舞台 『ホルスの水甕』 | Dolphin’s Holiday

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碗プロデュース番外公演

 

『ホルスの水甕』を観にいきました目

 

場所は虹企画ミニミニシアター

 


虹企画ミニミニシアター_外観

ホルスの水甕_チラシ


劇場では、『碗遊記』で販売していたグッズが入手可能ですビックリマーク 

 

 

上演時間 : 約1時間15分 (途中休憩なし)


 

 

 

【アウトライン】

 

阿部公房の『砂の女』をモチーフにした物語

いつもと違う碗プロデュース番外公演です

 

 

【キャスト】 (以下敬称略)

 

美里流季 : 女

 

中島佐知子 : 男 (和太鼓)

 

田代真奈美 : コロス ハリ

福嶋愛美 : コロス シャコ/老人

佐々木玲葉 : コロス サンゴ

白鳥晴奈 : コロス メノウ

 

小森広翔 : 音楽 (ギター他)

 

コロスとははてなマーク

コロスは、古代ギリシア劇の合唱隊のこと。ギリシア悲劇の中のディテュランボスおよびtragikon dramaから発生したと信じられている。コロスは観客に対して、観賞の助けとなる劇の背景や要約を伝え、劇のテーマについて注釈し、観客がどう劇に反応するのが理想的かを教える。また、劇によっては一般大衆の代わりをすることもある。多くの古代ギリシア劇の中で、コロスは主要登場人物が劇中語れなかったこと(たとえば恐怖、秘密とか)を登場人物に代わって代弁する。コロスは通常、歌の形式を採るが、時にはユニゾンで詩を朗読する場合もある。

コロスは、悲劇・喜劇が抒情詩作品だった時期の古代ギリシア劇で、重要かつ主要な構成要素だった。とくに、アイスキュロスが複数の俳優を使いだす以前は、たった一人しかいなかった俳優に対する重要な相手役だった。その重要性が減少していったのは紀元前5世紀以降で、コロスは劇の動きから切り離されはじめる。後の時代の劇作家、たとえばソポクレスなどは、以前の作家ほどコロスに依存しなくなった。ソポクレスのオイディプス王を始めとするテーバイ三部作の中で、コロスは全知の解説者の役割を果たし、しばしば物語の教訓性を補強した。コロスは「解説者」と「登場人物」の中間に位置するようになり、登場人物である時は、他の登場人物たちに彼らが必要とする洞察を与えた。

コロスには、1~3人の俳優で演じられる劇を説明して助ける役割があった。古代ギリシアの円形劇場はとても大きかったので、遠くの観客にもわかるよう動きは誇張され、また発声もはっきり聞き取れるようにした。技術的には、シンクロニゼーション(同期性)、エコー、波紋、身体表現を駆使し、仮面をつけていた。

(Wikipediaより引用)

 

 

【感想】

 

阿部公房の『砂の女』は映画などで観たことがあると思いますが

この舞台では主人公の男の感情を4人の女性キャストによって表現するというものでした

そして女役の女優さんの存在感の凄さや和太鼓とギターの生演奏が加わり濃厚な舞台になってました

肯定する感情、否定する感情、さまざまな感情が吐き出されるので、かなり奥行きがありましたね

それにしても、そのセリフ量たるや・・・叫び

1時間15分という短めながらもほぼ出ずっぱりでしたからね~

4人の力量がハンパなかったですねニコニコ


終演後は懇親会があり参加させていただきましたビックリマーク

碗プロ所属俳優さんや碗プロに関わったことのある役者さんたちとお話し出来て楽しかったですニコニコ


そして、キャストのみなさんと記念撮影


碗メンバーとどるふぃん

後列左から時計回りで

佐々木玲葉さん、田代真奈美さん、白鳥晴奈さん、福島愛美さんです


写真ありがとうございましたビックリマーク




この公演は10/18(日)までやってます

興味のある方は是非ビックリマーク

公演予約は⇒ https://www.quartet-online.net/ticket/horusunomizukame

公演概要は⇒ http://onepro.org/gallery/06/index.html





終わりドキドキ