田辺 / 和歌山 / kojima | ダイビングログ

田辺 / 和歌山 / kojima

ポイント:天神崎
気温:21度 水温:19度 風:西北西 / 微
透明度:10m

2回目の天神崎ということで、いろいろ探索しながらの移動になります。砂地で両側壁のポイントにはダテハゼがやたら多い、そしてダテハゼの住んでいる穴を隠れ家にしているハナハゼもやたら多く写真の練習にはいい感じ。ハナハゼに熱中してるとバディがホウボウを発見!この魚は煮付けやフレンチなんかの食材に使われますが、泳いでいる(這っている?)姿を見るととてもおいしそうではありません。春は出産ラッシュ(?)でメバルの赤ちゃんや何か判らないくらい小さいメダカみたいなのがいっぱいいます。これといって被写体になるものが居ないまま、前回行かなかったアーチの方へ・・・しかし、方向を間違えたかどうなのかは不明ですが、潜り抜けられないくらいの「穴」があるだけ。「これじゃないだろう」とさらに先へ・・・岩の入り組んだ浅瀬へと入り込んでしまう!波の影響で危険!こんな冒険は今日の上級メンバーでないと出来ません! 帰りに目の前をスゴイ勢いでアオリイカが泳いでいきます、イカの吐いた墨が結構粘っこくて残っています。そしてやっと天神崎の人気者チャガラ発見、ゆらゆら泳ぎ回る魚でピント合わせが難しくなかなかいい写真が撮れません。ウミウシなど写真に没頭していると気がつけば50分経過。急いで帰らないとボートに間に合わない!!ってことで急ぎ足で戻ることに。エキジットポイントでは水深30cmのところにアオリイカの子供が遊んでいました。結局1時間強の潜水時間でしたが、ひとりはまだ100キロもエアーが残っていてあと1時間は潜れるなぁ!とビーチのお得感とエアーの消費を気にせず写真の練習ができることで、「ビーチも意外とイイかも!」と潜る前とは見解が違っていました。


ポイント:ショウガセ
透明度:10~13m
とりあえず水深を下げてカワリギンチャクへ、そこで新しいカメラに手間取ってかなりの時間費やしてしまう・・気付けばバディ2人は上のほうでこっちを見てる、聞けば減圧まで残りわずかだったらしい、教えてや! 慌てて2人のもとへ上って行ったためジョーフィッシュの穴を通りすぎてしまう!!いつものクダゴンベの住処にはクダゴンベは居ない!!代りにイタチウオとマツカサウオが。根のトップにはマツバスズメダイやイサキなどの群れが空を覆っています。バディはイイジマフクロウニにつく小さなカニやノコギリヨウジなどマクロのピント合わせに楽しく苦戦しています。もうひとりはNEWデジカメを持っているのになぜか簡単フィルムカメラで撮っています!やはり2回フォトコン入選してるカメラだけに愛着が?と思っていたら、どうもデジカメの調子が悪いようです。安全停止中はクラゲの写真を撮るのに必死になり気がつけば潜水時間50分。


ポイント:南部出し
透明度:10~15m
今回はポイントの地形を覚えるべくバディに先頭へ行ってもらう。
途中、小耳に挟んだオオモンイザリウオを探すためにひとりはぐれる、が、見付からない。根の反対側にもイロイザリウオが居ると聞いたが・・・やはり見つけられない。。あっという間に一周してしまう。そこで根を離れ砂地を探索開始! ヒレナガネジリンボウが居るハズ・・・しかし見つけられない、自分の力不足に苛立ちが(爆死)しかし本当に居るのか!? 最後アンカーからもう一度みんなでイロイザリを探そうと南の棚へ・・・やはり居ない!!