Dolphin’s Holiday -121ページ目

Dolphin’s Holiday

どるふぃんの休日の出来事、スキューバダイビング・ドルフィンスイム・舞台観劇・イベント・ウォーキングなどなど

自分が観劇するにあたって気を付けていること書きます

 

1.携帯電話は電源OFF

  電波を遮断する意味と画面が明るくならないようにするためです

 

2.客席内は撮影NG

  舞台セットは基本著作権があるので撮影は違法です

  事前に開場中や終演後の撮影OKのアナウンスがない限り撮影しません

 

3.客席内は飲食NG

  例外がある劇場がありますがそれ以外の劇場は飲食NGです

  ただし、蓋のできるペットボトル等はOKの場合は用意しておきます

  でも炭酸飲料は開けるときに音がするので避けます

 

4.上演中のおしゃべりや物音はNG

  誰かと観劇に行くとしゃべりたくなるので最近はひとり観劇が多いです

  飴は開封するときに音がするので開演前に口に放り込みます

  ガムは噛むときにクチャクチャ音がするので避けてます

 

5.前のめり観劇NG

  隣がやったら注意してます

 

他にも隣が足や腕を大きく開いてきたりするのも迷惑

客席の足元に荷物をいっぱい置くのも前を通れなくなるので迷惑

極端に大きな笑い声や大きく手をたたく行為も許せないな~プンプン

久しぶりに観劇ネタがつきましたえーん

 

来年1月の観劇予定数が極端に少ないのが

 

原因なのですが…あせる

 

そして今週は観たい舞台も少ない!!

 

ダイビングは今月に入って風邪気味で

 

耳抜きが不安定なので行けてません

 

まあ今週はこんな感じになると思いますキョロキョロ

 

日本の劇団 第二劇

 

『十二人の怒れる男』を観てきました目

 

場所は下北沢・駅前劇場

 

本日、千穐楽でしたニコニコ

 

 

 

 

劇場ではパンフレット、Tシャツなどが販売されてました

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

父親殺しの罪に問われた少年の裁判で、陪審員が評決に達するまで一室で議論する様子を描く。

 

法廷に提出された証拠や証言は被告人である少年に圧倒的に不利なものであり、陪審員の大半は少年の有罪を確信していた。全陪審員一致で有罪になると思われたところ、ただ一人、陪審員8番だけが少年の無罪を主張する。彼は他の陪審員たちに、固定観念に囚われずに証拠の疑わしい点を一つ一つ再検証することを要求する。

陪審員8番による疑問の喚起と熱意によって、当初は少年の有罪を信じきっていた陪審員たちの心にも徐々に変化が訪れる。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

木津誠之 : 陪審員1番 中学校の体育教師でフットボールのコーチ。陪審員長として議論を進行させる。

秋本雄基 : 陪審員2番 銀行員。気弱だが慎重に無罪説に同意する。

浅川仁志 : 陪審員3番 メッセンジャー会社経営者。息子との確執から有罪意見に固執する。

岡本篤 : 陪審員4番 株式仲介人。冷静沈着な性格で論理的に有罪意見を主張する。

豊田茂 : 陪審員5番 工場労働者。スラム育ちで、ナイフの使い方に関してその経験を述べる。

栗原功平 : 陪審員6番 塗装工の労働者。義理、人情に篤い。

牧田哲也 : 陪審員7番 食品会社のセールスマン。裁判にまったく興味がない。ヤンキースの試合を観戦予定で時間ばかり気にしている

畑中智行 : 陪審員8番 建築家。検察の立証に疑念を抱く。最初から無罪を主張した唯一の人物。

佐藤文雄 : 陪審員9番 80前後の老人。8番の意見を聞いて最初に有罪意見を翻す。鋭い観察から証人の信頼性に疑問を投げる。

横道毅 : 陪審員10番 居丈高な自動車修理工場経営者。貧困層への差別意識から有罪を主張。

青木隆敏 : 陪審員11番 ユダヤ移民の時計職人。強い訛りがある。誠実で、陪審員としての責任感が強い。

浅野康之 : 陪審員12番 広告代理店宣伝マン。スマートで社交的だが軽薄な性格で、何度も意見を変える。

 

