大島須江 / 和歌山 / kojima
ポイント:内浦ビーチ
風:北西 / 微 気温:10度 水温:16度
この日はポイント一番乗り!で、透明度は最高。このポイントは砂地ではあるけど、粒子が細かくて手をついただけでも巻き上げてしまい透明度が悪くなるため、朝一がオススメ。水温も下がりサカナも減ってる とはいえ、クロホシイシモチの群れやアジの群れ、それらを狙うマトウダイ(水深200mくらいに居る和歌山では珍しい?サカナ)、砂地ではコウイカやダイナンウミヘビなどワイドもマクロもまだまだイケます。この日はレギュラーのミジンベニハゼを見つけるこができませんでした、また、カマスのトルネードも見ることができませんでした。カマスは港の中を泳いでいました、ちょっと残念。
ポイント:6/40 ムロバエ
2本目はボートで地形ダイナミックポイントの代表的なところへ… しかしエントリーしてすぐはキレイに思えたものの、浮遊物が多くいまいち地形がハッキリしない。本来なら3Dの空中を飛ぶような浮遊感のあるダイビングができるはずが・・・(汗) 水温も低いせいかサカナも少ない!!ポイントを選んだ俺も…(滝汗) てことで、季節の旬のポイント選びが大切だなと思う2本目でした。
座間味 / 沖縄 / ちぃぼー
ポイント:九場キャニオン
海況:まずまず 気温:23度 水温:22.5度
私の好きなアーチのある地形ポイントで、下から上を見あげるも好し、上から下を見おろすも好し。て、感じ?分かるかな?根と根の間の水路・両側に壁があって、その下から青い水面を見あげる感じ、その反対で暗い海底を見おろす感じ。これが楽しめるポイントでした。
私の好きなアーチのある地形ポイントで、下から上を見あげるも好し、上から下を見おろすも好し。て、感じ?分かるかな?根と根の間の水路・両側に壁があって、その下から青い水面を見あげる感じ、その反対で暗い海底を見おろす感じ。これが楽しめるポイントでした。
ポイント:サクバル
棚から少し離れたところに根が一つあり、その先の水深35m近くの砂地に漁礁を置いてるポイントで、和歌山の漁礁を想像して行ったら、けた違いの大きさにビックリ?で、この砂地の所にヤシャハゼが居るのでしょうか?でも見れず、おまけにジョーフィッシュも居るのに見れずでした。私はまだヤシャハゼもジョーフィッシュも見たことのないので、今度はぜひ見たいものです。
ポイント:コオアシス
実は初めてのドリフトダイビング。て、言ってもアンカを立てないだけで流れはまったく無し。まずは砂地の所でエントリーし潜行。根を3つほど周りながら水深3~4mの珊瑚の広がる所に移動、浮上しエキジット。1DIVEでいろんな所を見れて得した気分のダイビングでした。根の所には、スカシテンジクダイが群れ、数えきれないほどの生き物がいるし、今をトキメく「ニモ」にも会えたし、なんと言っても珊瑚がバツグン綺麗でした。
座間味 / 沖縄 / ちぃぼー
ポイント:北浜
海況:まずまず 気温:23度 水温:23度
白い砂浜が広がり、そこを進んで行くとぽっつんポッツンと根が見えてくる。その白い砂浜にぼんやり浮びあがってくる根の姿が私は好きでした。その根には、スカシテンジクダイが群れ、たくさんの生き物がいておもしろいポイントでした。
白い砂浜が広がり、そこを進んで行くとぽっつんポッツンと根が見えてくる。その白い砂浜にぼんやり浮びあがってくる根の姿が私は好きでした。その根には、スカシテンジクダイが群れ、たくさんの生き物がいておもしろいポイントでした。
ポイント:阿真牛瀬
大きなテ-ブル珊瑚からいろんな珊瑚が沢山あって、しかも魚影がすごい!!泳ぎまわらなくてもいろんなものが見れるポイントでした。
座間味 / 沖縄 / ちぃぼー
ポイント:下曽根
海況:超穏やか 気温:24度 水温:23度
