さてさて、いよいよ上位発表となりましたね。
過去のランキングはこちら
20~16位
15~11位
10~6位
5位!
「こまったねぇ。きみはかわいそうだね…」
すると誰かの声が聞こえた。ふと顔を上げると
そこには黒い何かが目の前に浮いていた。
その正体は闇の結晶。人の負の感情につけ込みその人間に悪意を働かせようとする邪悪なる存在。
ここで彼は初めて闇の結晶を目にする事となる。
「くやしいよね?ぼくとともだちになろうよ。」
「ともだち…?」
「そう。わたしとともだちになってくれればあんなやつらしかえしできるちからをあげるよ?」
それが彼の闇の結晶との出会いだった。
「しかえしできるちから…」
冒険者とは色んな世界を見て回り旅を続ける者。
だから冒険者は交渉に賛成するものだと思っていた。
…しかし結果はどうだろう。冒険者はテロンの交渉に拒否したのだ。
「交渉決裂…か。こんないつ崩れるか分からない所で待ってたのに骨折り損かよ。まあしょうがないよな。だったらせめて…ゲートキーパーが崩壊させる前に俺がアンタを倒してやるよ!」
そう言ってテロンは冒険者に襲いかかる。
こんにちは!冒険者さん!ではなくここでは閲覧者さん。5位には私の人物伝がランクインしましたね!
イルーナで特に私がお気に入りキャラらしく、どうやら勢いで書いてしまった様ですよ。幼少時代からよくここまで書けたなぁと常々思います。
どうやら表と裏の顔があり、礼儀正しいイメージとは裏腹にとんでもない事を企んでいるキャラが好きらしいですね。
…で、書き始めたものの終わらないから結局ep4終わりまでそっくりそのまま書いたらしいぜ。
俺が冒険者さんをうまく利用する為にやってた事を全部想像で書いたんだ。本当下らねぇよな。
しかしこの先ep6の過去で俺が出てきたらどうすんだろうな。この話全部総崩れになるよな!アハハハハ!!
4位!
「臆病者が何
「ああ!そうだ!僕は臆病だよ!対抗する為に造られたのに何もしないから故郷は無くなったんだ!僕が臆病のせいで!怒りで一度施設を破壊した後、今度は僕自身のこの力を恐れて二度と使わないと決めた臆病者だ!
だけど!それじゃ駄目なんだ!だからお願いだ。僕に力を貸してくれ!」
「(こいつ…真剣な目をしてやがる)…分かった。お前達に協力してやるよ。でも誤解すんな。俺はグレンガーを倒したら後はどうでもいい。そのまま解散するからな。」
4位はがる真様の楽曲want to cry. but may not cry
です。この話は重要なシーンでアーザ、ノトス、ラナの三人が出会い、そして協力しようと誓い合った話です。そして物語は止まることなく次へと進む。
3位!
"私はこの世界の創造主。
同時に人間を創造した者也。
人間には世界の先導者となる事を考え知能を与えたのだ。
だが人間は何時しかその知能を悪用し、自分達の為に使う様になった。
更には欲望を駆り立てた。
失望した私は、これから人間を排除し、
その後に、人間に代わる新たな生物を創造する事を選んだ。
だが私が一方的であると納得も行かないだろう。
そこで人間に猶予を与える。
あと1日だけ待つ。
これからの行動を見させてもらう。
それ次第で排除は取り止めにする事も考えよう。
この1日をどう生きるか。
それは人間達次第だ。"
3位はジオ様の楽曲!the last day.l decideから書かせて頂きました!
精神的に追い込むような狂乱なピアノの旋律
荒くれる人々が思い浮かびこの話へとなりました。
この曲書いてる時に思い付いた
生きる為に最期までと言う矛盾した言葉が好きですね(笑)
生きる為に今行っている事を死ぬまでやり続けた。
2位!
母には娘の声が聴こえていた。分かっていながら母は振り向く事が出来なかったのだ。
娘がどれだけ泣き叫ぼうと、娘はこの世界に居てはならない存在。
娘は世界の人々から恐れられたのだ。そして母である自分でさえも…。
しかし母はそれでも娘を自ら手に掛ける事は出来なかった。
たった少しの間だけでも生きていて欲しい。
出来ればそのまま死なないでどこかで生きていて欲しい。と母は願っていた。命を奪わず娘を「捨てた」という事。それが娘に対する最後の愛情表現だったのだ。
2位はちょろ様の楽曲、ノスタルジックホワイト!
母親の隠された愛情を考えて書きました。母親は体力的にも精神的にも蝕まれ、遂に娘を手放す事を選んだ。しかし命を奪う事は出来なかった。結局本来なら夏の季節、娘はそのまま吹雪に埋もれ凍死してしまう。しかし少女の最期に見た景色は暖かな幸せな景色だった。
遂には音ゲーにも入ってしまって旋律思想から音芸神話になってしまった超実力派の楽曲です。是非とも聴いてみて下さい!
そして第1位は…!!
僕達は何度も何度も大切なものを失っては悲しんだ。苦しんだ。嘆いた。
でももうそんな必要なんてない。
今ここで、全てを終わらせる。
戦うんだ。僕達が力を合わせれば必ず倒すことが出来る。
そう信じている。
かつてない憎しみや悲しみに包まれ
泣くしかない時もある
しかし僅かな絆と希望が見えたからこそ
泣いてはいられない時もある。
そして今。
最後の戦いが始まる
「許さない…!許さない!!お前だけは…お前だけは!!…絶対に許さない!!」
そして少年は再び空へ飛び上がった。
その姿はあの臆病だった少年ではなく、
仲間を失った怒りに身体を震わせ我を失い、その目は、涙を流しながらも、ただひたすらに怒りと復讐に燃えていた。
ノトスの言ったアーザの強さ。今ようやく分かった。それは仲間達に対する想いだった。今まさに仲間を失った時である。アーザの怒りは頂点に達し己の力を極限にまで増幅させる。
更に、グレンガーに対して何よりも許せなかったのが、
少数の敵を倒す為だけに核兵器を使い自分の仲間までも吹き飛ばした事である。
自分の仲間だろ!?仲間を何だと思っているんだ!命を何だと思っているんだ!!
「かえせ!返せ!皆を!故郷を!全部かえせ!」
栄光の1位は再びがる真さんの楽曲のお話、崩された正義です!
これは私の中では当たり前過ぎます(笑)
ふと悲哀と復讐の裁きから始まったこの物語は、新曲が出る度にストーリーが進んで行き、この曲でようやく終止符が打たれました。
物語の最後に相応しい楽曲に呼応してそれに相応しい物語を書かせていただきました。
この曲を初めて聴いて、驚いたのはノトスとラナがやられた所ですね。
思わず「マジか…」と言ってしまいました(笑)
これを書くのか…と思いながら終盤まで聴いていると
涙を流したアーザのオレンジ色のジャケットが出てきて、それにあの曲ですからね(笑)
これはもしかして凄い物が書けるのではと思い、出来上がったのがこちらのお話です。
以上でブログランキングは終了です。
こうやって見ると結局最近書いた物が上位に来ますよね。なので上位は旋律思想と言う感じになりました(笑)その下は音芸神話の自信あるものと言う流れ。
とりあえず自分の書いた物を自分でランキングするものではないですね(笑)
読者さん視点だと自分の中で意外なものが上位に来たりするかもです。
ではまた何かしらブログすると思うのでよろしくお願いします。これからもイルーナ生物図鑑と音楽物語をお楽しみください。