監督とは庵野秀明です。新世紀エヴァンゲリオンのです・・・

うーん、すっごい気難しそうなイメージの人だったのですが、このコミックを読むと、イメージがくるくる大回転しすぎて、目が回って着地に失敗しそうなぐらい、変わってしまいます。

すごいオタクです。しかも乙女・・・です。こんなイメージが流布しちゃったら仕事に差支えがあるんじゃなかろうかしらと・・・ブタネコ こらちの口調まで乙女になりそうです。 だから奥さんもオタクへと染まっていきます。

でも、このご夫妻( 乙女 庵野秀明 漢 安野モヨコ)楽しそうでいいですね・・・すごい笑っちゃいました。

監督不行届 (Feelコミックス)/安野 モヨコ
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「マリンダイビング」というダイビング雑誌に「スキルアップ寺子屋」というコーナーがあるのですが、それを本にまとめたものです。

この手のものは習うより慣れだ、畳の水練より、書を捨てて海に出よう、ということもありそうですが・・・ 


ダイビングの場合、なにしろ水の中で行動しています。何かの拍子にパニックになってしまい、陸上にいるときのように本能のおもむくままにパニクってしまっては、そこで即アウトの心配があります。むっ


こういうことがあるんだ、ああいうこともあるんだと事前に知っておいて、慣れない事があっても動揺しないようにしておくことも大事かと思います。


この本の著書のキャラクターは和尚ですが、最初の頃はダイビングがつらくてドロップアウトしそうになった話とか、ストレスを抱えながら潜っていた話などもあって、みんなそうなんだ、そうやって、大きくなっていくんだーニコニコと安心させてくれます。


ためになる話とても多いのですが、全体的に語り口が面白く、楽しく読んでいけます。

スキルアップ寺子屋―読むだけでダイビングがうまくなる本
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ダイビングまんがです。そんなジャンルがあったのかとも思いますが、Cカードとったあと、よし潜るぞというモチベーションをあげるのに役立ちます。

ちなみに海猿とかそんな話ではありません。


ダイビングを趣味にしている漫画家が、4コマ漫画でぽちぽちとダイビングの楽しさを伝えてくれる漫画です。


読んでいるとダイビングがすっごく楽しそうです。やっぱり潜水って、非日常的なので、なかなか潜りに行く踏ん切りがつきにくく、そうやってブランクダイバーになっちゃうのでしょうか。

そんの踏ん切りをすっぱーっと断ち切ってくれます。最初は下手でもだんだんうまくなるんだ、何しろこんなに楽しいんだという気持ちが盛り上がってきて、抑えきれなくなります。(やや大げさです。抑えきれます。)

リゾートダイビングが主なので、海外でのダイビングが多いのですが、行ってみたいなよそ(海外)の海だろうがなんだろうが、どこでも潜りに行ったるぞ~(ノ゚ο゚)ノというモチベーションがむらむらと盛り上がってきます。


月間「ダイバー」という雑誌で連載が続いているのですが、続編はでないのかな?

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