp.msn.com/wadai/j-cast/article.aspx?articleid=1933196






ロンドン大会で、サッカーの試合のあと、


竹島は我が領土、ってメッセージを掲げたのは、


五輪精神に反していないのか?




まぁ、対話することはないでしょうけど、聞いてみたいですね…。



それにしても、隣国は日本にとって地政学的な意味で罰ゲーム、です。






PS


アメリカ、ニュージャージー州は、ろくなことが起こっていない。日本も真剣にロビー活動を始めても良いだろう。


ニュージャージー州では、こんな記念碑が完成しています。


Jive Talk


In memory of the more than 200,000 women and girls who were abducted by the armed forces of the government of imperial Japan


とあります。abducted と言っているくらいですから、やはり強制連行というわけでしょう。


つまり、20万人以上の女性が拉致・誘拐されたってことですが…、



すごいインフレですね……


この数字、自分が左翼教育に染まっていた中学・高校時代にも聞いたことがなかった。



ウソもついた者勝ちだと本気で信じているのだろう。





百億歩譲って、20万人が強制連行されたとして、


で、何名の目撃者がいたのでしょうか?



強制連行されたら、それこそ町や村中大騒ぎになるでしょうけど、


なぜ韓国から目撃者が一人として名乗り出ないのでしょうか???






ちなみに、従軍慰安婦を否定すると(というか、強制連行を否定すると)、


セカンドレイプだ、とかひどいことを言われますが、


そのようなレッテル貼りするのではなく、冷静に証拠を示していただきたい。





この件は日本国家と日本人の重大な名誉にかかわる問題です。


証拠の真偽を確かめるのは、私たち日本人にとっては極めて当然の権利です。

NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2013年 07月号 [雑誌]

さらわれて花嫁に…キルギス女性が恐れる「誘拐婚」の実態

ナショナル ジオグラフィック日本版

7月1日(月)11時25分配信


女性を連れ去り、強引に結婚させる「誘拐婚」。中央アジアの国、キルギスで続く驚きの慣習を、日本人の女性ジャーナリストが4カ月かけて取材した。



「お願いだから車を止めて! ドライブに誘い出しておいて、私を誘拐するなんて。嘘をついたのね、最低な男!」


女性が誘拐されたことに気づいたのは、キルギス中部の都市ナルインの外れにある大峡谷に差しかかったときだった。迎えに来た男の車に乗り込んでから、20分が経過していた。


車の速度がどんどん上がる。日はすでに沈んでいた。北西へしばらく走り、見えてきたのは、標高2000メートルの果てしない放牧地。ときどきすれ違う羊飼いは、こちらの状況など知る由もないだろう。「元いたところに帰して!」と彼女が叫んだ。


警察も裁判官も助けてくれない 約540万人が暮らすキルギスで、人口の7割を占めるクルグズ人。その村社会では、誘拐婚が「アラ・カチュー」と呼ばれ、慣習として受け入れられている。


女性の合意のない誘拐婚は違法だが、警察や裁判官は単なる家族間の問題とし、犯罪として扱うことはほとんどない。


女性はいったん男性の家に入ると、純潔が失われたとみなされ、そこから出るのは恥とされる。逃げたくても逃げられないのが現実だ。ある調査によると、キルギスでは誘拐された女性の8割が最終的に結婚を受け入れるという。


15年以上前からキルギスの誘拐婚を研究する米国フィラデルフィア大学のラッセル・クラインバック名誉教授らは2005年の論文で、クルグズ人の既婚女性の35%から45%が合意なく誘拐されて結婚していると推定している。


プロポーズをしたが断られた、親から結婚をせかされているといった事情を抱えた男性たちが、誘拐に踏み切るようだ。なかには、強引な手段をとらず、合意を得たうえで女性を連れ去る男性もいる。


「誘拐婚はキルギスの伝統ではない」 違法な誘拐婚がなくならない背景には、国民の多くがこの慣習を古くからの伝統と信じている現実がある。しかし、クラインバック名誉教授は「誘拐婚はキルギスの伝統ではない」と言う。


キルギスがソビエト連邦の共和国になる以前は、両親が決めた相手との見合い結婚が主流だった。誘拐婚はあるにはあったが、そのほとんどは、親の言いなりになるのが嫌で合意のうえで恋人を連れ去る「駆け落ち」だった。


現在の暴力的な誘拐婚が増えたのは、ソ連時代に入ってからだと、教授は話す。それまでの遊牧生活から定住生活が主流になり、社会システムが急変したことで、男女平等の意識が国民の間に芽生え、自分の意思で結婚相手を選びたいと考える人が増えた。


