『動物のお医者さん』を読みました。



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面白いです。



というか、犬を飼いたくなりましたw


すぐにシベリアンハスキーの値段を調べてみました。



犬は飼うとしたら、毎日散歩に連れて行ってあげなくちゃならないので、


相当な覚悟がないと飼えないです。


その覚悟ができたら、ぜひ飼いたいです。





話は変わりますが、先日、フクロウカフェの記事を見てしまいました。


http://rocketnews24.com/2015/03/30/562123/






この記事を読んで、すぐにフクロウの値段と、お店の場所と飼い方を調べました。


現実は、やはり飼うのはなかなか大変みたいです(涙









でも、こんな表情されたら、ひとたまりもないっすねドキドキ



フクロウがいる塾っていいよなぁ、と思います。



一匹迷子になって飛んでくればいいのに…





ところで、わが塾には今、おさかなさんたちがいます。


<メンバー>

プレコ       1匹

オトシン      2匹

ピンポンパール 2匹

グラミー      3匹

ネオンテトラ   4匹

プラティ      5匹



昨年、腫物を扱うかのように飼っていたレッドビーシュリンプが全て☆になり、


もうレッドビーシュリンプはこりごりだと思っていたのですが、


それ以降、60cm水槽にグラミーとプラティとピンポンパールを入れてからは、


みんな元気に生きています。



水替えも全くしておらず、足し水だけですが、


すごく元気に生きています。


エサをあげると、もうピチピチです。



調子よかったら、この後もう一つ水槽立ち上げて、


こんどは淡水フグ ふぐ でも飼おうかな、と思っています。




ps


もしフクロウを飼うとしたら、やはり2匹飼います。


1匹だと、友達がいなくてさみしいから。


でも、フクロウと犬とか、ネコとか、そういう組み合わせもいいかなと、思っています。





県教育委員会に、以下のメールを送りました。



1.大学の指定校推薦の入試制度について

 たとえば、よその学校、愛光や新田青雲では、指定校推薦のリストなどはすべて学生にわかるよう公開しますが、済美平成に関しては、指定校推薦のリストの公表がないようです。
 
 これは、特に問題のないことでしょうか?


2.年間の休日について

 6年○組のことですが、年間の休みが3日、という噂を聞きました。
 表向きは休みとしていても、その休みの日に生徒に学校に来させているようです。
 

 これは、法的に問題のないことなのでしょうか。



以上です。


これに対し、県庁の私学文書課より返事がありました。



まず、私立学校は建学の精神に基づく自律的な運営が認められており、行政の指導権限が公立の学校と比べて制約されておりますので、御了承ください。

最初の御質問の大学の指定校推薦のリストの公表につきましては、済美平成中等教育校の運営方針によるものであり、そのことついて県の立場から問題の有無を判断できるものではございません。

次に、6年○組の休みが年3日という噂がある、とのことですが、私立学校の休業日は、学則により定められております。県はその運用について法的な問題の有無の判断や指導をする権限がございませんので、御理解いただきますようお願いします。


以上です。


学校に是正勧告などを期待していたのですが、どうにもならないようです。




で、電話で私学文書課に電話をかけて、話を聞きました。



指定校推薦に関しては、これはもうどうしようもないです。これについては、こちらからもほとんど聞きませんでした。


県の教育委員会に電話で聞いたところ、一般的には公表が望ましい、と言われていましたが、


指定校推薦のリストを学生に公表しないというのは、学校の方針ということで


結局のところは学校の裁量みたいです。



学校のどういう方針かについては、こちらでいくらでも想像できますが、


とにかく済美平成という学校に、指定校推薦といのはないと考えていたほうがよいようです。


(しかし、過去にこの学校から指定校推薦で進学した子はいます。)




