ダイビングログ -3ページ目

串本 / 和歌山 / kojima

ポイント:双島沖2の根

気温:22度 水温:22度 ウエット&フードベスト

EN:09:15 潜水時間:46分 平均深度:26.2m 最大水深:16.5m 透明度:10m


ポイント:浅地
EN:13:25 潜水時間:50分 平均深度:16.1m 最大水深:31.0m 透明度:10m


久々の快晴&凪!外洋2本!群れが少ないさびしい感じではありましたが、巨大カマスサワラやブリが居ました。
天気もいいことでまったく寒さはナシ!

大島 須江 / 和歌山 / kojima

ポイント:内浦ビーチ
気温:22度 水温:22度 ウエット&フードベスト
EN:09:56 潜水時間:76分 平均深度:11.2m 最大水深:21.2m 透明度:3~5m
EN:13:17 潜水時間:70分 平均深度:11.9m 最大水深:23.9m 透明度:3~5m
やっと潜れるようになった内浦へ行ってきました、水温は低いですが60分位ならまだまだウエットです。魚はなんやかんやいっぱいです。

150本 / ヨシさん

yoshi150

和歌山 / 大島 / ナギザキ

200本 / すぎさん

sugi200

和歌山 / 白浜 / 大杓子

50本 / みーさん

mi50

和歌山 / 串本 / イスズミ礁

150本 / ちぃぼーさん

ti150

和歌山 / 串本 / 浅地

白浜 / 和歌山 / kojima

ポイント:クエガンコ
気温:30度 水温:24度
EN:10:23 潜水時間:54分 平均深度:10.1m 最大水深:13.4m 透明度:6m
この日の白浜はなぜか北北西の強風で、入れるポイントも限られてきます。どこの地域でも海況の悪いときにしか入らないポイントってのがあり、クエガンコもその類で。。。いざ入ってみると期待通りのニゴニゴでアンカーから離れるのも怖いくらいです、しかし魚影は濃くて群れはいっぱいです。濁っていて分らないだけで実はそばにもっといっぱいサカナが居たのかも!?


ポイント:サービス前ビーチ
EN:14:10 潜水時間:61分 平均深度:7.3m 最大水深:9.5m 透明度:8m
2本目はアドバンス講習のナビゲーションです。あまり透明度が良くないほうが楽しいです、見えすぎるとコンパス要りませんからね! 実際に地形マップを見ながらエキジットポイントまで戻ったり、三角や四角を描き帰ってきたりとにかくコンパス&方角に慣れ親しんでもらうことがテーマです。しかし水中ではなかなか度数を計算するのが難しいようですね・・・ 実際のファンダイブでもコンパスを見ながら地形など自分で把握しながら潜るとおもしろいですよ!

100本 / みぞっちさん

mizo100

和歌山 / 白浜 / サービス前ビーチ

田辺 / 和歌山 / kojima

ポイント:天神崎
気温:21度 水温:19度 風:西北西 / 微
透明度:10m

2回目の天神崎ということで、いろいろ探索しながらの移動になります。砂地で両側壁のポイントにはダテハゼがやたら多い、そしてダテハゼの住んでいる穴を隠れ家にしているハナハゼもやたら多く写真の練習にはいい感じ。ハナハゼに熱中してるとバディがホウボウを発見!この魚は煮付けやフレンチなんかの食材に使われますが、泳いでいる(這っている?)姿を見るととてもおいしそうではありません。春は出産ラッシュ(?)でメバルの赤ちゃんや何か判らないくらい小さいメダカみたいなのがいっぱいいます。これといって被写体になるものが居ないまま、前回行かなかったアーチの方へ・・・しかし、方向を間違えたかどうなのかは不明ですが、潜り抜けられないくらいの「穴」があるだけ。「これじゃないだろう」とさらに先へ・・・岩の入り組んだ浅瀬へと入り込んでしまう!波の影響で危険!こんな冒険は今日の上級メンバーでないと出来ません! 帰りに目の前をスゴイ勢いでアオリイカが泳いでいきます、イカの吐いた墨が結構粘っこくて残っています。そしてやっと天神崎の人気者チャガラ発見、ゆらゆら泳ぎ回る魚でピント合わせが難しくなかなかいい写真が撮れません。ウミウシなど写真に没頭していると気がつけば50分経過。急いで帰らないとボートに間に合わない!!ってことで急ぎ足で戻ることに。エキジットポイントでは水深30cmのところにアオリイカの子供が遊んでいました。結局1時間強の潜水時間でしたが、ひとりはまだ100キロもエアーが残っていてあと1時間は潜れるなぁ!とビーチのお得感とエアーの消費を気にせず写真の練習ができることで、「ビーチも意外とイイかも!」と潜る前とは見解が違っていました。