「昔の駆け落ちの誘拐婚がこの半世紀の間にねじ曲がって伝えられ、現在の違法な誘拐婚を伝統と思い込む人が増えたのではないか」と教授は言う。


冒頭の女性は、誘拐されてから5時間余りたった2012年10月22日の午前1時頃、携帯電話を使って母親に結婚する意志を伝えた。 1990年にナルインで生まれ、ロシア文学とトルコ語を学ぶ大学生だった。都会に住むのが夢で、1年後にトルコのアンカラでコンピューター関係の仕事に就く予定だった。


(ナショナル ジオグラフィック7月号特集「キルギス 誘拐婚の現実」より)

林 典子/National Geographic



以上。引用終わり。

http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130701-00010000-nknatiogeo-asia






以前、自分はキルギスの首都・ビシュケクに3ヶ月住んでいたのですが、その時にこの習慣については一度も聞いたことがなく、


もし聞いていたらその実態がどうなのか、当時自分なりに少しは調べたんだろうと思いました。





この記事について、善悪は判断できません。イヤだなぁ、とは思いますが、もしかしたら地域の実情にあった慣習かもしれないし、


本当はマトモな慣習が西側の人の目を通して、歪んだ形で伝わっている可能性もあるので、


今はまだなんとも言えません。



だいたい、慣習なんておかしなものは腐るほどあるものだし、


日本だって夜這いとか、そういう慣習はあったのです。


だから、自分の国を棚にあげて、他国のことをあれこれ言う資格はないと思っています。



とにかく、キルギス人の友人にメールして、このことについて聞いてみたいと思います。


久しぶりに連絡とってみたいし。




ただ、記事の中で説得力があったのは、


冒頭の女性をさらった男性の妹(13才)が言っていたコトバ。



「私は絶対に誘拐されたくない」





実は、息子の行動を母は肯定している。


けど、兄の行動を妹が全否定している。


私はこの妹のセリフを読んだとき、笑ってしまいました。





さて、ナショナルジオグラフィック7月号には、この記事の他、


火星の記事もあります。



こちらも壮観です。


僕らが子どものころには絶対に見ることができない写真を、今はこうして見られて、


技術の進歩ってすごいなぁ、と思います。




ぜひ塾で、ナショナルフィオグラフィック、見てみましょう!