次に、年間の休日の件について。


これについては、私学文書課の方から学校に直接電話してくださったようです。


で聞いてみたところ、当該クラスの担当から、「噂に尾ひれがついた程度のこと」と回答が来たそうです。


あと、補講なども先生が自主的にやっていることであって、それも生徒たちに参加を強制するものではない、と。




生徒と先生の言っていることが食い違っているので、本当のところはどうなんでしょうかね…


私は、子どもたちがウソをついているとは思わないのですが。




さて、長い間疑問に思っていたことを今回県に問い合わせてみたのですが、


どうにもならないということがわかりました。


それはそれで、よかったです。




ただ私としては、この学校はよい教育機関だとは思いません。


教育機関というよりも経営機関、そして、生徒一個人を守るよりも組織優先という気がしています。


私の邪推に過ぎないので、間違っている可能性もあるでしょうけど、


すくなくとも私はこれまでの経験上、そう判断しています。




ps

年間の休日が極端に少ないケースについては、ユニセフにでも問い合わせてみようかと思っています。


子どもの権利条約に反している気がします。





極めて妥当な判断がでて、安心しました。




親の賠償「危険性なければ免責」/子どものボール事故で最高裁


 小学生が蹴ったサッカーボールが校庭を飛び出して起きたバイクの転倒事故をめぐり、親が賠償責任を負うかどうかが争われた訴訟の上告審判決で最高裁第1小法廷(山浦善樹裁判長)は9日、「通常は危険でない行為で、たまたま人を死傷させた場合、親は責任を負わない」との初判断を示した。


 二審は監督義務を怠ったとして両親に1千万円超の支払いを命じていたが、最高裁はこれを破棄し、事故の被害者側の賠償請求を棄却した。 民法は、責任能力がない子どもや知的障害者らが他人に損害を与えた場合、監督を怠った親などが賠償責任を負うと定めている。



以上。引用終わり。

http://www.ehime-np.co.jp/news/kyodo/20150409/ky2015040901001246.html



このケースは、すごく気になっていた。


というのも、子どもがかわいそうだと思ってしまったから。



確かに遺族は気の毒だとは思う。


が、5,000万円求めて訴えを起こしたのは、はっきり言ってやりすぎだろう。



蹴ったボールが公道に出て、直接の被害は転倒・骨折である。


そのあとまもなくして、この80歳の人が痴呆症になったとはいうものの、はたして、事故があったから痴呆症になったのかどうか、直接の因果関係があったのかどうかを言うのは難しいと思うし、


亡くなった原因も肺炎だった。




それを、子どもの両親相手に5,000万円求めて訴えを起こすというのは、


はたから見ていて、あまりに非常識な人という気がした。


普通なら示談で済ませて十分な内容じゃないかと思う。




とにかく、最高裁がまともな判断をしてくれてよかった。




塾の子どもたちには、このケースについて話そうと思うが、


子どもたちには、このような理不尽な主張に付き合わされることのないように、


慎重に行動してほしいと伝えようと思う。






開いた口がふさがらない…



上西氏「エモーショナルな処分」と除名の維新を批判


 騒動後初の本会議出席 議員続行を強国会病欠前後の行動などに問題があったとして維新の党を除名された上西小百合衆院議員(比例近畿)は7日、「エモーショナル(感情的)な感じで処分となったことは残念だ」と述べ、維新の対応を批判した。除名後、無所属として初めて出席した衆院本会議後に、国会内で記者団に答えた。


 上西氏は「事実と異なる報道が連日なされていた。(3日夜の)3時間の記者会見でできる限り誤解を解くように努めたが、かなわなかった」と述べた。維新が求める議員辞職については「法律で議員を継続することが認められている以上、国民の声を国政に届けると選挙時に約束したことを貫いていきたい」と議員活動の続行に重ねて意欲を示した。


 ただ、記者団に「維新の比例で復活当選したが、維新の議員でなくなったのに議員でいる正当性はどこにあるのか」と問われ、答えに窮する場面もあった。



引用終わり。

http://www.sankei.com/politics/news/150407/plt1504070015-n1.html




個人でも団体でも、私はずるい奴が大嫌いである。


私がサヨクを嫌うのは、それは端的に彼らはずるいから。彼らの主張以前の問題として、人としてイヤなのだ。



でもって、この人もそう。


もう、はっきり言って、何もかもウザい。




橋下代表は、「2・3年修行して出直してくるのであれば、また公認する」という旨、発言をしたが、


この発言にに対し、「それなら除名で結構です」と言ったのは、この人ではなかったか。


それをもって除名して、何がエモーショナルな処分か!?