ポイント:ショウガセ
透明度:10~13m
とりあえず水深を下げてカワリギンチャクへ、そこで新しいカメラに手間取ってかなりの時間費やしてしまう・・気付けばバディ2人は上のほうでこっちを見てる、聞けば減圧まで残りわずかだったらしい、教えてや! 慌てて2人のもとへ上って行ったためジョーフィッシュの穴を通りすぎてしまう!!いつものクダゴンベの住処にはクダゴンベは居ない!!代りにイタチウオとマツカサウオが。根のトップにはマツバスズメダイやイサキなどの群れが空を覆っています。バディはイイジマフクロウニにつく小さなカニやノコギリヨウジなどマクロのピント合わせに楽しく苦戦しています。もうひとりはNEWデジカメを持っているのになぜか簡単フィルムカメラで撮っています!やはり2回フォトコン入選してるカメラだけに愛着が?と思っていたら、どうもデジカメの調子が悪いようです。安全停止中はクラゲの写真を撮るのに必死になり気がつけば潜水時間50分。


ポイント:南部出し
透明度:10~15m
今回はポイントの地形を覚えるべくバディに先頭へ行ってもらう。
途中、小耳に挟んだオオモンイザリウオを探すためにひとりはぐれる、が、見付からない。根の反対側にもイロイザリウオが居ると聞いたが・・・やはり見つけられない。。あっという間に一周してしまう。そこで根を離れ砂地を探索開始! ヒレナガネジリンボウが居るハズ・・・しかし見つけられない、自分の力不足に苛立ちが(爆死)しかし本当に居るのか!? 最後アンカーからもう一度みんなでイロイザリを探そうと南の棚へ・・・やはり居ない!!

白浜 / 和歌山 / kojima

ポイント:沈船
気温:12度 水温:17.6度
EN:10:15 潜水時間:50分 最大深度:18.0m 平均深度 14.3m 透明度 15m
一本目は沈船、春になり水温も少し上り台風によって破壊された沈潜の周りには一段と大きくなったキンメモドキやスカシテンジクダイ、クロホシイシモチの群れが・・それを狙ってミノカサゴたくさん&ヒラメやマエソらが集まってきています。冬に確認されて以来沈船のアイドルハナタツ(タツノオトシゴ)も健在で少し大きく成長しているようです。この日はヨシと二人ってことで、エア切れになっても大丈夫だろうと(嘘)、少し離れた根へレアモノ求めてさ迷いましたが残念ながら…


ポイント:中島
EN:12:01 潜水時間 59分 最大深度 22.1m 平均深度 12.1m 透明度 9m
ここは南部や田辺からも潜りにくる境目です。観測塔の周りは-40mくらいまで続くドロップ、透明度がよければダイナミックなとこです。こちらのレギュラーメンバーはキンギョハナダイ、サクラダイ、マツバスズメダイ群れ、コブダイ、キンチャクダイ・・・それにイサキ群れがぐるぐる廻ってるサカナは多いポイントですが・・・。少し浅場へ戻ってきたところに最大のウミウシ「ミカドウミウシ」発見!こいつは別名スパニッシュダンサーと呼ばれ、水中をひらひらと泳ぐ!はずでしたが、泳いでくれなくて落ちていきました。アカクラゲとそれに付く小さい魚たちが安全停止を楽しませてくれます。(注:ヨシはクラゲに襲われていました)