公立高校入試対策で、下記の教材が使用されている。



Jive Talk


廣済堂あかつき株式会社  1120円

http://www.kosaidoakatsuki.jp/pickup/seiken/



その94ページに、以下の問題があった。



(5) 青鞜社やし新婦人協会を結成し、女性の解放や地位向上を求めて活動した人物は誰ですか。



(6) 1922年、差別の撤廃を求める人たちが全国的な組織を作った。この組織を何といいますか。



(7) (1925年に)社会主義(共産主義)を取り締まるための法律を何といいますか。



答 (5)平塚らいてう (6)全国水平社 (7)治安維持法





昨日、中学3年生に、この箇所のおさらいをした。


で、私としては、ハァ…、というような気分になった。





別に、平塚らいてう、全国水平社、治安維持法、教えるのは問題ない。なぜなら、知識として知っていることは、何も困ることじゃないからである。


が、当たり前だが、歴史の本というのは、およそいかなるものであれ、その編者の選択がある。つまり、何を記述し、何を記述しないか、がある。


だから、歴史教育にも、「何を教えない」の犠牲のもとに、「教わるもの」があるわけである。



その切り捨てられたものを思うと、ある意味選抜されたわけであるエリート的上記諸問題を見ると、ハァ…、という気分にしかならない。



使用した教材は、公立高校入試の子たちのためのものである。つまり、義務教育で、歴史の最低限重要な知識を教えるための本であるはず、である。



それが、これ、ですか、と私は言いたくなる。





私なら、平塚らいてう、も別にいいが、その百倍、いや、千倍、東郷平八郎の名前が出るべきだと考える。


東郷平八郎、いわずもがな、日露戦争を勝利に導いた、日本の英雄である。




もしも、国際社会に羽ばたく人材を育てるとしたら、平塚よりも東郷、じゃないでしょうか。


重要なことが子どもたちに教えられない、まぁ意図的に教えられていないシステムが存在するのだが、それが情けない。





例えば東京書籍なんかもタチ悪いのだが、日本の海軍大将は割愛するくせに、朝鮮の水軍の英雄・李舜臣なんかは、ちゃんと載せているわけです。


しかも、李舜臣の銅像の写真と、使われた船の写真まで載せている。


さらには、日本語読みでも朝鮮読みでも、どちらでも検索できるよう、索引には「り しゅんしん」「イ・スンシン」の2つのエントリーが載っている。破格の待遇だ。



一体、どこの国の教科書だろうか。朝鮮の教科書なら、極めて普通だろうが。





で、実際、塾の中学生に、質問しても、東郷の名前も、旗艦・三笠の名前も出てこないのに、


李舜臣が乗っていた船の名前は知ってるんです。「亀甲船」だ、と。李舜臣は、もう常識の範疇です。


で、亀甲船は、大魔王クッパに似ているとか、その特徴まで聞いてもいないのに教えてくれました(w







もう、ここまで言いたい。


中学の歴史教育は、

受けないほうがいい!




そう真剣に思っています。時間のムダです。


これは、やって良いというよりも、むしろ有害と言えるレベルだと自分は考えています。




例えば、社会主義・共産主義を取り締まる法律を答えさせる問題にしても、


なぜ当時の頭の良い人たちがみんなでこの法律を作ったのか、その視点が全くなければ、


「人を取り締まる法律をつくるのなんて、悪い」としか子どもたちは思わないわけで、


まぁ、実際そういう効果を狙っているわけでしょうが、


こういうのは、無邪気な子どもたちの刷り込みとしか言えないわけです。


ですから、時間のムダだし、有害だし、歴史教育を受けないほうがいいと信じるわけです。







そういえば、小学4年生に、英語を教えるという決定がなされましたが、


以前のブログで、小学生に教えるのは、むしろ「漢字」と「計算」だ、と書きました。


漢字、計算、それは英語よりもはるかに重要です。


しかし、もう一つ加えたいものがあるとしたら、それは、郷土史、です。



国民の歴史を教えることも極めて重要ですが、


郷土史を教えることも大切だと思います。



私なら、小学生4年生に英語は教えず、


そのかわりに漫画で書いた郷土史ってのをやらせたいですね。


小学4年生なら、大人よりもずっとマジメに健気に、漫画で読む郷土史に取り組むでしょうし、


なにより、自分が育った郷土に愛着と責任が生まれるでしょう。






いやいや、こうして思うと、


本当、なんか中学の歴史教育が、冗談だろ、って言いたいのに、それが事実であることが、


滑稽ですね。


まぁ、実は喜劇じゃなくって、全くの悲劇なんですけど。



本当、誰かに、冗談だって、言ってもらえたらいいのに、って思います。





あと、私としては、教育者でもありますが、


短い人生、行動しなくてはいけないと思っています。


自分は、子どもの頃から傍観者というのはキライでした。だから、英語が好きだったけど、通訳なんかには死んでもなりたくないと思ったし、マスコミもやめました。マスコミは、プレーヤーじゃないから、です。


傍観者になるくらいなら、アホなプレーヤーのほうがまだいい。


ここは、自分の中でプライドを持たなくてはいけないところだと思っています。

昨日は、サッカー日本代表の試合を見たが、非常にいい試合だと思った。


イタリアを相手に3-4で負けはしたが、正直、すごく熱くなったし、面白い試合だと思った。




で、夜。いつものように授業が終わって報道ステーションを見ていたら、コメンテーターの澤登(元エスパルス)が次のように言っていて驚いた。





「いい試合をしても、勝たなければ意味がない。」







どんなにいい試合をしても、2連敗したら、W杯でもコンフェデでも、国際大会ではもう予選敗退なんだ、と。だから、意味がない、と。




…本当か?


本当に意味がないか????


自分はそうは思わない。だから、違和感を覚えた。



私は、コンフェデのイタリア戦は、すごく意味があったと思うし、例えば今回のワールドカップアジア予選で日本が勝利したどんな試合よりも、面白かったし、いつまでも自分の記憶に鮮明に残り続けると思う。





勝てばいいのか?勝てばなんでもいいのか?


勝利は全てを肯定するのだろうか?




私も正直、このあたりのスタンダードは定まっていないと思うが、


それでも、昨日の試合においては、負けはしたけれども、すごく良かったと評価している。




例えば、もう10年以上も前のことだが、


元ジャイアンツの松井選手が甲子園で4連続敬遠をされたことがあった。


そのとき、明徳義塾は勝負には勝ったが、それで人々はどれだけ散々明徳の監督を罵ったことか、


覚えている人も多いと思う。



やはり、勝たなければ意味がないのか?