《友情出演》

志賀遼馬 : 守衛

 

《声の出演》

永田耕一 : 裁判官

 

 

【感想】

 

1回目の感想⇒ 舞台 『十二人の怒れる男』 初日 (1回目)

2回目の感想⇒ 舞台 『十二人の怒れる男』 (2回目)

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

被告人が圧倒的に不利な裁判における十二人の陪審員たちの

有罪か無罪を話し合う過程を描いた物語でした

3回目でしたが何回観ても白熱した話し合いは引き込まれますね

なんか本当にそのキャストがそういう人だと勘違いしちゃいそうでしたが

カーテンコールでリセット出来ましたね

ホント見応えがあって面白かったですビックリマーク

 

開演前と終演後、舞台セットの撮影がOKです

初日とは別角度で撮ってみました爆  笑

 

 

 

 

この公演は今日が千穐楽でしたビックリマーク

見逃した方はDVDが発売されますので是非!!

 

 

 

 

終わりドキドキ

マチネの続き・・・

 

下北沢へ観劇しに行きました

 

その後、下北沢駅の近くにある『なおちゃんラーメン』に入りました

 

 

中華そばにしましたビックリマーク

このお店は食券を買います

 

スープは醤油ベースの鶏ガラだし

麺は普通の太さの縮れ麺でした

ライスは1杯無料です

いつもは観劇前なのでやめてましたが

今日は観劇後だったのでつけてみました

チャーシューをライスにのせて完食しました

メッチャ美味しかったです照れ

 

 

 

 

ソワレ観劇に続く・・・ドキドキ

碗プロダクション第十四回本公演

 

マルデ音楽劇

 

『鬼薊、雲居の果て~熱烈歓迎!☜此処から先、鬼の郷 とりあえずはおしまいの物語~』を観てきました目

 

場所は西荻地域区民センターホール

 

本日、千穐楽でしたニコニコ

 

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

舞台写真 1枚¥350 3枚¥1,000

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間25分 (途中10分の休憩含む)

 

一幕 70分

休憩 10分

二幕 65分

 

 

 

【アウトライン】

 

ずっと見守ってきたあなたに!
初めて見るあなたに!
みんなに優しくお届けする、鬼の物語、最終章!
おおおおらたち鬼!

 

 

【劇中歌】

 

M1 此方、新鬼の郷~そんな奴らは侵入者~ 前半

M1 此方、新鬼の郷~そんな奴らは侵入者~ 後半

M2 酒呑み合戦

M3 SHUCHITAIBON!

M4 ナラズモノエレジー

M5 宮廷情歌

M6 おらは最強!始まれ☆多娥丸伝説!

M7 布告ー淘汰対象である人間ならびに鬼の皆様へー

M8 彼方の記憶

M8.5 此方、新鬼の郷~reprise~

M9 過ぎ去りし歌

M10 それで上々 

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

《鬼の郷の鬼》

大城将太 : 多娥丸(たがまる)

野村友也    : 茨木(いばらき)

永田若葉 : キヨ

森山明日華 : ハシ

山口磨美 : 山姥(やまんば)

田代真奈美    : 鈴鹿(すずか)

佐々木彩 : 阿久良(あくら)

谷田藍 : 温羅(うら)

 

《郷鬼に味方する人間>

白倉裕二 : 一法(いっぽう)

高橋智子 : 雉玉(きじたま)

熊倉功 : 頼光(らいこう)[雷狐(らいこ)]

 

《西果の人々》

沼田憲司 : 姫昌(きしょう)

仲井真徹 : 発(はつ)

山口恒祐 : 旦(たん)

鈴木暁 : 呂尚(りょしょう)

高羽駿輝 : 武吉(ぶきち)

 

