小豆島物語② | 豪遊亭 吉田無道日記

豪遊亭 吉田無道日記

漢、メタル道。

とりあえず荷物が出荷されてないことを営業に連絡。

「そうですか・・・・とりあえず先方に聞いてみます。」といって彼は電話を切った。

「あの・・・絶対に今日の午前中に要るらしいです・・・」速攻で電話が返ってきた。

うぐぐ・・・・とりあえず運送便各社に当たってみる。

「あ~無理ですねえ」
「ちょっと無理です」
「全然無理です」

高松からのフェリーが唯一の交通手段である小豆島へ今日中に荷物を届けるのはどこも不可能のようだ。

次なる手段は香川の営業に持って走ってもらって先方にフェリー乗り場まで取りに来てもらうという手段だ。
香川方面を回っている営業に聞いてみる。

「ええけど、昼からでないと出れん」
「どないかならんの?」
「製品が上がってから持って走るけんどないもならん」
「ほうでっか」

儚い望みも消えうせた・・・・。