「高校野球なんだから、潔く勝負して散っていけばいいじゃないか」


って言っていた人が多くいたと、自分は記憶している。


さもなくば、あんな大騒ぎにはなるまい。




例えば、やはり結構前の話になるが、プロ野球パ・リーグの西武が森監督のもとで結構強かった頃、


日ハムの大沢監督が、森野球を「つまらない」と言って批判していた。


「観客に申し訳ないほどつまらない野球」と言っていた。


ランナーが出れば、絶対に送りバント。ワンパターンな管理野球。それが、常勝西武の野球…。


私は、どちらかと言えば、大沢監督の言っていることが正しいと思った。




元ジャイアンツの監督の長嶋監督は、お客さんに魅せる、ということを常に念頭においたプレーヤーだった、と聞いたことがある。



だから、三振してもフルスイングで倒れるし、


何気ないゴロをさばくのも、大げさなアクションでさばく。


私はこういう「魅せる」というのは、すごく大切な要素じゃないか、と思う。




だから、人それぞれ考えが違っているとは思うが、


私は結果が伴うつまらない勝負よりかは、


結果が伴わないけどいつまでも自分の印象に残る、出入りの激しい勝負の方が好きなのだ。


だから、昨日のイタリア戦は自分の中で大いに肯定される。





日本人である前に自分はサッカーファンで、


日本がどうしてもワールドカップにでられない時代からワールドカップを見ていたので、


サッカーを見るという純粋な視点、第三者の視点で日本を評価してみても、


昨日の試合は、今まで日本がやってきたどんな試合よりもインパクトを残したんじゃないかと、


そんなふうに思った。



逆に、ヤバイ、と。


もう日本相手に手を抜くことはできないと、強豪国は悟るのではないか。




サッカーファンとしては、


日本はすごくいい試合をしたし、


イタリアはやはりイタリアらしく、いつも危なっかしい試合をするけど最後は結果を出してくるし、


まぁ、とても見ごたえのある試合でした。




香川はMOMに選ばれても仏頂面だったから、選手はまるで違う発想かもしれないけど、


でも、昨日の香川はすごく良かったです。






さて、話を自分たちが関与している受験にしたいと思う。



受験も、合格さえすれば、どうでもいいのか?


合格しなきゃ、どんなに善戦してもムダなのか?




正直、私は全くそんなふうに思わないです。


これは、塾として、堂々と言っておきたいくらいです。




どうしても合格したいのならば、簡単な方法を教えてあげます。


それこそ高校入試で、頑張って上位の学校に入るのではなく、


最初からランキングの低い学校に入ればいいわけです。


そこで、学年1位をキープしてください。


それほど難しくないはずです。最初から1位の高校に入ればいいのだから。


そうすれば、指定校推薦で結構いい大学に入れます。





例えば私は自分の子どもと話をするとき、


上のような話は絶対にしないでしょうね。


なんというか、レベルの低い集団で最上位にいることよりも、


レベルの高い集団で最下位にいるほうが、同じ実力でも、全然後者のほうが良いと考えます。



だから、そんなバカな話は、絶対に塾生にはしません。


一生に一度しかない高校生活、その高校を選ぶのに、


なぜそんな情けない発想が出来るのでしょうか?




うちの塾は、結果を出さなければ意味がない、とか、


そういう風には考えていない塾、です。



結果はどうでもいいとは言いませんが、結果だけで評価をするのは、バカな世間だけで十分だと、


そのくらいに考えます。




大学受験で堅実なところに合格した、地味な陰キャラよりも、


大学受験で失敗したけれども、高校生活を充実させ、受験も自分の100%を尽くした子の方が、


自分は長い目で見れば人生の勝者じゃないかと思います。








PS


ヤンマガの『カイジ』という漫画で、登場人物の利根川が、


「勝たなければ、ゴミっ!」


と、人を罵る印象的な場面があります。


利根川は帝愛グループの一員ですが、帝愛グループはやはり、結果で全てを判断します。というか、結果しか興味がないわけです。



だから、仮に明徳vs星陵で、松井を4連続敬遠して勝利し、


人々から散々罵られたとしても屁の河童、でしょう。


帝愛は、人に罵られたところでもびくともしないわけです。




そこまでいく思想の持ち主なら、それは逆に魅力的だと思いますね。見ていて面白いので。

昨日、塾にひょっこり卒塾生のH君が来ました。



久しぶりでした。



外見はあまり変わっていないように見えたけど、実はニュージーランドから帰国したばかりでもう就職活動を始めると聞くと、あらら、もうそんな時期なのか、とあらためて流れた時間の多さに気がつかされました。



