サークルで潜ったログや管理人個人で潜った感想を淡々と記録します。
粟国・渡名喜 / 沖縄 / みぞっち
気温:26度 水温:23度
EN:11:11 潜水時間:41分 最大水深:15,8m 透明度:30m
ギンガメアジのトルネードが狙える大物ポイント。
チームごとに一斉にバックロールでのエントリー。
トルネードには出会えなかったが、すばらしい透明度とあらゆるトロピカルフィッシュを堪能した。
ポイント:筆ん崎 (ドリフトダイブ)
気温:26度 水温:23度
EN:12:28 潜水時間:37分 最大水深:16,4m 透明度:30m
ギンガメが出た!との情報で、さっさとエントリーしたが、泳げど泳げどトルネードには出会えず残念!
ポイント:渡名喜・ブルーホール
気温:26度 水温:23度
EN:15:04 潜水時間:39分 最大水深:20,1m 透明度:20m
ここの洞窟は、エアドームではなく、完全な洞窟。しかも入り口付近はかなり狭くて真っ暗。ライトの明かりを頼りに20mほど進むと、少し広くなっていて、ブルーホールがきれいに光っていた。
真栄田岬 / 沖縄 / みぞっち
ポイント:真栄田岬(洞窟コース)
気温:26度 水温:24度
EN:15:11 潜水時間:47分 最大水深:19,5m 透明度:15m
雨もやみ、70数段の階段と崖を下りてのエントリー。
洞窟に向かう途中も、たくさんのトロピカルフィッシュが迎えてくれた。
洞窟の中では、ミナミハタンポの群れやイセエビなどが見られた。
エアドームになっている洞窟の奥の浅場で一度浮上。
洞窟奥の岩の割れ目からは、光が差し込んできれいだった。
帰りは、洞窟の入り口の青い光がとてもきれい。
洞窟を出て、小さなトンネルをくぐったり、いろんな魚を見ながら戻った。
ポイント:真栄田岬(ツバメ根コース)
気温:26度 水温:24度
EN:17:06 潜水時間:46分 最大水深:17,3m 透明度:20m
大きな根に沿って進み、少し沖の方へ。ブルーウォーターを進むとツバメウオの群れが。
下からの写真撮影がきれいだということで、少し写真タイム。
根に戻り、いろんな魚などを見ながら少し進み、狭くなっているところを抜けると、50匹ほどのツバメウオの群れが、ほとんど動かずじーっとしている。まるで写真のポーズをとっているみたい。
水面を見上げると、キビナゴの群れがキラキラと光っていた。
白浜 / 和歌山 / kojima
ポイント:権現崎ビーチ
気温:14度 水温:15度 北西の風
EN:8:40 透視度:10m
前々から気になっていたポイントへ調査ダイブしてまいりました。
ここは白良浜の端っこで、夏は海水浴のお客さんでいっぱいですが今の季節は静かです。
白砂が太陽に照らされて水面へ反射しキラキラ癒し系ダイビングができます。
ポイント:?
EN:11:27 透視度:10m
二本目はボートでのポイントですが・・・どこかわかりません。
千畳敷のすぐ目の前です、ゆったりマクロのポイントのようです。
ポイント:色津のどこか
EN:13:50 透視度:10m
串本 / 和歌山 / kojima
ポイント:備前
晴れ 気温:10度 水温:16度
EN:7:58 潜水時間:50分 平均深度:17,7m 最大水深:24,3m 透明度:10m~
久々の備前で透明度もまずまず、で 前から行ってみたかった「アザハタ根」へ・・・どうやら旬は過ぎたようでアザハタが二匹とタテキンygが一匹だけ、小魚の群れはどこかへ行ってしまったようです。
ついでだから東側の地形ポイントも探索し、ぐるっと一周ポイントを周って帰ってきました。
ポイント:住崎
EN:9:47 潜水時間:58分 平均深度:13,3m 最大水深:19,5m 透明度:10m~
二本目は旬の住崎です、クマドリイザリウオだけ観れたらいい!と気合を入れてエントリーしましたが・・・結果、小さすぎで見つけることができずに現地ガイドさんに教えてもらい観ることができました。しかしクマドリ何年ぶりに観ただろう、小指のツメぐらいでかわいい。
ポイント:サンビラ
EN:13:19 潜水時間:57分 平均深度:15,2m 最大水深:19,9m 透明度:10m
最近ブームなのか苦手なサンビラへ、東へ行けば漁礁があると聞き遠かったけど行ってみました。
延々と砂地を泳いでいくとキレイに並べられた石に魚の群れがいっぱい!
