ひとりごと 思考や意図や前提や
思考が現実化するのではない 「思考は現実化する(ナポレオン・ヒルの名言など)」という言葉は有名ですが、 単に「こうなったらいいな」と頭で考えるだけでは現実は変わりません。 脳の仕組みや心理学、引き寄せの法則の解釈では、 「思考そのものではなく別のもの」が 現実化していると考えられています。 本当に現実を動かす要素は 意図(意志): 単なる妄想ではなく腹をくくる強い方向性(意図)が現実を動かします。 前提と感情: 「もうすでにその状態である」という心の前提や、 日常的に感じる臨場感が行動や周りの反応を変えていきます。簡単にまとめるとこのようなことが目に入り数年、人とコンパニオンアニマルさん達にヒーリングをさせていただいてきたことを思い出しました。例えば実際に何度かあった例ですが「検査で数値がとっても悪くて・・」といったご依頼。中には余命宣告を受けたケースもありました。ショックに寄り添いつつ検査ではそうだったかもしれないけど一般的にはそうかもしれないけれどといった想いが自然とあって一旦検査や医師の診断はおいておいてそれに振り回されすぎないで送らせていただいてたんです。すると「数値が回復しました」 というお声だけでなく「数値はあまり変わらないのに状態はすごく良い なんでだろう?? と先生に驚かれました 実際調子がよくなってます」などといった嬉しいお声をいただき無事回復されたケースがいくつもありましたうまく書けないのですが・・冒頭の話しでいうと今思えば 自然と「前提」や「意図」が違っていたからかなと。。とても難しかったのがもちろん元気になってほしいという想いは素直にありましたが絶対治るように 絶対良くなるように といった想いや 強すぎる意図はヒーリング中はしないように気をつけていました。一見よくないことでも起きることは なにかしら意味があってそうなっていることがほとんど(そうでないこともあります)学びを奪うようなやり方はしてはいけないしわたしが変えられるなんてとんでもない結果をだしたいなどといったわたしのエゴやコントロールしたい欲にならないようになどの想いがありました。天体の影響も大きく今は多くの方が これまでのやり方を変えていくよう促されているようです。わたしにとってそれらはもう「古いやり方」「違うやり方」なのか。。それとも。。コントロールしている気は全然なく自然と使っていた「一般的にはそうだとしても違う可能性もあるよね」といった想い 前提のようなものはわたしらしさとして 新たにとか改めて使っていっていいのか。。今のわたしの状況で言うと「手術しないと絶対治らない(よくならない)」と医師に言われている怪我一般的にはそうかもしれないけど違う可能性のほうに意識を向けてみるのもアリなんじゃないかみたいに。。なんかほんとうまく書けませんがそんなことを秋分の日前夜に思い出しました