初めて出会ったときは、まだ制服を来ていた高校生だったのに。




天才パイロットになって、地球を何百周もして欲しい、と思いました。




とりあえず、今週お酒でも飲みましょう。






さて、ここ最近、私は、生意気にも少しばかり忙しくなって参りました。


一年365日、ほぼ毎日が夜型の生活なのですが、最近は明け方までテキストを作るか、本を読むか、そんな生活です。



読みたい本がたんまりあるのに、積もっていく一方です。


やりたいゲームもたんまりあるのに、全く手つかずです。というか、買えていません(涙


昼間病院に通いたいのに…、全然行ってない!!


癌じゃなきゃいいけど…




そうそう、最近購入した自己啓発系の本で面白いのがあったので、紹介しましょうわい。





あした死ぬかもよ? 人生最後の日に笑って死ねる27の質問
ディスカヴァー・トゥエンティワン (2013-01-11)
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価格は1200円、です。



これについては、アマゾンの書評を見るとよくわかると思いますが、


ヒラノとしてはオススメですので、買って読んでごらん、と言いたいです。





以前、別のブログ『dizzyの一言』の方で紹介しましたが、

http://blogs.dion.ne.jp/dizzyjivelog/archives/11125807.html


人生最後の日に「オレはやってやったぜ」と言えるよう、


ぜひ読んでおくべき本だと思いました。




あと、もう一冊。




決定版・日本史
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扶桑社
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私は高校生の時は世界史をやっていたせいか、あまり日本史を詳しく学んでおりません。


以前、実況中継という河合塾が出している日本史の本を読みましたが、かなり読みたくない、と思う本でした。なぜなら、知識詰め込みが求められる前提があるからでしょうが、体系的でなくバラバラ、そんな感じだったからです。


それに対してこの本は…、


中学生・高校生はこういう本で学ぶべき、だと思いました。


日本の『通史』、がわかります。



スコア取るための手段としての歴史教育、


大学に入る手段としての歴史教育、


そんなもんは全く面白くないです。




世間では理系離れと言われていますが、私の塾や身の回りでは深刻な文系離れを感じています(なぜかしらないけど)。


もうちょっと日本史に熱い人が学校の教壇に立ってくれたら、状況はいささかマシになるんじゃないかと思います。




私は来週、護国神社に行き、22連帯の忠魂碑に行ってまいります。



ああ、朝だ、眠い(-_-)゜zzz…

某中学の社会科・歴史のテストです。


これが、義務教育で教える歴史……、




泣けてきます。



疑問に感じた問題だけ、挙げていきます。



Jive Talk


まず、南京事件。私なんかは、限りなく「なかった派」です。が、一言ことわりますが、私もこういう教育を受けて、100%南京事件とかを信じていた人間です。今は全て覆っていますが。


「あった」ことを前提にしたこの問題。これができない子たちは、スコアが取れない。


質の悪い社会科の先生…、有害としか思えません。子どもたちがかわいそうです。





Jive Talk


次。正解は④


「満州」国建国後、日本は華北の資源を求めて侵略を企て、中国駐留の兵を増員した。


本当だろうか…?


華北の資源って、何?鉄?


本当に侵略を企てたのか?


これが事実なのかどうか、私は知らない。聞いたことがない。今後調べてみたい。






Jive Talk


④が重慶? 百歩譲っても武漢。


基本的なところミスがあるが、一事が万事。このテストも、その程度だろう。



Jive Talk


答は①


つまり、東条英機首相は、アメリカとの戦争を避けるために外交交渉を行ったが不調に終わり、日米間の開戦となった。


上の記述は、ウソ、ということになる。


信じられない…。



首相自らが交渉を行ったわけじゃないから、ダメなのだろうか? そういう問題???



なんにせよ、子どもたちには、日米開戦前において、日本が戦争を避けるための努力をどれだけしたかが伝わらない、そんな問題だと思います。






Jive Talk




答は②



まぁ、①③④を事実として教えているとしたら、子どもたちは日本を好きになれないと思う。


日本が悪行を全くしなかったか、というと、決してそんなことはない。戦争末期は、略奪同然なこともあったと思うし、末端の兵隊がいくらでも悪いことはやったと思うが…。


じゃ、東南アジア諸国への貢献は、ゼロだったのだろうか?


