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2011年

クリスマスも終わり、今年も残す所後3日。


まぁ~毎年の事ですが、クリスマスなんて関係無く仕事。


つーか日本人には無縁のイベントなんじゃねぇ~。クリスチャンじゃねぇ~し!とひがみ根性もあることながら、去年より増して、セコセコ汗を流す村泰でございます。


そして、世の中浮かれ気分でロックンロールであり、このような現象が起こらないと、経済は回らないと解ってはいるものの、ハードワーク真っ只中であるゆえに、ブッ飛ばしたい衝動に刈られる村泰でもございます。


今は黙って回りと差をつける!に徹するあるのみ!


しかし今年は震災があり、世界恐慌になりと暗雲な事ばかりでした。


しかしながら、自分の中で今年一番のホットなニュースといえは、相方ケンニィーの愛ある入籍。


俺だけじゃなく、身内はかなりビックラこいたニュースだったんじゃないかなぁ~。


実にメデタイ!


来年5月に挙式と言うことで、非常に楽しみでございます。


ケンニィーと出逢ってからかれこれ20年以上。


いわき~東京へとスライドし、苦髪楽爪な生活をしなから、自分達の村を形成してきました。


そう、二人の間にイストワールがあるゆえに、グッとくるものがありますねぇ~。


知ってました?
フランスでは、歴史と物語が一緒の解釈なことを(イストワール)


最近パンサー曰く、過剰なまでのアルコールが体内に入ると、記憶喪失になり、オマケに泣き上戸になるらしいから、お酒はホドホドに、そして泣かないようにしよっ。


多分、保証はないけど(苦笑)。


おしまい(;o;)












ホンネ日和

11月27日放送、TBS対談番組『ホンネ日和』にて。


俳優、古田新太さんの計らいで、私が所属するお店が、三茶一ウマイ鶏料理店として、紹介且つ対談で使用していただきました。


しがない料理人、そして厨房を任されてる立場として、最高のご褒美ッス。


対談のお相手のROLLYさん。


ものごし柔らかく、非常に気さくで優しい方でした。


そんでもって、すかんちのファンだったのもあって、チョットドキドキしちゃった(笑)


本当にありがとうございました。


そしていつでも楽しく、「ヤスちゃん」と可愛がってくれる新太さん。


これからも楽しいひととき、お待ちしております。












ホンネ日和HP
http://m.hicbc.com/smart/files/tv/honne/


ロッキー・ホラー・ショー OFFICIAL HP
http://www.parco-play.com/web/play/RHS/


劇団新感線 OFFICIAL HP
http://www.vi-shinkansen.co.jp/



親友と呼ぶ

チョットいい話していいっすか。


自分の人生の中で、なにげに思い出深い時代として、中学があります。


まぁ~毎日楽しかった~!


音に例えると、


ドキドキ、ワクワク、イライラ、メラメラ、ピーポーパーポー。


そん中で、必ずしも登場する人物が、亮(以下シャーク)&秀(以下パンサー)。


何故なら、保育園からの幼なじみだから。


俺(以下イーグル)は意外に、シャークともパンサーとも同じクラス経験者だが、あの二人はナッスィン。


しかし、太陽戦隊サンバルカンは仲良しこよしなワケであります。


話が反れましたが(^-^;


そう、中学時代は尚更の事、毎日一緒に居ました。


特に中2。


夜な夜な抜け出しては、何か悪さを考えたり、エッチな事をしでかしたり、昼間はヤンキーガールを従えボーリング。


タバコはセーラムメンソール(現在廃盤)、モミアゲIB、マユゲは常にシャキーン。


ボンタン、セミタンルックに、カバンに呪の文字。


BOOWYと書けず、BOMYって書いてた人も見かけたなぁ~(俺達じゃないよ)


まぁ~毎日笑いが絶えない日々だったし、退屈がなかった日々。


そんな時間がずっと続けばいいなぁ~と思っていた最中、思春期特有の何かが軋む音。


まずパンサーが姿を見せなくなった。


無性に寂しかったけど、口に出せない年齢だけに、無言になる俺。


そして気が付くと、シャークもいない。


何が何だか解らない有り様。


そして、いつも側に居てくれたヨッチとのケンカ。


気が付くと一人ビーバップ。


そう、当たり前の話なんだが、俺のエゴや自分勝手が必然を呼んだのですね。


しかしながら、若さゆえの悔しさと悲しさの裏返し。


反省する前に、暴力で支配したがる自分。


ケンカ上等のスイッチを自分で入れ、友情という地雷をぶち壊そうともがきまくりました。


そうあの時期、国語の大嶺という先生に言われた一言。


「お前が来るから学校に来たくない



じゃぁ~来るなってな話。


ヨッチやマーボーが犠牲になり、完全に距離と溝が出来た瞬間。


そしてあの日が来てしまった。


15歳の大晦日の夜。


シャークとのタイマン。


現役バリバリのイーグルゆえに、勝負は数分でついてしまった。


その後、一人で海で泣いたイーグル。


自分が初めて嫌いになった瞬間。


月日がチョイ経ち、高校生。


四ツ倉駅(地元)に、以外な人物がまっちょりました。


パンサー。


お帰り(ニコッ)といい、世間話をチラホラ。


そう、何気にパンサーとは殴りあいもケンカもないんっすよ。


パンサーがイーグルにチョット一緒に行こうと連れて行かれたのが、マーボーがバイトしてたコンビニ。


そこには、あのかつての中間達がいました。


その中にシャーク。


「隣空いてるよ」


とシャークがチョット照れ臭そうにいい、隣に座り、今の話に華を咲かせました。


その当時、あちらこちらで敵をこしらえてた俺は、鉄道警備隊に完全マークされ、うっとうしい時期でもありました。


だから中間達を巻き沿いにしたくない気持ちもあり、過敏になっていた所、パンサーの一言。


「ヤッちま~べ!」


彼は多分、後にキル・ビルという映画が公開されるのを知っていたにちがいない。


それを独自のアレンジであ~なったのだろう。


やはり彼は世界に向いている。


その後、パンサーは俺に言った。


「イーグルの気持ち解るよ。俺もそうだったから。」


パンサー辺りは忘れてんだろうなぁ~。


でも忘れたくても忘れられない、心底救われた一言。


その後、シャークと二人で良くあのケンカの話やあの時の気持ちを話します。


お互いがお互いに思う気持ちは一緒。


同じ時を経て、同じ物を見、同じ空気を吸って、同じ感覚で生きてきたワケですから・・・


だからかけがえのない親友なワケで(^-^)v


アナタは、親友と呼べる人、いますか?


おしまい(;o;)