この日の慶良間の海は、私を大歓迎してくれているようなすごく穏やかな海で、冬にはなかなか行くことができないと言う外洋のポイント・下曽根へ。大きな根が一つあり、その根の下は40mのドロップオフ。そこにイソマグロが回遊。ダイナミックなロケイション・ポイントでした。おまけでクジラの声を聞きました。
この日の慶良間の海は、私を大歓迎してくれているようなすごく穏やかな海で、冬にはなかなか行くことができないと言う外洋のポイント・下曽根へ。大きな根が一つあり、その根の下は40mのドロップオフ。そこにイソマグロが回遊。ダイナミックなロケイション・ポイントでした。おまけでクジラの声を聞きました。
ポイント:新田浜
私の大好きなアーチがいっぱいのポイント。そのアーチにケーブが迷路みたいになっていておもしろく、それに射し込む光のカーテンが幻想的ですごく綺麗でした。もちろん、アーチの上には珊瑚が広がりそれも綺麗でした。この座間味で潜った7ポイントの中で、一番のお気に入りです。
白浜 / 和歌山 / kojima
ポイント:某ビーチ
EN:11:56 潜水時間:56分 最大深度:10m 透明度:20m~
EN:11:56 潜水時間:56分 最大深度:10m 透明度:20m~
海況:波小 風:北北東 気温:11度 水温:18度
前日までの大荒れの海況からは想像できない穏やかな海、しかし濁りは入ってるだろうな・・と思いつつエントリー。が!コンパス要らずでどこでも行けてしまうぐらいの澄んだ水。海は入ってみないと分かりません。このポイントは各講習で使われるビーチですが、硬い系&軟らかい系のサンゴがキレイで、サンゴ礁に住むチョウチョウウオ幼魚、普段ダイビングでは観れない浅場を好むミナミハタタテダイ幼、ヒレナガハギ幼等がレギュラーでファンダイブでもそこそこ面白いとこ、この日は上記魚に加え カミソリウオ(ペア)や、特大ヒラメ&特大イシガキフグが居て、デジカメの練習にはもってこいの日でした。←メディアの調子が悪くて写真が撮れなかった。(死) さらに、キビナゴの大群が泳ぎまわっててなにか大物の予感・・しかし何も出ず。あまりの透明度に潜りなれているハズのポイントが、逆に「ここどこ!?」状態で迷いながらエキジット。
前日までの大荒れの海況からは想像できない穏やかな海、しかし濁りは入ってるだろうな・・と思いつつエントリー。が!コンパス要らずでどこでも行けてしまうぐらいの澄んだ水。海は入ってみないと分かりません。このポイントは各講習で使われるビーチですが、硬い系&軟らかい系のサンゴがキレイで、サンゴ礁に住むチョウチョウウオ幼魚、普段ダイビングでは観れない浅場を好むミナミハタタテダイ幼、ヒレナガハギ幼等がレギュラーでファンダイブでもそこそこ面白いとこ、この日は上記魚に加え カミソリウオ(ペア)や、特大ヒラメ&特大イシガキフグが居て、デジカメの練習にはもってこいの日でした。←メディアの調子が悪くて写真が撮れなかった。(死) さらに、キビナゴの大群が泳ぎまわっててなにか大物の予感・・しかし何も出ず。あまりの透明度に潜りなれているハズのポイントが、逆に「ここどこ!?」状態で迷いながらエキジット。
ポイント:某ビーチ
EN:13:32 潜水時間 75分 最大深度:10m 透明度:20m~
使えないデジカメを持たずにエントリー。 海況は変わらずキレイな水。
2本目はただボーっとヒーリングダイビング、気の向くまま泳いで行って漂う・・・途中、大阪湾で釣りをする人に大人気(?)のクロダイ(大阪名チヌ)の群れとボラ(釣上げてしまうと死ぬまでけなされる魚)の群れが混ざる異様な黒い群れに遭遇。陸からかなり離れたところを気持ちよく漂っていたけど、トイレがガマンできなくなり急いで帰りたいけど、思いっきりキックできない、意識するとさらにトイレにいきたくなるという状況で戻ることに。(爆死) いままでボートダイビングがメインだったけど、気のむくまま潜れるビーチもいいものだと思い直す一日でした。