あと、④なんかは、国が組織的関与のもとで虐殺したというのだろうか。



これは、非常に悲しい問題だと思った。




Jive Talk


答は③


①そもそも、独立なんて考えはないでしょ。併合したものを、なぜ独立させるのか。ある意味、スコットランドを独立させる気がないと言って、イングランドを批判するのと同じ発想の問題。変な問題としかいえない。


②ハングルは、どれだけ普及した?日本は学校をどれだけ建設したか。愚民化政策を行っていたのは、朝鮮の方。今の北朝鮮が、あの頃と全く同じことをしてるじゃない。


④確かに徴兵は末期に行われたが、そもそも志願兵はものすごくたくさんいた。




Jive Talk



答は③


④大嘘。むしろ、応募に殺到していたくらい。




Jive Talk


重慶で無差別爆撃200回以上だとか・・・、事実だったら、相当日本軍は悪い、ということになろう。


実際は、確かに無差別爆撃はしているが、200回以上もやっていない。子どもにとんでもない誤解を与えている。







以上。


簡単に意見を書いてみたが、


まぁ、ひどいと思った。



一体、何のための歴史教育なのだろうか。


この中学は、世界的教養人を育てる中学だと謳っているが、こんなもんで世界的教養人なんかが育つわけがない。



育つのは、奴隷。そして、社会を愛せない、社会に責任を果たせない、歴史と社会に切り離された個。



これが、教育ですか?




担当教諭にハラが立つと同時に、子どもたちが非常に哀れに思える。




実は松山市の公立中学は、歴史教科書に「東京書籍」を導入しているらしく、これはこれで問題だと思うが、


私立中学も、こんなアホな問題を出しているとしたら、…、なんか公立中学よりもよっぽどヤバイと思った。



無関心な人が多いかもしれないが、こういうのは本当にゆゆしき問題だと、大人が理解する必要があると、私は思います。

ある商社の社長が商談で米国に行った。英語ができないので日本語でスピーチし、部下が訳した。締めくくりくらいは英語で、と思い、「ワン・プリーズ(One please)」と言って終えた▼意味がわからなかった部下が後で社長に聞くと、得意げに「分からんのか。ひとつ、よろしく、だよ」。ロシア語の同時通訳として知られた作家の故米原万里(よねはらまり)さんが、デビュー作で紹介している。実話だという。耳にした方もおられるかもしれない▼いま「グローバル人材」の育成がしきりと叫ばれているが、この社長は当てはまりそうにない。英語を自在に操る。それは今日、有為な人材と見なされるための必須の条件であるかのようだ▼政府の教育再生実行会議が先日、安倍首相に提言を渡した。「世界に打って出る人材」をつくる。そのために英語を小学校の正式な教科にすることなどを唱えている。自民党も先にTOEFL(トーフル)を大学受験の要件とするよう提言した▼政府や自民党がどんな人材をつくりたいのか、いま一つあいまいだが、英語教育の見直し論自体はずっと以前から繰り返されてきた。学校での教え方がよりよくなり、学びやすくなるなら、それに越したことはない▼ただ、語学の決め手は実は日本語だ、と米原さんは書いている。〈日本語が下手な人は、外国語を身につけられるけれども、その日本語の下手さ加減よりもさらに下手にしか身につかない〉。大きく頷(うなず)きつつ、英語ができない身としては項垂(うなだ)れもする。



以上。本日の朝日新聞、天声人語より。





今ひとつよくわからない文だ。


何が言いたいのだろうか。天声人語は、こういうのが多い。



とにかく、私は以前から言っているが、小学校教育に英語を導入するのは反対だ。


理由は上にあるとおり、やはり私も語学力の決め手は日本語だと信じているからだ。簡単に言えば、外国語能力が母国語能力を上回ることは決してないのである。



小学校4年生にやらせるべきなのは、漢字と計算である。外国語なんか不要である。



あと、上の文では、社長さんが One please, と言ったことに対して、


「グローバル人材」の育成がしきりと叫ばれているが、この社長は当てはまりそうにない。


とあるが、私はそうは思わない。



これでいい。この人こそ、グローバル人材じゃないだろうか。



外国語を使うこととは、恥をかくことである。人から笑われることである。


ミスを幾度となく繰り返して、そしてそのたびに直していくことだ。


ミスを恐れて何も言わないくらいなら、帰国した方がいい。


英語は下手でも構わないから、とにかく積極的に、コミュニケーションを取ろうとする姿勢が大切だ。


締めくくりを社長さんは英語で語ったが、聞いていた人はさすがに意味はわからないだろうけど、これで敵意を持つことは絶対にない。むしろ、英語を使ったことに親近感を持つのではないだろうか(その前に、聞いている方は、それが英語かどうかもわからなかったかもしれないが…)。



