コンディショニングトレーナー 伊藤大輔 -195ページ目

こんばんは~


今日は以前にプロテインのことを書いたので

それに付け加え。



プロテインとダイエットの関係についてチラッと。。。



意外と知られていない

プロテイン=タンパク質


分解すると皆さんの聞いたことのあるアミノ酸


そのアミノ酸分子の結合したのがペプチド

(結合個数により呼び方は変わってる)



タンパク質は筋肉だけではなく

さまざまな器官や組織に存在

(タンパク質は10~20%程でほとんどが水分だけど。)



言い換えると、

筋肉を作るためだけではなく

身体を作る上でとっても重要!!

(結構マチョになる人のための飲み物と思われがちだけど・・・(ノω・、))


そう!


人間誰にも重要であり必要なんです。



そして今日はダイエットと絡めて。

(特にカロリー制限をする方に)



カロリー摂取量とタンパク質必要量は反比例と言われます。


ようは、ダイエットのためカロリー摂取量を抑えると

単純にエネルギーが足りなくなってくる

そうすると体内のタンパク質、脂質から使われていくことになる。

(普段主なエネルギー源はダイエットで抑えがちな炭水化物

 しかし、カロリー消費量が摂取量を上回るとタンパク質が

 エネルギー源として代謝される)


このときタンパク質が体内に十分ないと

筋組織であったり色んな器官の

タンパク質を分解してエネルギーとして使ってしまうわけ。


そうすると

身体は生成されない

筋肉は作られない

代謝は落ちていく

脂肪が減らないとなっていく。


しかし、

当然摂りすぎると

尿として排泄されたり、エネルギーとしても使われるが、

当然体脂肪にもなってしまう。



ここで重要なのが

タンパク質の質

(とったタンパク質が身体に必要なアミノ酸がしっかりあるかどうかってこと)


身体には20種類のアミノ酸が必要で

そのうちの9種類は体内で作ることができずに

食事から摂取する必要がある。

これが

必須アミノ酸


せっかく摂っても

アミノ酸の質が低ければ効果は低い

だから質の高いアミノ酸を摂る必要がある。



食品だけで摂ろうとすると

カロリーの高い

動物性タンパク質は避けがちになり

植物性タンパク質ばかりになりやすい


そうすると、


必須アミノ酸の

リジンやメチオニンが不足しがちになってしまいます。


そこでオススメなのが

プロテイン飲料

手軽に必要量摂れてとてもいいですよ。


最近ではそこそこうまいのもありますから。


因みに

タンパク質は体重1Kg当り1.5~2.0g必要といわれています。

さらに、

トレーニングをしている人、カロリー制限をしている人は

2.0g以上必要と言われています。


カロリー制限しながら必要量摂るのって

実は結構大変なんですよね。



なので

女性やカロリー制限している人にも

プロテインはオススメします。


プロテインっていうと

引いちゃう人結構いるけど

是非試してみて!!


だけど、以前書いた

カロリー量との関係はしっかり考えてね(^_-)☆



長いけどざっくり書いたので

詳しくはお近くのトレーナーまで。



オヤスミ☆


今日久々にINBODY(体組成)を測ってみた。


身長・・・168(小さい)涙

体重・・・52.5

筋肉量・・・45.6

体脂肪量・・・4.2

体脂肪率・・・8.0


一般的には羨ましがられる数値。

自分的にはよろしくない。


トレーニングはしていたが

まぁ効果出ない程度だなとは思っていたが

やっぱりでてない。

ちょっと反省。。。


たまには目標を決めてまじめにやろう。


目指すは


パンツモデル!!


みたいな身体


体重・・・55.0

筋肉量・・・48.0

体脂肪率・・・5.0


よしッ!これを目指そう!



あッ

ピラティスはちゃんと毎日実施してますよ。


もし高校野球の・・・
コンディショニングトレーナー 伊藤大輔~栄光に近道なし~-image.jpg

年間本総合ランキング1位


先月読みました。

小説になっていて読みやすく理解しやすかったです。


ついでに

ドラッカー関連の本も読んでみました。


いろんなことに応用できるから是非読んでみて。



んじゃそろそろ仕事行こうバイク