当社では全メンバー対して日報を推奨しています。
もちろん僕も毎日送ってから帰るようにしています。
僕の場合は、
・組織の足下の業績や目指すべき方向や成るべき姿の提示
・社内外で気になっていることへのアプローチ方法や切り口の提示
・新たに仕込んでいることの共有
がメインになっています。
営業やメディアのように日々の成果が可視化されやすい部門から、
システムやオペレーションのように小さな積み重ねによって業績を支える部門まで、
それぞれの目標や役割に対しての発信は努力の可視化やアピールの場にもなります。
(そこから気付くこと、すぐテコ入れしに動くこと、時には抜擢もあります。)
さらに日報を送ることでその日一日を鮮度が高いうちに
棚卸ししたり整理したりすることができ、
翌日の動きや課題に対しての次の一手を生々しく定めることができます。
もちろん気付きの機会としても機能してきます。
この実行と振り返りのサイクルはすごくシンプルな方法なので
自分のスタイルとして定着しやすくオススメです。
結果として生産性を高めたり成長の速度を加速させたりと
やるとやらないとでジワジワと差がついてくるところです。
侮るなかれ極めて重要です。
忙しい人は優先順位を下がてしまい継続できないケースがありますが、
忙しい人(多くの業務を実行している人)ほど取り入れるべき習慣だと思います。
決して日報に限った話ではありませんが、
仕事を通じて成長する機会を自らで最大化させるためにも、
自分に合った方法を模索し習慣として取り入れてみたら良いと思います。
当社はスマートフォンど真ん中で事業を行っていますので、
端末普及の拡大と比例して市場全体も拡大し続けています。
とはいえ、まだまだ黎明期であるが故に決まりきった正解はなく、
新たな仕組みや仕掛けを常に模索し試行し提供していかなければなりません。
事業を取り巻く市場環境や競争ルールが日々変化しているので、
僅かな意思決定や実行の遅れであっても
積み重なることですぐに大きな差となって顕在化してきます。
特に、市場全体の拡大という追い風を自社の実力と捉え違いすると、
大きな落とし穴にはまりますので過信は禁物です。
リワード広告はその事業特性もありこの潮流を肌で直接感じる機会がとても多いです。
メディア(広告配信先)とクライアント(広告出稿主)共に
AmebaをはじめとするプラットフォームやSAPさんが多いため、
ユーザーの動きをリアルタイムで生々しく感じることができます。
また、アプリであれば各OSマーケットに依存しますので、
マーケットのUIやロジックの変更などはビジネスにも影響を与える可能性があります。
これらアンコントローラブルな側面も含めた変化に対して
常にベストパフォーマンスを出していけるかどうかで組織の実力が露呈します。
事業を立ち上げてから何度となくそれまでの大小様々なベストが崩れ去りましたが、
悲観することなく新たなベストを生み出し続けてきたところは当社の競争力の一つです。
そしてようやく、変化に追いかけられるのではなく自らが変化を生み出していける
組織へと成長してきました。
ここからが本当の勝負です。
課題はいくつもあり頭も体もフル回転の毎日ですが、
常に変化を楽しめ貪欲に取り組める組織になっていきたいと思います
端末普及の拡大と比例して市場全体も拡大し続けています。
とはいえ、まだまだ黎明期であるが故に決まりきった正解はなく、
新たな仕組みや仕掛けを常に模索し試行し提供していかなければなりません。
事業を取り巻く市場環境や競争ルールが日々変化しているので、
僅かな意思決定や実行の遅れであっても
積み重なることですぐに大きな差となって顕在化してきます。
特に、市場全体の拡大という追い風を自社の実力と捉え違いすると、
大きな落とし穴にはまりますので過信は禁物です。
リワード広告はその事業特性もありこの潮流を肌で直接感じる機会がとても多いです。
メディア(広告配信先)とクライアント(広告出稿主)共に
AmebaをはじめとするプラットフォームやSAPさんが多いため、
ユーザーの動きをリアルタイムで生々しく感じることができます。
また、アプリであれば各OSマーケットに依存しますので、
マーケットのUIやロジックの変更などはビジネスにも影響を与える可能性があります。
これらアンコントローラブルな側面も含めた変化に対して
常にベストパフォーマンスを出していけるかどうかで組織の実力が露呈します。
事業を立ち上げてから何度となくそれまでの大小様々なベストが崩れ去りましたが、
悲観することなく新たなベストを生み出し続けてきたところは当社の競争力の一つです。
そしてようやく、変化に追いかけられるのではなく自らが変化を生み出していける
組織へと成長してきました。
ここからが本当の勝負です。
課題はいくつもあり頭も体もフル回転の毎日ですが、
常に変化を楽しめ貪欲に取り組める組織になっていきたいと思います