チョウチョウウオの仲間も数種類見られ結構楽しいとこでした、途中大きなカスザメも居ました。
串本 / 和歌山 / kojima
ポイント:住崎
曇り 気温:10度 水温:17度
EN:07:47 潜水時間:53分 平均深度:17,0m 最大水深:24,7m 透明度:15m
昨夜からの強風で外には出られず内海になりました。クマドリイザリが居るハズでしたが・・・7人がかりで探すもののみつからず。
ポイント:グラスワールド
EN:10:01 潜水時間:58分 平均深度:13,4m 最大水深:18,9m 透明度:15m
西のアンカーを取り、ポイント全体を回ることができました。かなりの距離です。こちらもウミガメ狙いでしたが居ません・・かわりにピカチューやハナヒゲygが観れたので(バディー:ちーさんのおかげ)大満足です。
ポイント:サンビラ
EN:13:42 潜水時間:57分 平均深度:15,2m 最大水深:20,7m 透明度:10m
およそ5年ぶりになるポイントでダイビングパークのまん前に位置します、砂地がおもしろいよ・・と聞いて彷徨ってみましたが・・・。ここは浅場のサンゴを楽しむトコですね。
白浜 / 和歌山 / みぞっち
ポイント:バーズ前ビーチ
気温:10度 水温:15度
EN:14:30 潜水時間:41分 平均深度:5,5m 最大水深:7,6m 透明度:8m
強風・荒波のため、1本目は途中で断念。ボートも出なかったので、干潮を待ってのビーチエントリー。荒波に何度も押し流されながら、やっとの思いでブイまでたどり着きました。海の中もうねりが強く、特にこれといったものも見れませんでした。エキジットも、荒波に押され厳しかった。まぁ、こんな日もあるか…
サイパン / みぞっち
ポイント:沈船(松安丸)
気温:26度 水温:27度
EN:8:08 潜水時間:53分 平均深度:7.3m 最大水深:9.7m 透明度:30m~
砂地の上に40~50mくらいの大きなボロボロの沈船が横たわっていました。
その周りをアカヒメジなどの魚がいっぱい群れていました。
砂地には、ハゼ類もたくさん見られ、ところどころにある小さい枝珊瑚にはかわいいミスジやフタスジリュウキュウスズメダイなどが群れていました。
握り拳大のイボウミウシも見られました。
ずーっとどこかでエンジン音が聞こえていて、何かな?と思っていたら、観光用の潜水艦が近づいてきました。
間近まで来たのでびっくりしたけど、窓に向かって手を振っておきました。
ポイント:イーグルレイシティー
EN:10:04 潜水時間:49分 平均深度:9.7m 最大水深:10.9m 透明度:30m~
マダラトビエイの群れが見られる有名なポイント。
でも、流れがないとエイはやってこないし、エイがいなければ砂漠のような何もないポイントです。
流れはあるということで、エイがいることを願ってのエントリー。
流されないように、砂地にへばりつくようにしてエイが来る根の方へ泳いで行きました。
居ました!数匹のエイがパタパタとゆっくり泳いでいます。
エイを追いかけまわしてはいけないので、少し手前でじっとエイを見ていました。
数えると15枚。みんな同じ方向にパタパタと舞い、しばらく行くとUターンの繰り返し。
20分くらいその場でじっとエイ観賞や写真撮影でした。
アンカー付近では、ブチウミウシというパンダみたいなかわいいウミウシがいました。
結構レアものらしくて、動きが早く、スーっと砂地を這ったり、石ころを這い上がったりしていました。
サイパン / みぞっち
EN:8:33 潜水時間:53分 平均深度:13.1m 最大水深:16.4m 透明度:30m~
アイスクリームをぽっこり盛ったような大きな根をまわりました。
マダラトビエイも一匹あらわれて、根のトップからこちらの方に向かって
ヒラヒラ飛んできました。
ポイント:ディンプル
EN:10:25 潜水時間:50分 平均深度:14.0m 最大水深:23.1m 透明度:30m~
ディンプルとは、えくぼという意味だそうです。
大きな平たいサンゴの根があり、カスミチョウチョウウオがすごいたくさん!
グローブを振るだけで、ブワーっと集まってきました。
カメさんも一匹登場!
ポイント:グロット
そこは大自然を感じさせる大洞窟です。
とにかく青が綺麗!!水面から差し込む光も綺麗!!とても幻想的な空間でした。
右の穴から外洋に抜けると、そこには爽快な明るい青い世界が広がり、魚もいっぱい。
少し遠くにバラクーダも一匹だけ見ることができました。
水面を見上げると、荒波がザザーっと岩壁に打ち寄せているのが見えました。
洞窟に戻り、再度光の穴の写真撮影や穴を見つめてまったりとしてからエキジット。
エントリー、エキジットは大変でしたが、海の中は最高!!




