祝福しろ。結婚にはそれが必要だ -20ページ目

まるじゅう 飲み 共和 20120609

耳の入り口付近を引っ掻いていると、生きていく希望がぐんぐん湧いてくるそんな俺です。

さて、自分のこのamebloの検索履歴をみると「まるじゅう」って居酒屋を検索して私のblogに来ている人が何人かいる事が発覚。
googleで「まるじゅう 共和」で検索したら自分の書いた記事とか写真が出てきて焦ったのを覚えている。
俺はこの店のスポークスマンかッ!
まあ、美味しい店で、同僚のO田さんとちょくちょく行っています。
このblogでも以前、取り上げましたが…サービスとか良いです。

まるじゅう
0562-48-3960
愛知県大府市共栄町3-11-2


[付き出し]
$祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-20120609付き出し
最近は、こんな感じの付き出しを出してくれます。
タケノコ?、ナス?、鶏肉を甘辛く煮たものでした。この店は突き出しに毎回美味いものを出してくれます。



[赤ニシ貝の刺身]
祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-20120609赤ニシ貝

何かコリコリしてる。貝的な味だ。何か殻がサザエっぽいけど、イメージはコリコリした感じの美味しさです。

ちなみに赤ニシ貝のwikipediaの記事↓
赤ニシ貝



[アジの姿造り]
祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-20120609アジの姿造り
クセの強い味ですが、新鮮なせいかそんな気にせず食べれました。まあきっとアジの強力な臭みみたいなものに対抗する為に、貝われとかの薬味があるんだろうな~。何はともあれ美味い。人によって意見は分かれる食べ方をしていますが、ご飯と一緒に食べてます。アジの刺身に醤油をつけてご飯と一緒に食べるのは実に美味い。
今度は「なめろう」とかいただくか~

※「なめろう」を知らない人へ
「なめろう」ってのは「青魚」を三枚におろし、身の上に味噌・日本酒・ネギ・シソ・ショウガなどを乗せ、そのまま「まな板」の上などで、包丁を使って粘り気が出るまで細かく叩いたものです。本来は「イワシ」を使用したものをのみが「なめろう」らしい。

房総半島の郷土料理らしい。ご飯と食べると美味いよ。
wikipediaの記事があった↓
「なめろう」

私は自宅で作るときは、「青魚」「ネギ」「味噌」「日本酒」を適当に包丁でチョップしてます。
ちなみに、「まるじゅう」のメニューの中に「なめろう」あります。


[餃子]
祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-20120609餃子
うん、肉汁が溢れてご飯によく合います。羽の部分もサクサクしていて美味しいです。


[でかい海老の刺身]
祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-20120609デカイ海老の刺身
濃厚な甘みでなかなかに美味いです。身もプリプリしていてたまらねえ。



食べ終わった殻は揚げてくれました。
祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-20120609海老の殻の揚げたもの
サクサクです。


[店長おまかせデザート]
祝福しろ。結婚にはそれが必要だ-20120609お任せしたら作ってくれたデザート
デザートをお任せにしたらこんなのを作ってきてくれました。
これ…メニューにない…


ちなみに、私はアルコールを飲まないので、あんまり気づかないのですが酒も良いらしいです。
日本酒ですが
酒は本当によく分からない…

あ~眠れない。なので、適当な事を書いて、眠ろう。

タイトルどおり
なので、ここから先、自分が何を書くか分かっていません。

とりあえず、歯石を取りたい。歯医者さんでとってもらいたい。
歯石を取るときの、歯茎へのむず痒い感覚が好きなんだ…
歯石の影響で炎症を起こした歯茎から、血が出る感覚が好きなんだ。
歯石がなくなって、歯周ポケットがスカスカになり、歯がぐらつく感覚が好きなんだ。


あの快感をもう一度、心行くまで味わいたいんだ。

色々考えると私は脱皮したいんだと思う。
古い細胞を一気に脱ぎ捨てて、新しい自分になる感覚が好きなんだ…

蟹になって、命がけで脱皮したい…
この蟹みたいに





そうか…私は新しい自分になりたいのか…
そうか…ザリガニみたいに胃ですらも脱皮したいのか…
よし…今日は蟹のふりをして寝よう。

「エルム街の悪夢」を見てみた。(ネタバレあり)

エルム街の悪夢 スペシャル・エディション [DVD]/アミューズソフト販売

¥3,129
Amazon.co.jp

有名な恐怖映画ですね。小さい頃、女の人の口からムカデが出てくる映像を見て怖くなり全く見れませんでした。
wikipediaの記事を読んで初めてしりましたがジョニー・デップが出演しています。
wikipedia-「エルム街の悪夢」の記事

登場人物のファッションが、見事に1980年代のファッションでダサイです。いや、実際は当時の最新のファッションなんでしょうが。
この映画の公開が、アメリカでは1984年11月16日、日本では1986年5月24日公開だしな。無理も無い話だ。
それでも最初は1970年後半~1980年前半のアメリカの服飾の歴史記録を見ている気分になったな…

最初にティナって女性が悪夢の中で、フレッディ(夢の中に現れる殺人鬼。話が進むと彼の正体が発覚する。)に追いかけられるので、ティナが主人公だと思っていました。
話のスタートからしばらくして、ティナが彼氏のロッドとティナが速攻でベッドインしていていた。
その後、ティナは速攻でフレッディにやられていた…
ティナ…主人公に見せかけて、速攻でやられるビッチだったのか…

ってか最初の犠牲者:ティナが殺される姿でまじビビリしたッ!
誰もいないのに、急に服ごと腹の肉が切り裂かれ、宙に浮かんで引き裂かれまくり、辺りに血を撒き散らすって…
正直、本気で震えた。

フレッディが陰険なやつで、ダサい帽子に、赤と緑の横縞の服を着ていて、右手に鋭利な爪を装備。ゲロイドの顔。
そんで、自分の指(左手)を切断したり、胸を引き裂いたりして、グロさと不死身ぶりをアピール。
また、殺した被害者の死体とかを喋らせて恐怖を煽り、近づくときは近くの金属を引っ掻いてビビらせまくるという陰湿さ…
あげくの果ては、人がゆっくり休んでいるリラックスしている瞬間に襲ってくるという、ストレスのたまる攻撃に
コイツに襲われたら私では対抗できないって絶望感に襲われた…

そんで、ヒロインが何とか夢の中でフレッディの帽子を奪う。その帽子にはフレッド・クルーガー(Fred Krueger)って名前が書いてある…。
ってか、帽子に名前って…フレッド・クルーガー(Fred Krueger)って…フレッディ意外とそこらへんはちゃんとしているんだな…
ヒロインの母はその名前を聞いてまじビビリ
こいつ…絶対に何か知っているッ!
そんで、色々あって母からヒロインに過去の忌まわしい出来事の話を聞いたとき、小便ちびりました。
そんな、とんでもない出来事が…

ヒロインもヒロインで後半から覚悟を固めて、護身術の本を読んだり、家に色々な仕掛けをしてフレッディを攻撃したり
ただビビるだけでないのが良いな…

服装はともかく、あの息もつかせぬ展開と恐怖感で、「これは確かに名画だッ!」と納得させられる内容でした。




関係ないけど、「エロム街の悪夢」にもちょっと興味あります。
タイトルよりも、DVDのジャケットの裏にある「もっと腰をフレッディ」って煽りにやられちゃいました。
エロム街の悪夢-Amazonリンク-