コンディショニングトレーナー 伊藤大輔 -137ページ目
今晩は☆
『スクワット膝とつま先』
スクワットやる際のポイントと思われているものです。

きれいなスクワットです。


先日、スクワットを指導している際に
お客さん『膝は前に出しちゃいけないんでしょ!?』
僕『そんなことないですよ』
お客さん『えっ?昔そうやって教わったよ』

うん、この会話よくある。



ジムでも『膝をつま先より前に出さないでください』ってしきりに言っている現場よくみます。
決して間違えではないし、トレーナーとしても大概そう教わります。



あくまでも目安
骨格上出てしまうこともあるし、出たほうがスムーズなこともあります。
そこ意識しすぎるあまりヘンテコなスクワットになっている方たくさんいます。
スクワットにはもっともっと大切なことたくさんありますよ。



イスに座ったり立ったりできるのにヘンテコなスクワットになったり、うまくできないのは変に意識をしすぎるからです。



指導の仕方、見方変えればきれいにできるようになります。
イスを使ったり、壁をつかったりなどなどやり方はいくらでもあります。
トレーナーは過度に指導しすぎる。
やる方は変に意識をしすぎる。
どっちもうまくできなくなってしまう原因です。
しゃがんで立つだけです(笑)



大切なトレーニングですのでぜひ敬遠しないでトライしてください。



パーソナルトレーナー
伊藤大輔
こんばんは☆
昼間の『RICE処置』もう少し詳しく書きます。
(あれは簡単すぎた(^_^;))



RICE処置にはどんな効果があるのかというと、痛みやけいれんの軽減、ケガした組織温度の低下・血流の低下・代謝の低下や炎症の軽減などです。
要するに、内出血や腫れを抑える効果があります。


打撲、ねんざ、骨折、肉離れ等々受傷ををすると、患部周辺組織は二次的低酸素症になり、内出血や腫れを拡大させます。
わかりやすくいうと、ケガをした患部が、内出血や腫れを起こすことで、その周りの健康な組織も患部の内出血や腫れに圧迫されて低酸素状態になりそこの組織まで損傷してしまいます。
なので、この二次的低酸素症をできるだけ抑え、組織の損傷を最小にとどめることが最大の目的です。
そして、早期復帰のためには欠かせない処置になります。
なので、損傷が広がる前のできるだけ早いタイミングで行うことが重要です。



ちなみに、アイシングはアイスパックや袋に入れた氷で行うことが望ましいです。
これは氷が解ける際に患部の熱を奪って解けていくからです。
また、保冷剤は凍傷になる可能性があるのでおすすめできません。そして、よく見る冷却スプレーは深部組織へは働きかけないため、内出血や腫れには効果ないです。



アイシング冷たいですが効果を得るために直に当ててください!
冷たいですが5分ほど我慢すれば慣れてきます。
冷たいからとタオルなど当てると効果だいぶ落ちますから早期回復を考え我慢(。>0<。)



アイシングのことばかり書いてきましたが、その他もとても重要です。
その中でも軽視されやすいのが圧迫(Compression)
テーピングなどを使って患部圧迫
そして、患部を心臓よりも高い位置へ挙上しながら安静にします。



ケガをしてから1~2日はアイシング→圧迫→挙上・安静→アイシング→圧迫→挙上・安静→・・・
といったように繰り返し行うことが理想です。


その後今では早期のリハビリテーションが提唱されています。
アイシングと荷重負荷を組み合わせながら行ったりします。



今回も専門的な言葉多かったですが、ケガをしたら『RICE』を思いだしてください。
アイシングできなければ圧迫、挙上、安静でけでも。何もなければ挙上、安静にでけでも。。。
Rest(安静)
Ice(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)
タイミングが大切です。


パーソナルトレーナー
伊藤大輔


こんにちは
最近のインストラクターってRICE処置知らないんですね・・・
応急処置の手順としてかなり重要なんですけどね。
自分やお客さんがケガしたらどうしているんだろう?
と先日疑問に思ったので簡単に書こうと思います。


Rest(安静)
Ice(冷却)
Compression(圧迫)
Elevation(挙上)
それぞれの頭文字とったものです。



ケガをした際はこの順序で応急処置をします。
(ICERとなったり国際的にはRICESまたはPRICEが主流。S=Stabilization,P=Protection)



この応急処置を適切に行うかどうかで回復までの期間が変わってきます。
初期の処置とても重要になりますのでケガをした際はRICEを思い出してください。




パーソナルトレーナー
伊藤大輔