小豆島物語① | 豪遊亭 吉田無道日記

豪遊亭 吉田無道日記

漢、メタル道。

昨日の朝のことだった。 いつもの時間に会社に出社すると、受付の女性が、「吉田さん、これ・・・」と、宅急便の荷物を渡してきた。

自分宛の荷物と思い、「ありがとう」といって受け取ろうとした。しかし女性は荷物を渡してくれなかった。

「いや、そうじゃなくて・・・」 女性の目線は貼られていた伝票に注がれていた。

「あ!!」 それはまさしく前日に自分が出した荷物だった。

「取りにきてくれなかったの?」 と聞くと、
「いや、昨日は早く帰ってしまって、確認してないんですよ・・・」
「でも、毎日取りに着てるんでしょ?」
「いや、電話しないと事務所へは取りにきてくれませんよ」
「あれ?だって毎日メール便を取りにくるからって・・・」
「あ、メール便はもう使ってないんですよ・・・・」






「え~~~~~~~~~~~~~~!!!!!!!!!!!!!!!!」






それから悪夢の1日が始まった・・・・・・。