時間に支配されない | Connecting the Dots

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渋谷にあるインターネット広告会社所属。30代もドロマミレでいきます。

時間に支配されない人生/幻冬舎
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時間は誰に対しても有限で平等であるからこそ、
自分の人生の目的地や意義をしっかりと捉え、
惰性ではない意味を持たせた過ごし方をしていきたいと。

本著を読み進める中で通じて自分の生き方と対峙することができ、
何だかすっきりしました。


こういった類いの本(自己啓発系)はあまり読まないのですが、
たまに違った角度から今の自分を見つめてみることは良い刺激になる気がします。


以下本文より一部引用。
このあたりに刺さった人は、連休中に読んでみたら良いと思います。



「人に「忙しい」と言うことは、自分の器の小ささを告白することである。」

つねに、「忙しい、忙しい」と感じて毎日を送ることは、
時間に支配されて生きることである。
「忙しい」と人に言うことは、自分の時間のマネジメントの未熟さを、
ひいては自分の許容量(キャパシティ)の小ささを告白していることにほかならない。



「成長したいと渇望する。自分の未熟さに向き合う。それが生きる力になる。」

ノドが渇かないと水を求めないのと同様、何かを手に入れたいという欲求は、
欠落を自覚しなければ生まれない

(中略)
生きているかぎり成熟を渇望し続けること、それこそが、生きる理由となる。



「何を選ぶかに正解はない。正解は、その後の行動により自ら構築するのである。」

他者がどの道を選んだのかは関係ない。
選択が最善であることを保証するのは、選択における主体性と責任だけである。
(中略)
行動によって、自ら正解を構築していくのが人生である。