いよいよ策も尽き果てた。
「かくなる上は・・・・」これしかない。
「行ってきます」
しかし、高松のフェリー乗り場がわからない。会社の車にはナビはついていない。
こうなったらもうマイカーでいくしかない。
半分ヤケクソである。
業務でETCカードを借り、一応スーツを着て、さあ出発!!!!
「あ・・・・」
ガソリンがない。
「あ・・・・」
手持ちの現金がない。
「あ・・・・」
時間もない。
ヤヴァイ。
とりあえず荷物が出荷されてないことを営業に連絡。
「そうですか・・・・とりあえず先方に聞いてみます。」といって彼は電話を切った。
「あの・・・絶対に今日の午前中に要るらしいです・・・」速攻で電話が返ってきた。
うぐぐ・・・・とりあえず運送便各社に当たってみる。
「あ~無理ですねえ」
「ちょっと無理です」
「全然無理です」
高松からのフェリーが唯一の交通手段である小豆島へ今日中に荷物を届けるのはどこも不可能のようだ。
次なる手段は香川の営業に持って走ってもらって先方にフェリー乗り場まで取りに来てもらうという手段だ。
香川方面を回っている営業に聞いてみる。
「ええけど、昼からでないと出れん」
「どないかならんの?」
「製品が上がってから持って走るけんどないもならん」
「ほうでっか」
儚い望みも消えうせた・・・・。
「そうですか・・・・とりあえず先方に聞いてみます。」といって彼は電話を切った。
「あの・・・絶対に今日の午前中に要るらしいです・・・」速攻で電話が返ってきた。
うぐぐ・・・・とりあえず運送便各社に当たってみる。
「あ~無理ですねえ」
「ちょっと無理です」
「全然無理です」
高松からのフェリーが唯一の交通手段である小豆島へ今日中に荷物を届けるのはどこも不可能のようだ。
次なる手段は香川の営業に持って走ってもらって先方にフェリー乗り場まで取りに来てもらうという手段だ。
香川方面を回っている営業に聞いてみる。
「ええけど、昼からでないと出れん」
「どないかならんの?」
「製品が上がってから持って走るけんどないもならん」
「ほうでっか」
儚い望みも消えうせた・・・・。
昨日の朝のことだった。
いつもの時間に会社に出社すると、受付の女性が、「吉田さん、これ・・・」と、宅急便の荷物を渡してきた。
自分宛の荷物と思い、「ありがとう」といって受け取ろうとした。しかし女性は荷物を渡してくれなかった。
「いや、そうじゃなくて・・・」 女性の目線は貼られていた伝票に注がれていた。
「あ!!」 それはまさしく前日に自分が出した荷物だった。
「取りにきてくれなかったの?」 と聞くと、
「いや、昨日は早く帰ってしまって、確認してないんですよ・・・」
「でも、毎日取りに着てるんでしょ?」
「いや、電話しないと事務所へは取りにきてくれませんよ」
「あれ?だって毎日メール便を取りにくるからって・・・」
「あ、メール便はもう使ってないんですよ・・・・」
「え~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!」
それから悪夢の1日が始まった・・・・・・。
自分宛の荷物と思い、「ありがとう」といって受け取ろうとした。しかし女性は荷物を渡してくれなかった。
「いや、そうじゃなくて・・・」 女性の目線は貼られていた伝票に注がれていた。
「あ!!」 それはまさしく前日に自分が出した荷物だった。
「取りにきてくれなかったの?」 と聞くと、
「いや、昨日は早く帰ってしまって、確認してないんですよ・・・」
「でも、毎日取りに着てるんでしょ?」
「いや、電話しないと事務所へは取りにきてくれませんよ」
「あれ?だって毎日メール便を取りにくるからって・・・」
「あ、メール便はもう使ってないんですよ・・・・」
「え~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!」
それから悪夢の1日が始まった・・・・・・。
この週末、またまた走ります
が、今年は完全に調整不足…
去年は2ヶ月前から調整したのですが
今年は死ねるかも…



ヤヴァイ
バーイ

が、今年は完全に調整不足…

去年は2ヶ月前から調整したのですが

今年は死ねるかも…




ヤヴァイ
バーイ




