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Connecting the Dots

渋谷にあるインターネット広告会社所属。30代もドロマミレでいきます。

twitter 中心の生活から、久々にこのブログに帰宅w
(なんだか、どっかをほっつき歩いて、久々に実家に帰った学生の頃のような気持ち汗

もう少しバランスというか、役割分けというか、ツールとしての使い分けをしっかり(ないしは、やんわりでも)決めなければ、と感じている今日この頃・・・。


1ヶ月ぶりの更新となりますが、特に気合を入れるわけでもなく(苦笑)、淡々と書きたいと思いますニコニコ


そいえば、淡々で思い出しましたが、CA代理事業連結の社内報「こしたんたん」が昨日創刊されました。
編集・発行していただいている経営管理グループの皆さん、ありがとうございますクラッカー

ドロマミレ日記


モバイルやSEOや女性系や、専門特化した代理事業各社の情報が横串で展開され、浸透できることは大きいかと。
「チーム・サイバーエージェント」の意識をより強く持つきっかけにもなると思います。

「グループ経営力」はサイバーエージェントの強みだと感じますし、今まで以上に各社のシナジーが起きることも期待できますし。


そして、下半期のスタートを占う4月もついに後半戦。
中長期を見据えた新体制で挑む初月でもあるので、良い形で着地したい。

まだまだ完璧にワークしきれていないところもあるとは思うけど、日々の個人・チーム・全社での改善サイクルがこのタイミングでは重要かと。
行動量を増やして、気付きの総量を増やす。ここにまずは集中したいです。


さらに、今月入社した新人の研修も大詰め&GW明けからは配属、の時期。

先日の宿泊研修を見ていても、恒例の弟子入り研修や普段のコミュニケーションでも、すごく勢いを感じるので、今から当社にジョインするのが楽しみです。
このタイミングだからこそ得られるであろう経験を、1年目のうちからどんどん積んでもらいたいと思います。



よし、「進軍なう!」でやり切ろうメラメラ
半期末のこの時期は、次の半期以降の経営戦略のチューニングをすべき節目の時期。

毎日、毎週、毎月、毎四半期、と実行と修正を積み重ねてきたものを、一旦棚卸しして、半期初に描いていた絵に対しての進捗を俯瞰して見る良い機会でもあります。
急激に伸びているインターネット市場は外部環境の変化が早いので、実際は半年も何も打ち手を持たずに、ということはないのですが、あくまでも経営としての節目ということで。


今回は中長期戦略も含めたストーリー作り(経営戦略)を経営サイドで議論しています。


当社もこの4月で5年目突入します。
設立のタイミングからジョインしている僕も、要は同じ時間を共にしてわけです。

プレーヤー、そしてマネージャー、一昨年より役員、と役職・役割の変化はありますが、どのステージに自分がいても「経営」的な目線は持とうとしてきました。がしかし、まだまだだと常に感じてしまいます。

“何故だろう”と考えた結果(現段階では)、自分の中で描けている中長期先の「企業としてなりたい姿」の大きさなのだとハラオチしました。“なりたい”というよりも“なる”と決めたもの、と表現した方が正しいですね。


外部環境の変化が早い(=市場、競合、時流、顧客ニーズ・・・)ため、どうしても足元に目線がいき、今起点の施策に体重をかけてしまいやすい。

ここが悪いわけではなく、いやむしろ経営を安定的成長に持っていくためには重要ですら思っているのですが、経営として最も重要だと思うのは掲げたビジョンを実現するためのストーリー作り。
そして、描いている「姿」の大きさ、なのだと感じます。

経営サイドが描けているサイズに合わせて組織が成長するのだとすれば、裏を返せば成長のボトルネックにもなるということ。
多くの顧客、社員、株主に対して今以上の貢献をするために、誰よりも僕自身が成長しなければと改めて気を引き締めます。



※1 なんだか、思考の整理をしようと今朝はTwitter ではなくブログを開いたのですが、取り止めのない感じになってしまいました・・・。皆様、備忘録だと思って許してください汗

※2 今日3/18は親会社であるサイバーエージェントの設立記念日ですね!「サイバーの日」だけに忘れられませんwクラッカー
ここの話をする機会は、極めて新入社員が入社してくる4月が多いのだが、ふと感じることが重なったのであえてこのタイミングでw


挨拶が「できる」「できない」の差は、そんなに大きくないんじゃないかと思われるかもしれないが、僕の実感としてはかなり大きいと思う。

これは、別に社会人になってからビジネスの世界で円滑にコミュニケーションをするために必要、と感じただけでなく、例えば小学校や中学校の頃を思い返しても、すごく大切なコミュニケーションのきっかけだった。

挨拶がきっかけで仲が良くなり親友になったとか、新人の頃のちょっとした挨拶がきっかけで話すようになり、部署は一度もご一緒していないけどいろいろとビジネスの話ができる先輩方がいるとか。
とかとか、数えればキリがないけど、この「ちょっとしたコミュニケーション」に相当多くの機会を与えてもらっている気がします。



語源とかには詳しいわけではないけど、気になったので調べてみたら、

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挨拶の語源とは仏教語の「一挨一拶」。「挨」は心を開くとか接近する、「拶」はせまる、近づくという意味。つまり師家と修行者、または修行者同志が相対して相手から何かを引き出し、或いは与えずにおられないという言葉または動作のこと
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とあったのだが、まさに、な印象です。


当社の社員は、常に僕から挨拶について言われているので、このエントリーを見てもなんとも思わないと思うが、何かのきっかけでこれを見た人が「挨拶って意外と重要なのねー」くらいの感じでもアタマの片隅に入れてくれると嬉しい限り。
これが4月入社の新人の子とかだったら、こんな軽い感じの文章であっても、ちょっとは伝わり意識してくれるはず。


別に誰かに何かを期待したり、個人を指して書いている訳ではないですが、自戒の念も込めてのエントリー。
あと1ヶ月もすると100人近い新人が入社してくるので、顔と名前を一致させるのに悩む嬉しい悲鳴が予想されますあせる


今月も頑張ろう!