「セミナーに参加しても、実践しなきゃ意味がない!」 -21ページ目

「セミナーに参加しても、実践しなきゃ意味がない!」

自己啓発だ。情報収集だ。異業種交流だ。
ってセミナーに参加しても、
実践しなけりゃ意味ないでしょう。

「1時間で10紙の新聞読み」
を今でもやっているのか。と問われれば、
答えはNOです。

今でも毎日やっていたら、53歳の脳はオーバーヒートしちゃいます。
今は、朝食中に中日新聞1紙のみです。
(昭和のお父さんの食卓模様ですね(笑))

でも、「フォトリーディング」は定期的にやっていますよ。

フォトリーディングは文字通り、写真を撮るようにページを
読む読書法です。ページを脳に映した中で
イメージとして残るキーワードをつなげて記憶し、
本全体の内容を読み取る読み方です。
訓練された方なら、1分程度で一冊の本を読んでしまいます。
(私はまだまだそんな早くは読めませんけど)

記憶について、イベントで「伝説のクイズ王」長戸勇人氏が
こんなことを話されました。
「情報に感情と感性を乗せるて記憶する」
ただ単に情報を脳に押し込めるのではなく、情報に感情を乗せることで、記憶時間や記憶量を保持できるというのです。

「蛸」という情報をそのまま記憶するのではなく、
「刺身がうまい」という「気持ち悪い」という感情を乗っけて記憶するのです。
この場合「蛸=気持ち悪い」という感情は乗せやすいですよね。
でも、「ICBM=中距離弾道ミサイル」という情報はどうでしょう。
そういう時は、無理やり感情や感性を乗せるのです。
場合によっては、「手をつねる」といった感覚を乗せるのです。
ウルトラクイズファンなら、長戸氏が出場した第13回アメリカ横断ウルトラクイズのシドニー敗者復活・罰ゲームを思い出してみてください。
クイズファンでない方はこちらで

イベントで対談した株式会社アメルド「CFOシニアコンサルタント」
山内新人氏もこんな話をされました。
「物理学者アインシュタインは
知識を司る左脳より感性を司る右脳の方が発達していた」

ほとんどの人間は、情報の記憶を左脳でしています。
でも、右脳にも「記憶」の場所が存在しており、
右脳を活用することが多くの情報を「記憶」することを可能とします。

それを鍛える方法の一つがフォトリーディングです。

私が所属している株式会社アメルドの協賛セミナーに、
「Read for action読書会」というコンテンツがあります。
もしよろしければ参加してみてください。
フォトリーディング体験できます。初心者大歓迎。
(ちなみに私も初心者です)

テーマ1.情報の蓄積
「クイズにおける知識習得・記憶方法がビジネス情報取集方法に繋がる」
はこんなところにしますが、「クイズ脳=ビジネス脳」を少しは体感できましたか。

次回はテーマ2.情報の整理
「キーワードの連続による情報のファイリング」を書きましょう。