ヤバイ学校の先生たちの噂を聞く。
例えば、松山市の某公立高校の先生がこう言ったそうな。
「塾はやめなさい」
新入生全員にこう言ったそうな。
で、生徒がざわつくと、もう一度、「塾はやめなさい」と大声で言ったらしい。
こんなのは、まぁ、よく聞く話である。
学校の先生は一般的に、塾のことがキライらしい。
しかし、言っておきたいが、
需要と供給の関係で市場が形成されているわけで、
あなたたちの私的感情で市場のあり方を云々しても、
消費者は賢明な選択をしますよ。
まぁ、天にツバするようなマネですね、それは。
ここを見ているヒマな学校の先生たちはいないとは思うけど、
別に私教育が公教育の風下に立つわけじゃないんですね…
って、言ってやりたいです。
というか、だったら、自分たちの指導に従うような授業を構成してみてはどうですか?
準動詞、というコトバの意味もわからん学生を作るなよ、って言いたいですよ。
断言しておきますが、
某北○という高校の英語の授業と、うちの塾の英語の授業とでは、
たぶん、うん○と黄金くらいに違うんじゃないでしょうか。
どちらがどちらかは、判断するのは、消費者ですけどね。
次の日も当たり前のように生徒が授業に出ると思っている人たちに、
うちの塾は授業構成力で負けるわけがないと思っています。
生徒が塾に行かないよう、もうちょっと授業頑張ってみては、いかがでしょうか?
あと、子どもたちにも言っておきますが、
学校の先生の話も、もちろん塾の先生の話も、鵜呑みにしない方がいいですよ。
受験は、人の言いなりになって、やるものじゃない。
就職活動だって、その後の人生だって、全て自分の信じた道を行くもの。
誰かの指示に従うのではなく、
他人の助言を参考にしながら、それを取捨選択しつつ、自分の道を形成し歩んでいってほしいと思います。
次。
某平○という高校の先生は、塾がキライなせいか、
子どもたちに「塾に行かないように」と言うだけでなく、
なんと、子どもたちを19:30分まで強制的に自習させるそうな…。
しかも、土曜・日曜も休まず。
ほほう、ついに実力行使、と来ましたか…
下策中の下策ですが、まぁ百歩譲って、それを許すとしますが、
で、その自習している生徒たちには、理科しかやらせない、とか…!?
春休みなんかは、朝から夜まで、ずっと理科オンリーだったそうです。
ちなみに、その生徒たちは全員、高校3年生・理系です。
少なくとも、自分は以上のように聞いているのですが、
受験指導上、理科しかやらせないというのは、大間違いだと確信します。
ここまで来ると、有害、です。
というか、国公立理系の子どもたちに理科しかやらせない指導が「絶対に」間違いとは言いませんが、
そのやり方をなぜ一般化できるのか、そのあたりは私としては理解不能です。
私は、指導者として、自らの学習方法を生徒たちに一般化してやらせることは絶対にしません。
そんなに自信家じゃないし。
何を考えているのか…、
まぁ、救えない、という絶望感しかないのですが、
せめて学生たちには、自分の頭で考えろ、としか言えないです。
何をやるべきか、何を優先するべきか、を。
はぁ、めんどくせ、としか思えないですね。
もちろん、学校に素晴らしい先生がたくさんいることは分かっていますが、
市場原理の働かないところでは、こういう理不尽な指導がまかり通ってしまうので、
残念なところです。
以上。