舞台 『ミライカラノコエ/いつかのおわりと、いまと、あした。』 Bキャスト千穐楽 (2回目) | Dolphin’s Holiday

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第四回勢いありすぎーず朗読劇~未来~

 

『ミライカラノコエ/いつかのおわりと、いまと、あした。』のBキャストを観てきました目

 

場所は新宿シアターモリエール

 

本日、千穐楽でしたニコニコ

 

 

 

 

まずは受付で雛糸さんのA席特典を受け取りましたビックリマーク

 

宛名&サイン付きブロマイド

 

 

 

劇場で購入したグッズ

※物販で引換券を購入して終演後にキャストから直接受け取る方式です

 

ソロチェキ ¥1,000

 

お散歩ブロマイド ¥500

 

2ショットチェキ券 ¥2,000

 

 

 

 

上演時間 : 約2時間 (途中休憩なし)

 

 

 

【アウトライン】


「ミライカラノコエ」
GOGO食堂はどんなお客様でもウェルカムな賑やかで美味しい定食屋。
そこで働く時沢美羅には、かつて親に捨てられた過去が有った。
同じ施設で育った太陽と瑛士、そして姉の嘉子と共に日々を懸命に生きていたが、
『とある出来事』をきっかけに、美羅は心に大きな闇を抱えるようになってしまう。
「真っすぐ前を見て、未来へ向かって生きる」
嘉子が教えてくれた生き方を、美羅は取り戻すことが出来るのか?

「いつかのおわりと、いまと、あした。」
とある高校の入学式。
あやめは、今日この高校に入学する新入生。
少し離れた街からやってきた彼女は、同級生となった菜波や孝斗と共に、
何の変哲もない当たり前の学校生活を過ごしていた。
―――そんな物語のような「夢」を、いつの頃からか見るようになっていたアンドロイドがいた。
彼女はどこの機関にも属さず、ナビゲーションAIのナビと共に延々と旅を続けていた。
ある日、彼女は謎の廃墟にたどり着く。
どこか懐かしく感じるが、同時に「夢」で見ていた光景がより鮮明になり…
「夢」が指し示すのは、過去なのか、未来なのか。
夢を見るはずのないアンドロイドが見た夢は、何を意味するのか。
これは、「私」を探す、少女の歩みのものがたり。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

「ミライカラノコエ」
佐土原かおり : 時沢美羅(22)、定食屋の従業員で嘉子の妹、心に大きな闇を抱えた女性
岩崎良祐 : 大木太陽(26)、定食屋の店主代行、優しくて大きな心を持った男性
徳本恭敏(A)/入江健志(B) : 柴 瑛士(26)、刑事、飄々とした余裕のある男性
大島はるな(A)/樋上渚紗(B) : 横尾絵美里(18)、定食屋のアルバイト、自称看板娘の明るい女性
渡邊隆義 : 立山 努(18)、定食屋の従業員、強面だが根は真面目な男性
渕真弥子 : 皐月花子(35)、看護師、他人の面倒を見てしまう性分の女性
藤井アユ美 : アッキー(28)、何でも屋、甘ったるく喋るバカップル女
雨澤祐貴(A)/久下銀河(B) : コーたん(24)、何でも屋、ボソボソと喋るバカップル男
清宮かな : たいよう(10)、太陽の少年時代、気弱だが思いやりのある少年
彩世恵那 : えいじ(10)、瑛士の少年時代、攻撃的で他人を信用しない少年
堀江一眞 : 変なオジサン(52)、美羅と嘉子の父親、不審な見た目をした男性
福原綾香(A)/水嶋ゆう(B) : 時沢嘉子(29)、定食屋の店主で美羅の姉、勝ち気で芯の強い優しい女性


「いつかのおわりと、いまと、あした。」

古谷静佳 : 坂川あやめ(15)、自分の地元から少し離れた雛菊西高校に入学した高校生
福山沙織 : 渋島菜波(15)、ギャルっぽい風貌だが、誰にでも分け隔てなく交流するコミュ強
宮地海人 : 須藤孝斗(15)、音楽が大好きで、吹奏楽部に入部するが・・・・・
最上みゆう : 千波侑未(15)、吹奏楽部に入部し、コンクールメンバーに選ばれるが・・・
泰勇気 : 園田健(30)、あやめ達の担任で吹奏楽部の顧問を担当
なりた雛糸 : 人型汎用アンドロイド 通称「アヤメ」、見るはずのない「夢」を見ることから、中央セクターより追放され、放浪の旅を続けている
岡野浩介 : ナビゲーションAI 通称「ナビ」、アヤメと旅するAI。おじさんっぽい雰囲気がある
平山ゆりか(A)/五十嵐浩子(B) : 人型セキュリティアンドロイド 通称「キキョウ」、アヤメがたどり着いた廃墟を管理するセキュリティアンドロイド
三橋加奈子 : 謎のアンドロイド 通称「ディゴ」、素性がまったく分からないアンドロイド

辰守伶郎(A)/森坪郁弥(B) : 人型セキュリティアンドロイド 通称「コウ」、非常にハイテンションで独特のテンションを持つ男子
土師伊久美(A)/黒田ゆうか(B) : 博士、アンドロイド達を作り出した創造主

 

 

【感想】

 

1回目の感想⇒ 舞台 『ミライカラノコエ/いつかのおわりと、いまと、あした。』 Aキャスト初日 (1回目)

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

未来をテーマにしたふたつの朗読劇でした

「ミライカラノコエ」は施設で育った若者たちで営む定食屋が舞台

店主だった姉が交通事故で意識不明のままになってしまい落ち込む妹と

彼女を支える仲間たちを描いた物語

「いつかのおわりと、いまと、あした。」は廃校となった学校が舞台

そこを訪れたアンドロイドは以前から学校生活をおくる人間の夢をみるようになっていた

そこに導かれたアンドロイドたちがたどり着いた意味を描いた物語

って感じかな

全く違うシチュエーションでどちらも面白かったですニコニコ

 

 

終演後、アフタートークがありましたビックリマーク

登壇者は古谷静佳さん、福山沙織さん、五十嵐浩子さん、

森坪郁弥さん、黒田ゆうかさんでした

いろんな裏話が聴けて楽しかったです爆  笑

 

アフタートーク後、個人物販へ

 

人型汎用アンドロイド 通称「アヤメ」、通称カタメ役のなりた雛糸さんですビックリマーク

「惑星衝突の回」まだ観に行けてないんですよね叫びあせる

朝劇シネマ主宰の塚原さんも観に来てたので

もっと早い時間でやってもらえるようにお願いしておきましたニコニコ

よろぴこビックリマーク

 

 

 

 

この公演は今日が千穐楽でしたビックリマーク

 

 

 

 

ディナーに続く・・・ドキドキ