私は、コミュニケーションを取ろうとする姿勢こそ、グローバル人材に絶対に必要だと思う。小手先のテクニックじゃない。要するに、気持ちだ。





英語ができないとグローバル人材ではないとか、そういう発想こそ、アホの元凶だろう。


国際の場で英語が出来ても誰も褒めてくれない。国際の場こそ、「何が出来るのか」、が問われる場。それは英語じゃない。英語なんか、単なるコミュニケーションの道具に過ぎないのだから。





それにしても、日本人の英語コンプレックスはヤバイんじゃないだろうか。


できないからやろうとするのは、根性があるから良いという見方もできるかもしれないが、それよりかは日本人の場合、マジメさから来る強迫観念という感じがする。



もう、いい加減にして欲しい。




グローバル人材を育てたいのなら、小学生には漢字と計算をやらせなくちゃ。


英語なんかやらせていたら、それこそグローバル人材は育たず、日本の国力は今よりもずっと低下していくこと間違いナシだと思われてならない。


それとも、日本の国力低下を図る勢力が、自民党内部まで浸透しているのだろうか???

「脅しだ」大阪市議会困惑 維新は戦闘モード「参院選も盛り上がる」


 「訳が分からない」「脅しだ」。橋下徹大阪市長が出直し市長選に踏み切る可能性が浮上した30日、市議会には衝撃が走った。問責決議案可決の鍵を握る公明党議員は控室にこもったまま。各会派も議員が慌ただしく駆け回り、対応の協議に追われた。一方、橋下氏率いる大阪維新の会は「いつでも戦える」と勢いづいた。


 決議案提出を主導した自民党議員の一人は「今、市長選をやっている場合じゃない。まじめに市長の仕事をしてくれという意味で決議案を出すのに…」と困惑した。別の自民議員も「問責を出すたびに選挙をしていては、市長に何も言えなくなる」と自嘲気味に語った。


 決議案を共同提出する共産党会派の幹部は「日本維新の会幹事長の松井一郎大阪府知事を通じて出直し市長選の話を持ち出すとは、脅しだ。こんな揺さぶりに、ぐらつくべきではない」と強硬姿勢を貫いた。民主系会派の幹部は「議会に圧力をかけているのだとすれば、これこそ市長の政治手法だ」と分析してみせた。


 一方、大阪維新の地方議員は「市長選になれば、参院選の大阪選挙区も盛り上がる」と早くも戦闘モード。日本維新と大阪維新の会双方で副代表を務める今井豊大阪府議も「参院選の選対は既に動きだしている。橋下徹が乗っかっても全く問題ない」と言い切った。



以上。引用終わり。

http://www.sponichi.co.jp/society/news/2013/05/30/kiji/K20130530005909320.html




民意を問うことを、脅し、というのは、一体どういうことなのか、と思った。


いまいち、よくわからない。



私は自民党支持者だが、この記事を読むと、自民党アホか、と思ってしまう。


橋下さん、全てを肯定するつもりはないけど、今回の一連の発言に関して、問責なんか全く必要ないと私は思っています。


そのあたり、どうしても問責決議を通したいのなら、刺し違えるつもりでケンカしなくちゃ。



脅しって・・・、


民意のことを、なんだと思ってんの?


普通、面会の予定があって、仮にやむをえずそれを断る必要がある場合は、やはり「失礼しました」という一言があってしかるべきだろう。


それは、いかなる相手に対しても、最低限持たなくてはならない礼儀であると考える。


が、そういう精神が全く見られないこともあるというのが、また非常に残念なところ。


ご存知かと思うが、下のニュースと動画を。



面会ドタキャン…「橋下氏に反省ないから」支援者、元慰安婦を擁護

産経新聞 5月24日(金)17時11分配信

 日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長への面会を要請しながら、支援団体を通じて急遽(きゅうきょ)キャンセルを申し入れた元慰安婦2人に対し、支援団体からは24日、「ハルモニ(おばあさん)の気持ちが一番大事だ」と擁護の声があがった。

 大阪市役所前で橋下氏に対する抗議集会を開いていた支援団体の女性会社員(49)は、面会が土壇場で中止になったことについて「橋下氏に反省や発言を撤回する気持ちがない以上、面会しても政治的なパフォーマンスに使われるだけだ」と指摘した。

 また、市職員が今回の面会に向けて準備を進めていたことについては「職員の手間や気持ちは、それが業務なのだから考えなくていいと思う」と話した。



▼元慰安婦支援者による記者会見




以上。引用終わり。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130524-00000573-san-pol



