挨拶が「できる」「できない」の差は、そんなに大きくないんじゃないかと思われるかもしれないが、僕の実感としてはかなり大きいと思う。
これは、別に社会人になってからビジネスの世界で円滑にコミュニケーションをするために必要、と感じただけでなく、例えば小学校や中学校の頃を思い返しても、すごく大切なコミュニケーションのきっかけだった。
挨拶がきっかけで仲が良くなり親友になったとか、新人の頃のちょっとした挨拶がきっかけで話すようになり、部署は一度もご一緒していないけどいろいろとビジネスの話ができる先輩方がいるとか。
とかとか、数えればキリがないけど、この「ちょっとしたコミュニケーション」に相当多くの機会を与えてもらっている気がします。
語源とかには詳しいわけではないけど、気になったので調べてみたら、
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挨拶の語源とは仏教語の「一挨一拶」。「挨」は心を開くとか接近する、「拶」はせまる、近づくという意味。つまり師家と修行者、または修行者同志が相対して相手から何かを引き出し、或いは与えずにおられないという言葉または動作のこと
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とあったのだが、まさに、な印象です。
当社の社員は、常に僕から挨拶について言われているので、このエントリーを見てもなんとも思わないと思うが、何かのきっかけでこれを見た人が「挨拶って意外と重要なのねー」くらいの感じでもアタマの片隅に入れてくれると嬉しい限り。
これが4月入社の新人の子とかだったら、こんな軽い感じの文章であっても、ちょっとは伝わり意識してくれるはず。
別に誰かに何かを期待したり、個人を指して書いている訳ではないですが、自戒の念も込めてのエントリー。
あと1ヶ月もすると100人近い新人が入社してくるので、顔と名前を一致させるのに悩む嬉しい悲鳴が予想されます

今月も頑張ろう!