半期末 | Connecting the Dots

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渋谷にあるインターネット広告会社所属。30代もドロマミレでいきます。

半期末のこの時期は、次の半期以降の経営戦略のチューニングをすべき節目の時期。

毎日、毎週、毎月、毎四半期、と実行と修正を積み重ねてきたものを、一旦棚卸しして、半期初に描いていた絵に対しての進捗を俯瞰して見る良い機会でもあります。
急激に伸びているインターネット市場は外部環境の変化が早いので、実際は半年も何も打ち手を持たずに、ということはないのですが、あくまでも経営としての節目ということで。


今回は中長期戦略も含めたストーリー作り(経営戦略)を経営サイドで議論しています。


当社もこの4月で5年目突入します。
設立のタイミングからジョインしている僕も、要は同じ時間を共にしてわけです。

プレーヤー、そしてマネージャー、一昨年より役員、と役職・役割の変化はありますが、どのステージに自分がいても「経営」的な目線は持とうとしてきました。がしかし、まだまだだと常に感じてしまいます。

“何故だろう”と考えた結果(現段階では)、自分の中で描けている中長期先の「企業としてなりたい姿」の大きさなのだとハラオチしました。“なりたい”というよりも“なる”と決めたもの、と表現した方が正しいですね。


外部環境の変化が早い(=市場、競合、時流、顧客ニーズ・・・)ため、どうしても足元に目線がいき、今起点の施策に体重をかけてしまいやすい。

ここが悪いわけではなく、いやむしろ経営を安定的成長に持っていくためには重要ですら思っているのですが、経営として最も重要だと思うのは掲げたビジョンを実現するためのストーリー作り。
そして、描いている「姿」の大きさ、なのだと感じます。

経営サイドが描けているサイズに合わせて組織が成長するのだとすれば、裏を返せば成長のボトルネックにもなるということ。
多くの顧客、社員、株主に対して今以上の貢献をするために、誰よりも僕自身が成長しなければと改めて気を引き締めます。



※1 なんだか、思考の整理をしようと今朝はTwitter ではなくブログを開いたのですが、取り止めのない感じになってしまいました・・・。皆様、備忘録だと思って許してください汗

※2 今日3/18は親会社であるサイバーエージェントの設立記念日ですね!「サイバーの日」だけに忘れられませんwクラッカー