スタイル改善と炭水化物 その3 | コンディショニングトレーナー 伊藤大輔

こんにちは!


『スタイル改善と炭水化物 その3』


です。



前回

血中グルコースの分泌を抑える

ここまで書きましたが、



それではどのように抑えるのか・・・



① 炭水化物の摂取量を減らす。


② 血中グルコースの上がりにくい炭水化物(食品)をとる。


③ 空腹時間を極力作らない。



以上の3点です。



① 炭水化物の摂取量を減らす。


これは見ての通りそのままです。





② 血中グルコースの上がりにくい炭水化物(食品)をとる。


皆さん

GI値(グリセミック指数)って聞いたことありますか?


GI値=血中グルコースの上昇速度と持続時間によって食品を分類



高GI食品・・・素早く吸収されて血中グルコースの上昇する食品


低GI食品・・・消化に時間がかかり、そのため血中グルコースが緩やかに上昇する。

        ようは上昇しにくい。

        +食物繊維によりインスリンの分泌を抑える。


減量には低GI食品がおすすめ。


※パフォーマンス向上や競技によっては高GI食品がよかったりもするので詳しくはトレーナーに相談してください。





③ 空腹時間を極力作らない。



長時間食事を摂らず空腹が続くと、

次に食事を摂ったときに

血中グルコースは上昇します。

しかも、急上昇((>д<))

そしてその後に急降下・・・


因みに急降下すると妙に甘い物が食べたくなります。



なので、


最低朝・昼・晩の3食


できれば

中間食を入れた5食くらいがおすすめ。


5食といってもその分多く食べる(+2食)ではなく

細かく5回に分けるってことですよ。




以上3回にわたり

『スタイル改善と炭水化物』でした。


長く書いたけどようは


この回の①②③を意識すれば


炭水化物に関してはとりあえずOKです。


これにタンパク質・脂質・ビタミン・ミネラル・水・・・・

の要素を踏まえて食事コントロールできると

おのずと結果はついてきます。



あっ!

もちろんトレーニングは大切だからね。



そこは、トレーナーに任せて!!

やり方も重要だから。