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Diving My Life

ふとしたことから、ダイビングをしていたころのLogbookを見つけた。

昔を思い出しながらも、日々の生活をとりとめもなくつづるブログ。

メモ帳みたいになるかも。

ダイビングしたいな。

昨日は大先生のレッスンでした。

おさらいを書いておきます。

大きくは4つです。


1.左腕の外旋
 現在の課題はインパクトでのフェースの開きです。

 スイングプレーンにはそれなりにのっているのですが
 フェースが開いているゆえに台無しです。

 そこで、出てきた対処法。

 バックスイングで、左腕の外旋していく。

 そうすることで、フェースの開きを最小限に抑え、
 ダウンスイングでも左腕を更に外旋していく。

 そうすることでフェースが閉じていき綺麗なショットが打てました。

2.高く懐のあるトップ
 次にこの対処をすることで、バックスイングが横振りになりすぎたため
 もう少しオンプレーンなバックスイングを意識

 言い換えれば、高いトップを意識。

 縦のコックを意識しましょうってことです。

 さらにスリークウォータートップでは、右脇は締めてなくても大丈夫とのこと。
(※締め過ぎはよくないってだけですよ)

3.フォロースルー
 ところどころ左肘が抜ける悪い癖が登場するので、
 アドレス時に左肘がきちんとサル肘になっていること。
 
 フォロースルー時は左肘が下(地面)を向いていること。

 両肘の間隔は空けすぎないこと。

4.体重移動
 これらの対応をしてもショットがばらつく場合は、左股関節への体重移動が
 うまくいってないため、左足の動きを抑えるよう意識する。


まだまだ練習不足です。


ラウンド結果を猛省しラウンド日から3日続けて練習です。

ポイントは、目線と肩の開き。

意識していると大丈夫ですが、油断するとすぐに出ちゃう悪癖です。

これは改善に時間がかかりそうです。

さらにスイング動画をとると、縦のコックもあまりできてません。

それにインパクトで若干フェースが開いている様子。
弾道はそれなりですが、落ち際にフェード気味に飛んでいきます。

長いクラブほどそれが顕著です。

もう少しコックと腕のローテーションを意識する必要がありそうですね。

そこで今回かろうじて掴んだ感覚は
切り返しは左腕で開始し、すぐに右腕を内旋する意識をすると少しはましになりました。

しかしフェースの開きはかなり意識しないと閉じないので
これまた日々の鍛錬が必要です。

がんばろう。
昨日はラウンドでした。

千葉廣済堂です。

過去にはトーナメントも開催したコース。

若干古めかしいクラブハウスには少しびっくりでしたが
スコアもびっくりでした。

南コース 53(21)
東コース 59(14)

ゆったりスイングを心がけていましたが、
5パットしたり、ショットが右へ左へいったりです
無茶苦茶でした。

せっかくレッスンで学んだことや練習していることが
活かせませんでした。

悲しい限りです。

今回のラウンドで気になった点が2つ

目線のあがりと左肩の開き

これが出たときは間違いなくミスショットです。

逆にこれが出なかったときは弾道はスライス気味でしたが、
それなりのショットがでました。

レッスンでもおなじみの目線と左肩の開きを矯正するのが
最優先です。

へこたれずにがんばろう。




レッスンでした。

フルスイングでのショットがあまりにも不安定だったので
相談したところ、下半身が不安定ですねとの回答。

前回同様に左股関節に体重移動し
左膝を伸ばさないようにするドリルを継続しましょうとのこと。

しかしレッスン中、ドリルを実施するも、ショットが
だんだん不安定になっていきます。

「なんでやねん??」と悩んでいたら、

コーチから「目線が体に同調して動くのが原因ですね」

「首をうまく使いましょう」との指導です。

例えるならジャニーズJrがダンスでターンする際
顔はなるべく正面を向いたまま、1回転するイメージ。

首の柔軟性が必要です。

繰り返しになりますが

・目線(首)

・左膝の固定

この2点です。

その他派生的な注意事項は

・インパクトの際、左膝は内向きのイメージ
・フェースターンはもっと早い段階にする。
・ダウンスイングでの右足ベタ足
・フィニッシュはスリークォーターフィニッシュからフィニッシュポジションに
 クラブを収めるイメージでOK
・ゆったりスイング

といったところです。

課題は山積みだけど、なぜか綺麗になっていく自分のスイング。

あとは結果さえついてきてくれればいいんですが…

まぁ、つべこべ言わずに頑張ります。