祝福しろ。結婚にはそれが必要だ -21ページ目

久しぶりに布袋寅泰の「バンビーナ」を聞いてみた。

改めてみると、歌詞で描かれている女の子は物凄く可愛い女の子だな…。
ってかPVの女の子がむちゃくちゃ可愛い。

YouTubeの公式動画


ニコニコのPV動画



歌詞の一部を「一人にするとちゃんと浮気する」と勘違いして、寂しがりの女の子と勘違いしていたが
「退屈するとちゃんと浮気する」の間違いだった。
物凄く可愛いくて、物凄く無軌道な女の子なんだろうと想像してしまう。
絶対、小学生の段階で喫煙と飲酒と性行為をしているぜバンビーナ。
でも、誰もが恋せずにはいられないくらい可愛い女の子なんだろうな~。

調べてみたらPVの女の子の名前が判明。
内田仁菜(うちだにーな)って名前で、amebloにも本人のblogがあった。
信じられないくらいに清楚な美人になっていた。
http://ameblo.jp/n-star-light/
2014年現在はもう、blogをやめて、活動もしていないようです。

ってか「バンビーナ」の発売が1999年4月16日
「内田仁菜」の生年月日が1986年7月19日
つまり、バンビーナのPVに収めれているのは12歳の頃の内田仁菜かッ!
やばい…犯罪を犯してしまいそうだ…


一応、歌詞を記録しておこう。
「バンビーナ」
詩・森雪之丞 曲・布袋寅泰


脳からヒップへ真っ赤に飛び散る
ファンクなウィルスみたいなオマエ
暴走ボディーでキュートな誘惑
世界にはびこる憂鬱を壊せ

世紀末だって 過ぎれば昨日さ
恋もできないで 死ねるわけないだろう

容姿は幼稚で陽気な様でも
酔うと異様に妖艶なヤツ
ロリータ・ウィンクでキャンディーねだって
娼婦の唇でしゃぶってみろよ

世紀末だって 過ぎれば昨日さ
愛に憑いた 悲しみも消える
低気圧だって 青空の破片
キッスばら撒いて 未来へ行こう

Don't let me down
My sweet baby BANBINA
抱きしめたあの夜は 秘密さ
ヌードになったら天使の羽根が
バレるぜ BAMBINA

キングのルールもギャングのコールも
今夜のダンスは止められないさ
ハートのジッパーこっそり開けたら
立体映像の夢が飛び出す

世紀末だって 過ぎれば昨日さ
愛に憑いた 悲しみも消える
低気圧だって 青空の破片
キッスばら撒いて 未来へ行こう

Don't let me down
My sweet baby BANBINA
鳥カゴに閉じ込めて 逢いたい
退屈するとちゃんと浮気する
小悪魔 BAMBIBA

Don't let me down
My sweet baby BANBINA
抱きしめたあの夜は 秘密さ
ヌードになったら天使だったね
魅惑の BAMBINA

「Day Of The Dead」を見てみた。

まずはwikipediaで簡単に予習。
これ…「死霊のえじき」のリメイクか…なんか凄い映画だと聞いているが…それのリメイクか…
「Day Of The Dead」を見てからwikipediaで「死霊のえじき」のストーリー、設定とかを確認。
設定はかぶる部分もあるけど、「Day Of The Dead」は「死霊のえじき」を元にした別の映画って感じです。

この映画のゾンビの特徴は3つ…(あくまで私の分類)
1.走って襲ってくる
2.生前の記憶と知性が多少残っている
3.こちらの言う事を聞く奴がいる

2と3については後で語るとして、「走って襲ってくるゾンビ」について。
ちょっと前に荒木飛呂彦の恐怖映画評を購入して読んだ。そこで荒木が「走って襲ってくるゾンビ」の斬新さについて語っていた。
荒木飛呂彦の奇妙なホラー映画論 (集英社新書)/集英社

¥798
Amazon.co.jp

今、テキストが無いので曖昧な記憶に頼って書くが、荒木飛呂彦はステレオタイプなゾンビの特徴に
・動きが緩慢
・本能のみで動いている
・無個性
それに対して、どっかの監督が何かの映画で、「走って襲ってくるゾンビ」を作り出していたって話だ。
荒木はそんな、ステレオタイプのゾンビと新しいゾンビの特徴を踏まえた上で「ステレオタイプのゾンビ」には癒しがあるという謎の理論を展開していた。
そんな荒木飛呂彦の謎理論を読んでから、「これは走るゾンビを見て、絶望感を味わっておかないとヤバイんじゃないか?」と言う思いにとらわれ、「I am Legend」を見てみた。
残念ながら、「『I am Legend』の主人公」はゾンビ対策ばっちりなんで、あまり絶望感は無いな。
それから月日は流れ、知り合いに勧められてこの映画を見た。期せずして「走って襲ってくるゾンビ」が登場。
突然、ゾンビが発生したって設定なので、対策も何もなく…凄い絶望を感じた。いや、その意味でこの「Day Of The Dead」を見れて良かった。


ちなみに個人的に好きな登場人物はニーナ。主人公の弟の彼女。
最初見たときは、恐怖映画で速攻でやられるビッチの類かと思ったら、頼れる仲間でした。
ビビりまくっているけど、行動に躊躇いが無い。一応、ゾンビが元人間という事で、ゾンビを殺した後にビービー泣いているけど、いざという時は割り切って行動してからビービー泣いている。
危機察知能力も結構高い。この人が最初に異常を察知する場面が何度かあります。
強い仲間が減ってピンチの時も「大丈夫!ニーナがまだいるッ!」って叫んでしまった。

印象に残っているのが、新兵のバド。彼は物語の中盤くらいでゾンビになるけど…どういうわけか、主人公サイドの言う事を聞いて、かつ人肉を求めて襲ってこない。
この理由に対して、彼が生前に菜食主義者で、主人公のサラ・クリス伍長に好意を持っていた事が挙げられている。
そんで、ここから「ああ、ゾンビは生前の記憶や知性がある程度残っているかもしれない」と予期される。その予想は大体あっていて、終盤に優れた知性だけが残って狡猾に襲ってくる奴が登場。
いや、本当に怖いわ。

この映画…静→動の切り替えが怖い…
もう、さっきまでワーワー叫びまくっていたと思ったら…「誰かがゾンビに噛まれていて、ゾンビになるかもしれない」ってシーンとかに入って急に静かになり突然、ゾンビが襲い掛かってくるのは本当に勘弁して欲しい。
しかし…車でお母さんのゾンビを轢くシーンは超シュールだった。えっ!ここだけ漫☆画太郎?ってくらいに。
突然通りかかった車にどーんとはねられて首まで吹っ飛ぶって…

そんな、ワーワー楽しいゾンビ映画でした。

ビアガーデンに行こう

今、アルコールが飲めないけど
ビアガーデンへ友人と一緒に行きたい…

なので、6/23(土)に行こうと考えています。
ちょうど、会社の同僚のO田さんの誕生日が6/22で
6/23(土)は出勤日ですしね。

O田さんに予定を確認。
どうやら大丈夫のようだ。
というわけで、今から後輩のH瀬くんと一緒にどこのビアガーデンに行くか決めていこうと思います。