カーボアップの落とし穴 | コンディショニングトレーナー 伊藤大輔
おはようございます。
パーソナルトレーナーの伊藤大輔です。

今日はカーボアップの落とし穴について書きます。
前回の記事でカーボアップするとメリットがあるってことを書きましたが、いいこと尽くしではなくデメリットもあります。
しかもコンテスト選手にとっては結構なデメリットです。

それは


炭水化物は水を引き込みやすい


どう言うことかと言いますと、浮腫んでしまう可能性があると言うことです。


浮腫んでしまってはここまで頑張ってきたトレーニングも減量も水の泡です。
筋肉のカットがわからなくなりボヤけたカラダになってしまいます。


ですので、カーボアップは気を付けながらやらないとなりません。


そこで今度登場するのが塩分カットと水抜きです。
この2つはセットのようなものです。


人のカラダは塩分濃度が高くなると浮腫みやすくなります。
ですので、カーボアップする際には塩分を少なくする必要があります。
中には殆ど摂らないように心掛けている人もいるくらいです。


ぼくの場合は控える程度です。
そしてカリウムの多い食品を意識するくらいです。


ちなみに水抜きで殆ど水分を摂らなくなる方いますが、カラダによくないですしあまりおすすめはしません。

その人の体質にもよりますが、摂りすぎないように気を付ける感じでいいと思います。
当然筋肉に張りを出すのに水分は必要になりますから。
あまりにもカラカラだと折角の筋肉も張らなくなってしまいます。

大切なのは筋細胞外に溜まると浮腫むので、そうならないように気を付けることです。


ぼくの水抜き方法は水分は摂りながらサウナなどで汗をかいて余計な水分を抜く方法です。
エステなどのマッサージを併せながらやればより効果的だと思います。


ぼくもまだまだ毎回試しながらですが、なんとなく感覚はつかめてきた感はあります。
みなさんもぜひご自分にあった方法を見つけてみてください。



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パーソナルトレーナー
伊藤大輔