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Connecting the Dots

渋谷にあるインターネット広告会社所属。30代もドロマミレでいきます。

早くも下半期に突入。

そして、個人的には社会人9年目に。


上半期は当初の計画以上のパフォーマンスを組織として出すことができ、
今日からはじまる大きなチャレンジへの助走にすることができました。

多くのメディアパートナー様、広告主様、
弊社サービスをご利用いただいているユーザー様に支えられた
2年半でもありました。
またサイバーエージェントグループ各事業の皆さんとのシナジーにより、
選択と集中をより加速することもできています。

いつも本当にありがとうございます。


「普通ではない成果を出す会社を創る」


2年半前の創業時に堂前社長とそんな話をしていました。

当時描いていた姿に少しずつでも近付いてきている手応えは大切に、
ただまだまだこんなものではないと目線をさらに上げ、
当社として実現すべき姿に成っていくための道程の選択と実行を
引き続きやり切ります。


第二章、いよいよここから


BQ~次代を生き抜く新しい能力~/プレジデント社
¥1,575
Amazon.co.jp


年末に読んだこの本ですが、
とても良い本なので社員のみんなにもオススメしました。
(巻末には藤田社長との対談も載っています)


IQ(知性)とEQ(理性・人間性)とSQ(感性)の掛け合わせ
BQ(Business Quotient/ビジネス感度)と定義して、
これからのビジネスパーソンにとって欠かせないものであること。

特に感性の重要性や磨くための意識付けについては
とてもハラオチしました。
また、自分がどのようなバランスなのかを客観視する
きっかけにもなりました。


以下本文より。


「BQの高い人は、知識や経験をベースにして、
 鋭い感性によって「知恵」を生み出します。
 その知恵を新しい「価値」、さらには「富」へと変えていきます」

「ビジネスでは、部分的な小さな差が全体での決定的な差に
 つながることが多々あります」

「BQの高い人は、どのような仕事を与えられても、
 そこに入り込んで楽しめる「夢中力」を持っています」

「時代の先端にいる人とは、未来を的確に予測できる賢人ではなく、
 波の先端に乗って自分の想像を柔軟に修正していける人です」

成功体験は生ごみと同じ」


などなど。コラムもとても面白いです。



当社の上半期も残り2ヶ月を切りました。

鼻息ラーアーMAXで毎日勝負を仕掛けていきます

昨日弊社よりリリースさせていただいたこちら。

「スマートフォン広告においてゲームアプリに特化した課金分析ツール提供開始」



CPI(アプリインストールが成果地点)でのリワード広告への投資は
デベロッパー各社のマーケティング上欠かせないものになりましたが、
その中身を精緻に分析することはなかなか困難でした。


いわゆる“ブースト”と呼ばれるOSマーケット内での
ランキング上昇施策をリワードというとイメージされることが多いですが、
ランキング上昇はあくまでも手段でしかなく
目的は効率的に広告とオーガニックのユーザーを獲得することです。

本ツールでは「広告とオーガニックを切り分けて把握することが可能」となり、
同一ランキングであってもアプリアイコンや特性や時間帯による
検証を行うことができるようになります。


また、定常的な獲得施策としてリワード広告をはじめ
アドネットワークなどを展開することも増えてきましたが、
どの広告経由かを配信面単位で明らかにする」ことで、
運用過程でのブラックボックスをなくしていこうと考えています。


これら流入経路単位の分析をユーザーの「課金動向」とクロスさせ
より細かく運用を行えるようにすることで、
デベロッパー各社のマーケティング力向上に寄与し
スマホ広告市場の成長に貢献していければと思っています。


閲覧権限に関しても細かく設定できますので、
課金という重要情報の扱いを各社様のポリシーに合わせて
設計することも可能です。

サンプル画面



ツールのみのご提供は現在対応しておりませんが、
ご興味あるゲームデベロッパー様がいらっしゃいましたら
是非お問い合わせいただけますと幸いです。