舞台 『ミュージカル 青空の休暇』 プレ公演 | Dolphin’s Holiday

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イベントの続き・・・

 

 

ASPイッツフォーリーズ公演

 

『ミュージカル 青空の休暇』のプレ公演を観てきました目

 

場所はルネこだいら 大ホール

 

 

劇場入り口横に日本一大きい丸ポストがあるんですビックリマーク

 

比較するものがないとよく分からないですねショック!

 

 

 

劇場で購入したグッズ

 

公演パンフレット ¥500

機内誌みたいですねにひひ

 

 

 

 

上演時間 : 2時間15分 (途中15分の休憩含む)

 

一幕 65分

休憩 15分

二幕 55分

 

 

 

【アウトライン】

 

物語は1991年夏。50年前の真珠湾攻撃に参戦した3人の若者たちも、今や75歳。自分たちが攻撃をしたパールハーバーを見ようと再びハワイへ旅立った。それぞれが胸に深い傷を抱えながらも、慣れない海外旅行に右往左往の3人組。そして碧い空のハワイで、不時着した九七式三号艦上攻撃機が、ある牧場主によって隠されていたことを知るのだが…。
2002年に「愛と永遠の青い空」というタイトルで出版され、その後改題された辻仁成の原作を中島淳彦が脚本、鵜山仁演出で2011年夏にイッツフォーリーズがミュージカル化。主演の3人組には、今回新たに畠中洋、清水明彦を迎え、イッツフォーリーズの重鎮・井上一馬と共に75歳役の挑戦いたします。戦争で青春を失った若者たちが、老いてなお輝きを持ちながら生き続けようとする姿を描いたオリジナルミュージカルです。
”燃えてる夢を命を 残らず使ってみようよ 二度と戻らない 今日のために”
いずみたく作曲による「帰らざる日のために」を挿入歌に、戦争という影を背負いつつ生き延びてしまった男たちが、今もなお、懸命に、そして前向きに生きようとする姿を描くミュージカルです。

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

畠中洋 : 白河周作、元攻撃機の操縦士

清水明彦 : 栗城尚吾、元攻撃機の偵察士

井上一馬 : 早瀬光男、元攻撃機の通信士

 

宮田佳奈 : ケイト、日系三世の通訳兼ガイド

田上ひろし : 庄吉、日系二世の牧場主

グレッグ・デール : リチャード、片足を失った元アメリカ兵

米谷美穂 : 浩子、リチャードの妻

藤森裕美 : 今村佳代、ケイトの母

 

《アンサンブル》

森隆二

松村桜季

半澤昇

矢﨑和哉

近藤萌音

杉尾優香

藤田朋花

 

《演奏》

吉田さとる(Key.)

太田裕子(Pf.)

えがわとぶを(B.)

 

赤迫翔太(Drs.)

 

 

【ミュージカルナンバー】

 

M01 飛行機の中で

M02 アロハ 南の楽園へようこそ

M03 穏やかな日曜日

M04 悲しみの淵

M05 旅人よ

M06 言葉にならない

M07 青春(帰らざる日のために)

M08 何が見えるだろう?

M09 光の中へ

M10 最期の夢

M11 言葉にならない Reprise

M12 生きてくれ

M13 青空の彼方

 

 

【感想】

 

この演目を観るのは3回目でしたビックリマーク

 

2011年の感想⇒ https://ameblo.jp/divemaster7/entry-10978748422.html

2017年の感想⇒ https://ameblo.jp/divemaster7/entry-12339018787.html

 

初見は10年前で4年ぶりに観るんですよ叫び

 

内容はアウトラインに書いた通りですが

青春を取り戻すためにハワイへ行く3人の元日本兵と

そこで出会う人々との交流を描いた物語でした

何回観ても泣けるお話ですねしょぼん

ラストの飛行シーンはメッチャ感動しましたビックリマーク

 

田上ひろしさんは初演・再演と同じ

牧場を営む日系二世・庄吉役でした!!

 

 

 

 

この公演は本日のみの上演でしたビックリマーク
今後は中国地方で巡業するそうですニコニコ

 

 

 

終わりドキドキ