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相対的関係

ここ数年、地酒(日本酒)にこってまして。


日本人ならニッポン酒を!な~んてなガチガチな考えはみじんもございませんが、単純に自分の中の"美味しく呑む酒"の定義に当てはまったのが日本酒でして。


一時期、ワインにこった時もありましたが、軍配はやはり日本酒。


むやみやたらに呑む年齢も過ぎ、気がついたら"ゆっくり味わおう、大人なら"のお年頃になってしまいました(^-^;


味、後関係なく、はっちゃけて呑むのも楽しいですが、考えながら呑む酒もなかなか乙なもんですよ。


ちなみに昨年のMy Favorite↓


雪の茅舎(ひやおろし)秋田県 齋彌酒造

大七生酛(純米)福島県 大七酒造

三重錦(超辛口純米火入れ)三重県 中井酒造

紅梅(純米吟醸)奈良県 梅乃宿酒造

長良川(純米吟醸ひだほまれ)岐阜県 小町酒造

天吹(純米吟醸いちご酵母 生)佐賀県 天吹酒造

松の司(山廃純米吟醸「心酔」)滋賀県 松瀬酒造

酔いどれジョージ(特別純米 無濾過)山形県 秀鳳酒造場 
翠露(純米吟醸)長野県 舞姫酒造


ざっとこんなもん。


爽酒、薫酒が多い中、どれもが和洋折衷多種多様。


しかしながら、相性が抜群なのはやはり和食。


非情に思うのが、世間では酒にアテを合わせるのがポピュラーになってますが、俺の中では、アテがあっての酒。要するに、食べ物がシッカリしてないと、せっかくクオリティーの高い酒を合わせても、落ちてしまうということです。


酒がもったいない。


美味しいモノを造るのに、化学調味料を先攻してしまっていては、それは化学の力であり、職人とはいえないような気がする。そして美味しいモノを求めているお客さんにも失礼かな。


ヤッパそこはガチで勝負しないと。


味オンチはさておきですけど(^_^;)))


今やダイニングやカフェなどを謳い文句で、オシャレ気取って創作を提供しているお店が多いですが、だいたいは似たり寄ったりの料理でガッカリすることが多いです。


そして、そんなオシャレなヤツもいないですしね(笑)


一応、人間として人格者でいたいので、マズイなどけして言わず、逆にこれからの期待も寄せて、美味しいと言いますが(笑)


あえて言いますが、一応こう見えても、まだまだ修行の身ではございますが、ガキの使いで汗を流してないもんで。


やはり大事なのは、ネタの品質(旨味やコクなどなど)を見極める目。
それを妥協してしまったら、ただの素人ですからね。


最近、初心に帰り、また品質とはなんぞや?を考えております。


バーやスナックで、酒だけ呑めるヤツがうらやましい。
食べながら呑まないと絶対ムリだもん。


ハイ、ここからが本題。


アテと地酒も去ることながら、意外に昔から相対的関係?を大事にしてまして、中でも音楽とシチュエーションは、その日一日を左右する、最も大事なスピリチュアル・ツール。


特に車内のBGMはテンションの問題もあり大切にしております。


DJ観点もあってか、やはりそこは起承転結を考えながのselection of music。


まぁ~イメージトレーニングっすね。


中でも、海(地元四倉海岸)に行く時のs.o.mは特別でして、毎回大切にしてます。


今までは、
Marcos Valle/Crickets SingFor Anamaria
Jorge Ben e Toquinho/Carolina Bela
がマスト・アイテムでして、ここ数年ポジションが確立していた、ボサ・ノバありきの二曲でした。


しかし、最近何だか趣向が変わってきていて、海をイメージした時のインスピレーションがコレ↓










古典的female vocalの極めとでも言っておこうかな。


妙にグッときます。


昔だともっと骨太でエネルギッシュな音が好みだったんだけど、なんだろう?大人になったのかな?こういったシットリ感のあるメロディアスなもんを好んでおります。


ジェヴッタ・スティールやアニタ・ベイカー、シンプリ・レッド、アイズレーなんかも海を感じるなぁ~。


メッチャ80sに片寄ってるけど(笑)


"極上なシチュエーションには極上な音楽を"で解るように、ビックチューンなだけに極上なわけで。


マニアックな音楽が、その絵にコラージュする?には多いに疑問を感じる訳でして。


マニアックなもんが大好物だからこそ、湧いてくる感情でございます。


震災からもうすぐ一年。


楽観的な感覚はサラサラありませんが、もう元には戻らない風景の寂しさと、破壊された思い出、その反面、未来に向けて変わっていくうつくしま・よつくらの、相反する感情のセレクトだと思っています。


未来の四倉を夢見て・・・


おしまい(;o;)


































辰年の幕開け

新年初のブログ。


辰年よ!コンニチハ。


そして村泰、本年年男でございます(^o^)


さぁー今年はアッパーな年になるのを期待して、年明け一発目のリスニングに選んだのはこれ↓










要人のダン・ベイカーが脱退するわなんやらで、若干失速気味ではありましたが、新メンバーを加え、ますます加速をつける新生ベイカー・ブラザーズは、本年幕開けにはふさわしいかと(^o^)/


ちなみに、驚異のワン・マン・バンド(すべての楽器を同時に一人で演奏)、ダン・ベイカーO.M.B.はマジぶっ飛びますよ(こんなトリッキーな事をするのは、ある意味英国ならでわなのでは)。


要チェックです(^-^)


アホでガキオヤジな36歳の辰年ですが、何かとよろしゅうお頼申します。











謹賀新年











明けましておめでとうございます。


今年はこの村泰、年男でございます。


古来、マヤ文明では、龍=神。


大地と天空をつなぐ架け橋。


干支の中で、優位架空の動物。


架空ゆえに、想像力、発想力、そして行動力がくわばれば、正に憂いなし!


本年も、何卒ヨロシクメカドック。


ワンワン(;o;)