以前から言っているが、私は左翼がキライである。

それは、思想以前の問題であって、ただ単に人としてキライというレベルのものである。

そう、思想までいかないのである。要するに、ずるいからキライ、それだけだ。




この会見の内容もざっと見たが、普通は市長に対して謝罪じゃないかね…

たとえどんなキライな相手であっても、それは不可欠だ。


そのあたり、もう人として相当ヤバイと確信している。




自分たちから面会を設定し、そしてドタキャン、謝罪なし。

相手を振り回しても、「職員の手間や気持ちは、それが業務なのだから考えなくていいと思う」といって、知らんぷり。


もう、最低です。





私は、旧軍が強制連行を組織的に関与していたことが本当であるのなら、日本は誠意ある謝罪をすべきであると、心から思う。


が、それが明らかにならない限り、日本は謝罪をするべきではないと考える。


私はただ、本当のことが知りたい、それだけである。


が、相手は、自分の言うことをただ信じろ、疑ってかかるなら口も聞かない、そんな態度だから、もうしょうもない、って思っている。

一連の橋下発言で物議をかもしているが、私は、橋下市長は何も間違っていないように思っている。


橋下発言の要旨については、以下のとおり。



<慰安婦制度について>

・銃弾が雨嵐のごとく飛び交う中で、命をかけて走っていくときに、どこかで休息をさせてあげようと思ったら慰安婦制度は必要なのは誰だって分かる。


・なぜ日本の従軍慰安婦制度だけが取り上げられるのか。当時は世界各国の軍が同様の制度を持っていた。


・韓国などの宣伝により、欧米社会に「日本はレイプ国家だ」とみられている。


・いま慰安婦が必要だなんて一言も言っていない。当時はみんながそう思っていたんでしょうということを客観的に伝えた。


・当時は(慰安婦が)必要だったと考えられていたんでしょうけど、とんでもないことですよと。こういう制度があったのは申し訳ないし、恥ずべきことだ。


・慰安婦の方が大変過酷でつらい思いをしたんであれば、そこに対してはしっかりお詫びと反省と、そういう言葉をかけなければいけない。



<沖縄米軍の性犯罪対策について>

・慰安婦制度じゃなくても風俗業は必要だと思う。沖縄の普天間に行ったときに、司令官にもっと風俗業を活用して欲しいと言った。


・兵士の性をどのようにコントロールするかは、いつの時代にあっても軍のオペレーションとしての最重要課題

・アメリカの文化、風俗文化、性に対する考え方、価値観、そういうところについての認識が甘かった。


・自らの発言が不適切だったことは間違いない。米国のとらえ方とか宗教的な価値観とかそういうところで

そのワードを出すのは不適切だった。


・米国がそれだけ基本的人権を尊重している理想に燃えた国であるなら、東の島国日本の、さらに小さな島の沖縄県民の基本的人権もしっかり認識してもらいたい。



以上。朝日新聞より引用。






私は、日本生まれ日本育ちで、生粋の日本人である。一時は教育により反日に染め上げられたものの、後に復活できた。



が、おかしな教育さえなければ、フツーに先天的に愛国者だったと思う。私の場合、もしかしたら、反動という意味で、よりひどくなったかもしれないが。



とにかく、私は日本が好きだから、日本を悪く言われるのがいやだ。




でも、アプリオリに好きだとはいえ、何が何でも、事実を捻じ曲げてまで好きだという気はない。




悪いところは認め、良いところは誇らしく思い、それだけだ。





橋下発言は物議をかもしているが、自分は橋下さんの発言がおおむね正しいと思うので賛成する。


特に嘘もなく、そして間違いもない。。。




日本は軍が関与した強制連行なんか一切やっていない。


やっていないことは絶対に認めてはならない。


国連人権委員会などでも日本はレイプ国家だという認識だが、言うべきことは言わねばならない。


事実なら認め、事実でなければ認めない。当たり前のことをするべきだ。





橋下さんは、よく言ってくれたと思う。日本の為政者として、極めてマトモな見解だと私は思う。



そもそも奇麗事だけしか扱わない施政など存在するわけがない。古今東西、いかなる時代にあっても、そんな施政があったためしがない。



どんな奇麗事を言うよりも、米軍に相対して「風俗業を活用しろ」と言うほうが、よほど人権尊重じゃないか。



私がもしも、被害者の近親だとしたら、この橋下発言は、正しいと思うはずだ。