早押しクイズの答えは、ほとんどの場合「単語」です。
そして、その答えに行きつくまでのプロセスが「問題文」です。
では、さっそく問題。
「昔話、桃太郎のお供になった動物は、犬、猿と何?」
答えは、言うまでもなく「雉」ですよね。
この問題、「桃太郎」から「犬・猿」という単語の連続というプロセスから、「雉」という答えが導き出されています。
じゃ、こんな問題はどうでしょう。
「昔話、桃太郎をテーマにしたauのCMで
桃太郎を演じている俳優は誰でしょう。」
答えは、松田翔太さん。
この問題は、「桃太郎」から「au・CM・俳優」という単語の連続というプロセスから、「松田翔太さん」という答えが導き出されていますね。
「桃太郎」から「現在のトレンド」に行きつきました。
ここに出てきた「桃太郎」「犬・猿」「雉」「au」「CM」「松田翔太さん」というキーワードはそれぞれ情報として持っていると思います。
でも、皆さんの脳の情報ファイルの「桃太郎」という引き出しに「au」「CM」「松田翔太さん」は入っています?
「au」という引き出しに「桃太郎」は入っていますか?
色々な情報から、色々な情報へ蜘蛛の巣のように蓄積することが出来ると多くの情報を抱えることが可能となるのです。
じゃあ連想ゲームをしてみましょう。
これから30秒で「かぐや姫」から連想できる単語を脳に記録してください。
よーいスタート。
「竹」とか「月」とか「翁」とかにとどまっていませんか。
せめて50歳以上の方「神田川」まで行き着いてくださいね。
次はテーマ1とテーマ2の実戦経験が私のビジネス経験で
役に立った例をお話しします。