疑惑の件も、限りなくクロだし、


まぁ、二度と再選させることはないだろうけど、


不愉快極まりない。



愛光中1の塾生が、3学期の期末を持ってきたので、目を通した。



最後の問題は応用問題だったが、当該塾生が全問ミスしたので、再度やろうということとなり、問題をやらせてみた。


で、自分が問題に目を通したところ…





プログレスの1しかやっていない子に、この応用問題は無理すぎだろうと思った。


動名詞、不定詞の目的語繰上構文、分詞構文…、そして従属接続詞、


これまで習っていない文法てんこもりの長文をやらせることの意図は何なんだろうか?



出題意図を小一時間先生に問い詰めたい気分だった…




きっと帰国の子とか、先取りしている子は、なんとかなったであろう。


しかし、学校のことだけをきちんとやってきた子に、この問題はあまりにも酷だ。



もうちょっと、考えて出題してほしいと思った次第である。



テストとはいえ、それは教育のツールである。


テストを通じて、子どもたちは何か得られるものがなくてはならないわけで、


何を子どもたちが獲得するのか、それを意図した出題をして欲しいと感じた。



このテストでは得られるよりも、やる気を削ぐだけだ。

昨日、卒塾生と久しぶりに会い、深夜にお酒を飲んでまいりました。



で、卒塾生とお別れしてから、一人とぼとぼ歩いて夜の街を帰っていたのですが、ただ歩いて帰るのがバカバカしくなり、酒でも飲みながら帰ろうと思い、コンビニに入りました。



すると…、






(日めくり)まいにち、修造! ([実用品])

【拉致再調査】横田滋さん「安倍首相が平壌に乗り込んでくれれば…」 めぐみさんの同級生らが再会祈るコンサート


拉致被害者、横田めぐみさん(50)=拉致当時(13)=との再会を祈るコンサートが22日、東京都中央区で開かれた。


 めぐみさんの父、滋さん(82)と母、早紀江さん(79)も参加。被害者の家族会は安倍晋三首相との面会を要望しているが、滋さんは終了後、「平壌に首相が乗り込んで、そこで強く『(被害者を)早く返せ』ということを言っていただいたほうが効果が上がると思う」と訴えた。


 日本と北朝鮮は昨年5月、めぐみさんら拉致被害者の安否について再調査することで合意し、7月に北朝鮮による調査が開始。当初は「夏の終わりから秋の初め」に最初の調査報告が行われる見込みだったが、北朝鮮が一方的に報告時期の遅れを通告し、被害者の帰国はかなっていない。


 早紀江さんは、コンサートでのあいさつで、めぐみさんが拉致されてから今年で38年になることに触れ、「こんなに大変なことが1年、1年先送りされるこの国は一体何なのだろうと本当に思う。いくら何を言っても救出の形になってこない。不思議でならない」といらだちを見せた。


 コンサートでは、めぐみさんの中学校時代の同級生でバイオリニストの吉田直矢さん(50)らが演奏。何度も同様のコンサートに出演している吉田さんは「何回も何回も同じことをやってきているが、何も変わらずにいるような気がして切ない気持ちになる」と語り、救出に向けた支援を呼び掛けた。




以上。引用終わり。

http://news.livedoor.com/article/detail/9918645/



横田さんに、ついにこのような発言をさせてしまった、まさに忸怩たる思いである。



昨年夏、私はすごく期待していた。というのも、秋に訪朝があるということを聞いていたから。そして、そこでは何らかの進展がありそうだと思っていた。安倍総理なら、きっとやってくれるだろうと思っていた。


ところが、その期待は見事に裏切られた。北から発せられた声明は、日本国民を煙に巻くものでしかなかった。



私も思っていた。なぜ安倍さんが直接出向かないのか?