《ナランカ島の鬼》

髙木薫 : ゴズ

石田周作 : アボウ

小薗詩歩 : カーシャン

山近三貴 : ハクア

白鳥晴奈 : トアカ
福嶋愛美 : アオサ

平木佐知 : キナコ
坂口睦 : ミドリ

井本遊喜 : クロハ

 

《皇帝の都市 幽邑》

稲垣潤一 : 紂王(ちゅうおう)
山口磨美 : 妲己(だっき)

黒瀬千鶴子 : 王貴人(おうきじん)

石川詩織 : 胡喜媚(こきび)

原慎一郎 : 聞仲(ぶんちゅう)

藤榮史哉 : 小角(おづぬ)

仲村晃聖 : 天天(てんてん)

沢邉実音 : 仙仙(せんせん)

里永りか : 気気(きき)

飼馬レイ : 空空(くうくう)

松﨑紗弥 : 野野(やや)

秋月愛羽 : 玄玄(げんげん)

冴木晴海 : 仙狸(せんり)

三代あずさ : 金華(きんか)

星野彩月 : 梁渠(りょうきょ)

山本明 : 狙如(そじょ)

塩谷慶弥 : 火鼠(かそ)

赤石康平 : 驢鼠(ろそ)

内田莉紗 : 葛の葉(くずのは)

丸野裕太 : 吉童丸(きどうまる)

大園了磨 : 渾敦(こんとん)

大塚心誉 : 窮奇(きゅうき)
境秀人 : 檮杌(とうこつ)
白川樹 : 饕餮(とうてつ)

木村昴 : ナレーション

 

 

【感想】

 

1回目の感想⇒ 舞台 『鬼薊、雲居の果て』 初日 (1回目)

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

今までの三部作の最終章の物語でした

2回目はなんか胸アツになりましたねえーん

みんな命削って感がってましたよ

メッチャ面白かった~ビックリマーク

 

終演後、キャストによるお見送りがありましたビックリマーク

クマさんとしーちゃんに声掛け出来ました爆  笑

 

 

 

 

この公演は今日が千穐楽でしたビックリマーク

 

 

 

 

ディナーに続く・・・ドキドキ

今日はマチソワ観劇してきましたビックリマーク

 

まずはマチネから・・・

 

 

西荻窪へ観劇しに行きました

 

その後、西荻窪駅の近くにある『いつでも定食が食べられる拉麺と咖喱』に入りました

 

 

カツカレーにしましたビックリマーク

このお店は食券を買います

 

大勝軒まるいちのサブブランドのお店で

カレーは市ヶ谷のカレーの王様と共同開発したカレーみたいですね

スパイシーなカレーでしたよ

メッチャ美味しかったです照れ

 

 

 

マチネ観劇に続く・・・ドキドキ

イノセントギアカンパニー イバラノミチ

 

『リア女王』を観てきました目

 

場所はサンモールスタジオ

 

 

 

 

まずは受付でSS席特典を受け取りましたビックリマーク

 

希望キャストのサイン入りブロマイドですラブ

 

 

 

あと、ロビーに応援札がいっぱい展示されてましたビックリマーク

 

自分が贈った応援札です爆  笑

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

2L判ブロマイド(2枚1組) ¥1,000

 

L判ブロマイド(3枚1組) ¥1,000

 

キャスト別ランダムチェキ ¥1,500

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】


ブリテンの女王であるリアは、娘たちに女王の座を明け渡すにあたり、国の領土を三人の娘に分割し分け与えることにした。
しかし三女のコーディーリアが、家臣グロスターの長女であるエドガーと恋愛しているのをよく思わなかったリアは、コーディーリアにだけ領土を分け与えないことにした。
忠臣のケントも二人の恋愛を庇うと国を追放されてしまう。

長女ゴネリルと次女のリーガンに領土を明け渡すも、二人の裏切りによって嵌められ、荒野を彷徨うことになってしまい、自暴自棄に取りつかれてしまう。
グロスターの次女にして私生児であるエドマンドは、ゴネリルとリーガンをかどわかし、リアを嵌めるのに一役買うとともに、国を転覆させるべく野心を燃やす。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

