いよいよ海洋実習ですが、波が高く、慶良間諸島にいけないようです。かわりに「南部 米須」というところに向かいました。


Cカードの講習は私一人でしたが、他にも人がいます。ファンダイビングの人たちです。


凄いカメラを持っている人達もいます。


海に飛び込んで潜水用のロープをつかんで水面に顔をつけてみます。


海底まで、たぶん、12、3メートルくらい?まですっきりと見通せます。ここで、例の閉所恐怖所のよう閉塞感がムクムクと湧き上がってきて、しばらく、水面で呼吸を続けながら気分を落ち着けます。


それから、そろそろロープにつかまりながら、潜っていきます。耳ヌキは、しっこいぐらいにやりました。耳ヌキのやり過ぎで鼻が痛いくらいです。


最初の一本目の潜水はスキル練習はなく、水中を色々と見て回りました。砂地が続く海底でごろんとなにかいます。ナマコのようです。食パン一斤サイズです。



walla walla


さりげなくごろんといます。「冬の海 ナマコ一匹 なに思う (なにも思ってないと思うけど・・・)」と思わず一句詠みたくなるさりげなさです。


インストラクターさんが持ち上げても全く動じません。 (たぶん・・・ひょっとして焦っている?) 砂地にごろんとレットイットビー(あるがままに) な生き方を貫いているようです。いやー男らしい~ (性別あるのか?)


・こんなところでごろんとしていて捕食されないのか?(でかいので小魚には捕食されないのかな?)

・食いものとかはどうしているのか(プランクトンとかかな?)

と色々疑問が湧く存在でした。


しかし、最初の海洋実習で一番感動したのは、このなまこ一匹なに思うではありませんでした。




「ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破」を見てきました。


実は最初に「エヴァンゲリオン」を知ったのは、日経トレンディでした。すでに社会人でしたが、凄いヒットと書かれていたので、どんなものかとビデオを借りました。確か、1巻、2巻がレンタル中で3巻から借りましたが・・・


私は、20歳頃まではSF命みたいな読書傾向があったので、まず、あのセンスオブワンダーした世界観に惹かれました。もうむちゃくちゃSFしてますからね・・・


あとあの不思議な敵、使徒、まさに人類の価値観を超えた奇妙な物体ですが、確か、大半のDNAは人と共通しているという謎々な存在。


今回も赤い海の上、細長い足で渡ってくる幾何学的な使徒がいましたが、うーん、素敵です。ラブラブ!


今回の映画、凄く話がまとまっていました。えっ、こんな終わり方するの?と思っていたら、最後の最後で次につなげてきます。でも不快感はなく、なるほどねこう来たか、やるわーという感じです。


しかも歳のせいか、涙腺がゆるんでいるせいか、思わず涙がしょぼん・・・おっさんなのに・・・恥ずかしいえっ・・・というところもありしまた。


昔のテレビ版にあったアクのようなものが抜けて、スマートになった感じです。(でも、サービスカットみたいなものもあって、そこら辺はやっぱりジブリとは違うんですね・・・にひひ)


碇司令官もいい感じです。実はあの手のキャラ好きなんですが、テレビ版だどなんか微妙にようわからんおっさんだわーという感じですが、今回は、非情な表情の下には実はというキャラがよく出ていて、なんかこういう裏表のギャップのあるキャラって好きだわ。


アスカ、可哀想な役回りですね・・・レイ、得な役回りですね・・・新キャラ、ずいぶん飛んでますね、でもパイロットがド近眼で メガネ ではまずいのではと、元近眼の私などは突っ込みたくなります。お約束の「メガネ~メガネ~」もありました。


でも、よく考えるとストーリーも世界観もSFしすぎているんで、初めて見る人はきついかも。





なかなか、アメが増えません。


たーまにちょっとだけしか行かんからかな?最初は気になりませんでしたが、服装がデフォルト状態、まわりは結構いい服、なんか裸の大将です。


でも、服買わずに、スクラッチとかするのがいかんのかな、サラウンドスピーカー当たったけど、使い方わからなくてリサイクルしたし、でもスピーカーだけあっても、ステレオないのに、服ないのに、まさに猫に小判ザメ状態。


とりあえず、ジャケットとかそろえたい・・・貧乏はつらい・・・しょぼん