理由はわからない。総理には、行ってはならないさまざまな理由があるのかもしれない。


足を引っ張る取りまきばかりで、物事が思い通りにならないことに、総理こそ残念に思っているのかもしれない。



そして、びっくりしたのは、12月の衆院選。


そこでは、拉致問題解決は全く争点にならなかった。


アベノミクス解散、とかなんとかで、拉致はまるで忘れられたかのようだった。


きっと、票にならないから、争点にもならないのだろう。



拉致問題が解決しない理由は一つ。それは畢竟のところ、国民一人一人の怠慢による。


もしも戦前の日本だったら…、



まともな国民による世論形成がすぐになされ、それが政府をつき動かしたことだろう。


そして、世論に応えられない政府はすぐにつぶれただろう。




なんのことはない、国民一人一人が拉致問題解決を真剣に願いさえすれば、


今の時代すぐにそれが世論となり、政府を動かすのである。


要するに国民一人一人の倫理感モラル感が低下しきっていて、


みんな自分さえよければ、他人なんかどうでもいいわけで、


だから世論形成がなされず、


政府も、北朝鮮みたいな国家に対して及び腰で、効果的な外交ができないわけである。



世論ができていれば、安倍総理はきっと訪朝し、解決に向けた努力をするだろう。


しかし投票率も著しく低い、政治的アパシーが蔓延するこの国に、もはや期待なんかできないかもしれない。






「この国はいったい何?」


この問いは、日本人として、私はすごくみっともない。


あまりにも残念でならない。



この問いを前にして、なんとも思わない日本人は、私は同胞と思いたくない。


およそ人の心を持つ人には、最愛の人を奪われた人によるこの発言の意味を、真剣に考えて下さいと言いたい。

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まずは、ニュースの引用です。


<火山噴火>経済損失、日本が最悪 降灰の影響が多岐に

◇15年の国連世界防災白書

日本で潜在的に起きうる噴火による経済損失を年平均で示した「平均年間損失」は、約112億ドル(約1兆3600億円)と推計され、世界で最も高いことが分かった。仙台市で14日始まった国連防災世界会議に合わせて公表された、2015年の国連世界防災白書で報告された。白書は噴火による経済損失を風水害や地震よりはるかに小さく見積もるが、世界の活火山の約1割が集中する日本のような火山国の損失は深刻だと強調している。



以上。引用終わり。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150314-00000056-mai-soci


いや、国はもうわかっているはず。

本当は、金銭の損失ではなく、国民の95%が死ぬ規模だということを。

公表しないのは、どうしようもないから、何もするつもりはないから。

政治家たちは、その時が来たら、国民に情報を流す前に、

我先に国外逃亡するか、地下シェルターに逃げるだろう。

まちがいなく言えるのは、国民は見殺しだ。




先日、ユーチューブで富士山噴火の動画を見ていました。

富士山噴火については、地元が静岡なため子どものころからすごく敏感なので、だいたいのことはもうすでにわかっていたのですが、

以下の動画の41分30秒を過ぎたあたりの、富士山噴火よりもはるかに恐ろしいことというのを見たとき、背筋が凍る思いでした。




巽教授、の名前(と顔)は、悪夢です…w



九州で起こる噴火ですが、1000年間九州一帯を無人の地にした規模の噴火のようで、

日本人の95%が死ぬ噴火なのだとか。


今まで、小惑星の衝突とか、人類滅亡系のやつをたくさん見てきたのですが、

この大噴火については、今が震災のあとだとか、現在の阿蘇・桜島の様子とかを考えると、

すごく現実的にヤバイという気がしてなりませんでした。



これについては、どうサバイバルするかを考えたとき、

もう、逃げるしかない、はずです。

水と食料の備蓄で生き延びれるわけがない。



予兆から噴火まで、どのくらい時間があるかわかりませんが、

予兆があったら、すぐに逃げる準備をしなくてはならないと思いました。

結構、もうこんな大災害があったら、潔く死ぬのが一番楽かもしれませんが…。


噴火というのが本当に恐ろしい、

地震や津波よりも、はるかに恐ろしいということがわかりました。