お腹を凹めるには腕立て伏せがいい | コンディショニングトレーナー 伊藤大輔
こんばんは☆
以前お腹を凹めるシリーズ書いてましたが、そのときオススメエクササイズは『腕立て伏せ(プッシュアップ』と書きました。
今回はその理由

めっちゃ腕立てしてます(笑)



ちょっと専門的です。。。
専門用語もいつも以上(x_x;)


お腹を凹めるシリーズでは外腹斜筋が重要みたいなことや、みんなが知っているような腹筋運動は外腹斜筋には効果的ではないなどなど書いてきました。
ではなぜ腕立て伏せがお腹を凹めるのにいいか??
それは、外腹斜筋を活性化させるからです。



外腹斜筋は、上肢・肩甲帯(腕や肩、肩甲骨)の動きに関係する前鋸筋や広背筋の付着部と重なり合っています。
そのため、腕を動かす際に、外腹斜筋も活動しているのです。
腕立て伏せは、前鋸筋や広背筋の活動が必要であり、外腹斜筋も大きく活動しています。
そして、腕立て伏せの際の外腹斜筋の活動量は、カールアップ(みんなのよく知っている腹筋運動)時の外腹斜筋の活動量より大きいという研究も報告されています。



これが腕立て伏せがポッコリしたお腹に効く理由です。
お腹を効率よく凹ませたい方はぜひ腹筋運動だけでなく腕立て伏せを取り入れてください(o^-')b



パーソナルトレーナー
伊藤大輔