広告を簡単に消せる方法を
公開されてる方たちがいらっしゃいますね![]()
またまたディープな内容をUPします。
今回はAIとの会話でなく自分で調べてみたことをメモ的に。
ふたつの日記をUPして
【アダルトチルドレン】を再度調べてみました。
アダルトチルドレン(Adult Children: AC)とは
幼少期に機能不全家族で育ち、
トラウマを抱えたまま大人になった結果、
現在も生きづらさを感じている人を指す
心理学・社会的な概念です。
医学的な診断名ではありません。
機能不全家族とは![]()
などの詳細は
下記にまとめてあります。
今回個人的にとっても気になったのが・・・![]()
いわゆる毒親育ちではない人たちも
アダルトチルドレンの可能性があるということ。
日本のアダルトチルドレンの多くは
そんな親でなく
世間的に見て
「いい親」「いい人」
に育てられていることが多いように感じられます。
というお話を見つけました。
話の流れで わたし達の親の話になります。
あなたの親も
気持ちを聴いてもらったり
受けとめてもらったり
してこなかったのかもしれません。
親が知らないからできない
それであなたもしてもらえなかった、、
ということかもしれません。
そのような親の多くは
不安を抱えたままでいることが
苦手です。
そんな親は
早く不安をすっきりさせないとツライ、、
だから親が
不安になるようなことを
子どもがしてしまうと
何とかやめてほしい
やめさせたい
と思ってしまう。
以下
アダルトチルドレンについて調べてみました![]()
主に毒親育ちといわれるケース
背景となる主な家庭環境
機能不全家族
機能不全家族とは、定義や程度は各家庭によって様々だが
家族の役割や関係性がうまく機能せず、
子どもにとって安心できる環境が保たれていない家庭のこと
アルコールや薬物の依存症がある家庭だけでなく、以下のような環境も含まれます。
- 虐待やネグレクト(身体的、精神的、性的虐待、育児放棄)
- 過干渉・過保護(親の期待を押し付けられるなど)
- 家庭内の不和(両親の激しい夫婦喧嘩や離婚など)
- 親の病気や精神疾患(家族のケアを子どもが担うヤングケアラーの状況など)
機能不全家族の主な特徴
1. 歪んだコミュニケーションと感情の抑圧
- 感情を出してはいけない: 「泣いてはいけない」「怒ってはいけない」など、子どもが自然な感情を表現することが許されない雰囲気があります。
- 会話の欠如・否定的な言葉: 家族間の会話が少なく、あっても批判やけなし、皮肉など否定的な言葉が中心です。
- ダブルメッセージ: 言っていることと態度(表情や行動)が矛盾しており、子どもが混乱します。
2. 不適切な境界線と役割の逆転
- 過干渉とネグレクト: 子どものプライバシーや意思が尊重されず過剰に管理されるか、逆に衣食住などのケアが放棄されます。
- 親子の役割逆転:
親が精神的・物質的に未熟で、子どもが親の愚痴を聞いたり、世話をしたりする「小さな親」の役割を強いられます。
3. 条件付きの愛情と支配
- 愛情に条件がある: 「親の期待通りに行動したときだけ褒める」「成績が良いときだけ愛される」など、ありのままの存在が認められません。
- 支配と恐怖によるコントロール: 暴力や暴言、過度なルール、無視などを通じて親が絶対的な権力を持ち、子どもをコントロールします。
4. 家族の孤立と秘密主義
- 外部との接触が少ない: 家庭内の問題を隠そうとし、他人に相談したり助けを求めることが「裏切り」のように扱われます。
- 一貫性のないルール: 親のその時の気分や機嫌によってルールが変わり、子どもは常に顔色をうかがって生活しなければなりません
アダルトチルドレンは
幼少期の機能不全家族の環境を生き抜くために身につけた役割に応じて、
主に6つのタイプに分類されます。
これらは医学的な診断名ではなく、心理学的な行動パターンの分類です。
一人が複数のタイプを併せ持つことも珍しくありません。
1. ヒーロー(英雄)
特徴勉強、スポーツ、仕事などで優秀な成績を収め
親の期待に応えようとする優等生タイプです。
抱えがちな問題「成果を出し続けなければ価値がない」という強いプレッシャーから
完璧主義に陥りやすく、挫折に極めて弱いです。
2. スケープゴート(生贄・身代わり)
特徴家庭内で問題行動を起こしたり悪役を引き受けたりすることで、
家族の不満やストレスの矛先を一身に背負うタイプです。
抱えがちな問題「自分が悪い」という否定的な自己認識を抱え、
自暴自棄な行動や自傷行為に走りやすくなります。
3. ロスト・ワン / ロスト・チャイルド(いない子)
特徴家庭内の争いに巻き込まれないよう、
目立たず静かに過ごすことを選んだタイプです。
抱えがちな問題自分の感情や意見を抑え込むため自己主張が極めて苦手で、
大人になってから深い孤独感やうつ状態に悩まされやすいです。
4. ケアテイカー(世話役・リトルナース)
特徴幼少期から親の愚痴を聞いたり、
親に代わって兄弟の面倒を見たりしてきたタイプです。
抱えがちな問題常に他者を優先して自分を後回しにするため、
自己犠牲が慢性化し、恋愛や人間関係で共依存に陥りやすいです。
5. ピエロ / クラウン(道化師)
特徴
家庭内のピリピリした緊張感を和らげるために、
おどけたり明るく振る舞ったりして場を盛り上げるタイプです。
抱えがちな問題内面では強い不安や孤独を抱えているものの、
本音を周囲に明かすことができず、心の摩耗や虚無感を感じやすいです。
6. イネイブラー(支え役・偽りの救済者)
特徴
依存症などの問題を抱える親を過剰に庇ったり助けたりすることで、
結果的に親の問題を長引かせてしまうタイプです。
抱えがちな問題相手のためにならない過剰な尽くし方をしてしまい、
「自分が支えなければ相手がダメになる」という歪んだ責任感に縛られます。
わたしもいくつかあてはまるのですが
どれも
それが悪いことだったわけではないと
当時の自分に言ってあげたいです。
そうするしかなかった
その時できる精一杯のことだったのですよね。。
過去はもう変えられませんから
今できるのは
自分を責めないことと
自分を自分自身でねぎらってあげる
いたわってあげることではないでしょうか
そのためにもし必要なら
専門家の手を借りる選択もありのよう![]()
回復へのステップ
アダルトチルドレンを克服し、生きづらさを和らげるためには以下のステップが有効とされています。
- 気づくこと: 自分の「生きづらさ」や「行動のクセ」が過去の環境に由来していることを客観的に知る。
- 手放すこと: 親や環境を変えることはできないと受け入れ、自分が我慢するパターンを見直す。
- 専門家への相談: 心療内科やカウンセリングで、認知行動療法や心理療法を受ける。
昨年 読んでいたのは
「あえて話さない」という方法をとっている先生の著書。
合う方法は人それぞれですし
相性も大きいですね。
一番は 信頼できる人がひとりでもいると違うかなと。。
それがなかなかできないし
特定の集まり、集団が苦手だったりするけど。。
そんなわたしがふと思ったのは
ここまで読んでくださった方
ありがとうございました![]()




