後輩のadman
や親友カワムラ
くんが昨日あたりから新卒配属に関する記事を書いていて、ちょっと昔を思い出したので書きます(書ける範囲で)。
(っと、うちのボス
も書きましたね。事業内容や雰囲気はかなり伝わると思うので、そのあたりは是非こちらで
見てみてください
)
早速ですが、僕は今の会社(サイバー・バズ)を社長
と立ち上げる前はサイバーエージェントの社長室にいました。
上司は渋谷ではたらく社長
をはじめ、経験豊富なマネージャー陣(M川さん
、N澤さん、A保さん
)で、がっつり徹底的に鍛えられました・・・。
当時自覚はなかったですが、結構手間がかかる新卒だったようです
そもそも、カワムラ
くんがさらっと書いていますが、配属希望は別の部署でした。
その理由は、
①入社動機が「サイバーエージェントを自分の手でもっと大きくしたい!」と考えていて、当時まだまだ成長過程の自社メディアを徹底的にセールスして伸ばしたかったから
②内定者時代からお世話になっていて、本気で詰めて鍛えてくれると確信した上司や先輩方がいたから
といった感じ。「自己成長/実現」と「働く環境」という判断基準は、まぁ普通です。
ただ、ほとんどの新卒が配属希望通りになるサイバーエージェントにおいて、僕はたまにいる“イレギュラー組”でした。
それが社長室への配属でした。
当時の社長室では、社長アシスタントとしての業務や特命ミッションを行いながら、途中からグループ経営管理をみっちりやらせていただきました。連携するIRにも触れさせていただいたり(東証にも行ったり)、業務を通して多くの事業責任者の方々とのつながりも得られました。
今思えば、本当に社会人としてのベースと経営視点を徹底的に鍛えられた時期でした。
そんな僕は今、サイバー・バズで経営に携わっています。
配属からは到底予想もしえない着地だと思います。
ただ、初心である2つ(上の①と②)にはより深いところで能動的にタッチできていると思います(まだまだ満足はしていませんが)。
①´サイバーエージェントグループの中でも圧倒的に勢いのある会社をチーム皆の手で創り続け、急成長を遂げることで、利益貢献を実現する
②´「個人の成長が組織の成長とチャンスを生み出す」というカルチャーや、それをベースとした人材育成を徹底している
といった感じで。
明日は新卒向けの事業説明会があります。
こんな僕だから言えるのだと思いますが、配属が全てを決めるわけではないと思います。
「強い意志」を持ち、期待された役割やミッションをまずはトコトンやりきってみること。そこからいろいろな道は拓けるのだと思います。
でも、最後に。
サイバー・バズに入って、本気で勝負したい人は是非選んでください。
新しい広告コミュニケーションをドンドン生み出してください。
そして、圧倒的な結果を残してください。
僕たちも、期待に応えられるよう、本気で育てます。