若尾桂子 : リア女王、ブリテン女王。

大庭すみ花 : ゴネリル、リアの長女。オールバニ公爵の妻。

古仲可奈 : リーガン、リアの次女。コーンウォール公爵の妻。

坂宮舞 : コーディーリア、リアの実直な末娘。

品川ともみ : ケント伯爵、リアの忠臣。

朝日みずき : カラン/従者/使者/医師/兵士

持田千妃来 : エドマンド、グロスター伯の庶子。

小山友香里 : グロスター伯爵、エドガーとエドマンドの父。

イマダトム : オズワルド、ゴネリルの執事。

波田地綾奈 : 道化、リア付きの道化師。

澁谷穂奈美 : バーガンディ公爵/従者/紳士/兵士

ねこはるい : エドガー、グロスター伯の嫡子。/フランス王、コーディリアの求婚者。

 

樹くるみ : オールバニ公爵、ゴネリルの夫。

川渕かおり : コーンウォール公爵、リーガンの夫。/隊長

 

 

【感想】

 

イノセントギアカンパニー公演の観劇は4公演目でしたビックリマーク

内容はアウトラインに書いた通りですが

シェイクスピア「リア王」のリアを女王に置き換えた物語でした

本筋は同じだけど、いろいろと脚色されてたねニコニコ

メッチャ面白かったビックリマーク

 

カーテンコールはダブルでした!!

 

 

 

 

この公演は明日(12/15)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

 

終わりドキドキ

マチネの続き・・・

 

新宿御苑前へ観劇しに行きました

 

その前に新宿三丁目駅の近くにある『JinJin』に入りました

 

 

アスパラガスとベーコンのペペロンチーノにしました

このお店は食券を買います

 

ドリンク付きなのでアセロラソーダにしました

アスパラガスとベーコンのペペロンチーノは

シャキシャキのアスパラの食感がいいですね

メッチャ美味しかったです照れ

 

 

 

 

ソワレ観劇に続く・・・ドキドキ

あやめ十八番 企画公演 × 現代美術家 高遠まき 作品展示

 

『楽屋ー流れ去るものはやがてなつかしきー』を観てきました目

 

場所は澤田写真館

 

 

 

 

会場には高遠まきさんの作品が展示されてましたビックリマーク

 

開場中撮影OKでしたニコニコ

 

 

 

 

上演時間 : 約1時間10分 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】

 

チェーホフの「かもめ」を上演している劇場の楽屋で、

二人の女優が、念入りに化粧をしながら、

やって来るはずのない出番にそなえている。

ヒロイン・ニーナ役の女優が楽屋に戻って来ると、

かつてプロンプターをつとめていた女優が枕を抱えて現れる……。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

金子侑加 : 女優A

内田靖子 : 女優B

蓮見のりこ : 女優C

大森茉利子 : 女優D

 

《演奏》

吉田能 : ピアノ

 

 

【感想】

 

あやめ十八番公演の観劇は8公演目でしたビックリマーク

内容はアウトラインに書いた通りですが

とある楽屋での4人の女優たちの想いを描いた会話劇でした

何回も観てる戯曲だけど役者と場所が変われば別物ですね

生演奏付きは初めてかなニコニコ

メッチャ面白かったですビックリマーク

 

 

 

 

この公演は明日(12/15)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

 

 

 

 

 

ディナーに続く・・・ドキドキ

今日はマチソワ観劇してきましたビックリマーク

 

まずはマチネから・・・

 

 

田端へ観劇しに行きました

 

その前に田端駅の近くにある『わらしっ子』に入りました

 

 

チキンカツ定食を注文しましたビックリマーク

 

チキンカツは見た目小さく見えますが凄い肉厚でした

でも柔らかくジューシーで今まで食べた中で一番かもニコニコ

味噌汁がアオサなもの嬉しかったですね

メッチャ美味しかったです照れ

 

 

 

 

マチネ観劇に続く・・・ドキドキ