『外腹斜筋の働かせ方』書きますよー
ポッコリお腹と腹筋の回でお腹を凹ませるポイントは外腹斜筋と書きました。
今日はその続き。
そんなのやってるよーって聞こえてきそうですが、
こういうのですよね。




はい、確かに腹斜筋使います。
が・・・
特に上2つ
メインで使われるのは腹斜筋ではなく腹直筋なんです。
また出てきてしまいました『腹直筋』
前にも書きました。
お腹を凹ませるのは腹直筋ではないと
これ、僕のたわごとではなくてエビデンスとしてツイスト系の腹筋運動は腹直筋がメインで働くと言われているんです。
そして、ここ重要なのですが、腹直筋が優位に働くと外腹斜筋は作用を抑制されてしまいます。
これではせっかく外腹斜筋使ってるつもりなのに実はあまり使われていないんです。
次に下の2つ
これらは腹斜筋メインで使います。
これもそれなりに効果はありますが、お腹を凹ませるにはこの働かせ方よりいい方法があります。
外腹斜筋の機能はカラダを捻る、カラダを横に倒す、カラダを曲げる(前屈)などがあり、よく知られています。しかし、もう一つ、解剖学の教科書によっては載っていないのですが、骨盤を後傾させる機能があります。
くどくど書いてきましたが、今日はここが一番重要
ポッコリしたお腹を凹ませるには骨盤を後傾させるように外腹斜筋を働かせる
(厳密にはそれだけではないのですが、書ききれないのでその辺でトレーナーに聞いてください)
じゃぁ何をやればいいかって・・・腕立て伏せです。
女性はできない方も多いでしょうから形をキープするだけでいいですよ。
ではまた。
パーソナルトレーナー
伊藤 大輔