座・高円寺 夏の劇場11 日本劇作家協会プログラム
タカハ劇団 第21回公演
『帰還の虹』を観てきました![]()
場所は座・高円寺1
本日、千穐楽でした![]()
劇場では台本やポスターなどが販売されてました
上演時間 : 約2時間15分 (途中休憩なし)
【アウトライン】
1944年――太平洋戦争末期の日本。
「戦意高揚画」で名声を博し画壇の寵児となっていた画家のもとに、一人の画学生が現れる。多くの学生が戦地へ赴く中、その青年は「画家の書生になりたい」と申し出るが……。
戦禍のアトリエに集う才能たち。彼らの筆が、静かな火花を散らす。
【キャスト】 (以下敬称略)
古河耕史 : 藤澤元春(43)、画家。
田中亨 : 貞本裕弥(18)、東京美術学校2年生。
護あさな : 藤澤キヨ子(38)、藤澤元春の妻。
吉田亮 : 内山十好、画家。東京美術学校講師。
津村知与支 : 熊本泰輝、画家。東京美術学校講師。
久下恵 : 野間ちづ、藤澤家の世話係。孝則の姉。
池岡亮介 : 野間孝則、ちづの弟。
神保良介 : 近藤逸治郎、中佐。陸軍報道部。
【感想】
1回目の感想⇒ 舞台 『帰還の虹』 (1回目)
内容はアウトラインに書いた通りですが
太平洋戦争末期、戦意高揚画で名声を博した画家のもとに
一人の画学生がやってきたことから始まる物語でした
その後、画学生がやってきたことによる藤澤家の変化や
画家仲間との関係性、野間姉弟との関係性、近藤中佐とのやりとりなど
2回目の観劇でしたが、まるでそこで本当に行われている
ことのように錯覚してしまうくらい引き込まれますね
メッチャ面白かったです![]()
カーテンコールはダブルでした![]()
この公演は今日が千穐楽でした![]()
終わり![]()




