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30000分の1と5%のはざまで

創薬系バイオベンチャー feat. 中小企業診断士

1次本格始動から1ヶ月半。

7科目はやっぱりキツい。

正直息切れ中であーる。

ここで思考が飛ぶ前に今後の対策を覚え書きとして残しておこうと思う。



経営

ぶっちゃけ某予備校の答練は捨てる(爆)。

タイムマネジメントと参考文献くらいにして、

徹底した過去問分析と正誤判定知識整備にすべてを賭けることにした。

2次設問要求解釈と知識出しの手法を最大権適応させようと思う。



財務

2次特化しすぎたなーと反省。。

というわけで、1次型飛びつき瞬発力養成なう。

計算問題は超得意。ここは全問正解を狙う。

会計規則が全滅中なので、さすがに対策しよう(爆)。



運営

カバーしきれてない論点おさえて、現状キープ路線。



経済

論点はすべて思い出したはず。

徹底過去問分析と主要論点の理論ベース再確認。

その場でグラフを読み取る状態だとちょっと遅い印象。

見た瞬間「これ聞いてくるな」とわかるレベル目標。



情報

前半15問で取りこぼしたら危ない。

基礎だけ徹底的にやることにする。

まわりは高得点とってくるだろうが、手堅く6割キープする対策でいこう。



法務

会社法と知財特化型で行く。ここは全問正解を狙うぞ。

追加するのは、民法(保証あたり)、金融商品取引、国際取引だけ。

論点的には一番少ないはずなんだよなー。



中小

白書はグラフとの対応つけで覚えなおす。

一番展開が読めないよなあ、H23の悪夢だけは避けたい。

あと、真夜中の中小トレもそろそろやるか。

(本番はもうヘトヘトで知識がでてこないんだ)



個人的1次テーマソングも決めた。

Berryz工房の「雄叫びボーイ」であーる。

特にアイドル好きってわけじゃないけど、歌詞が結構来る。

テンションあげあげなのもよい。

がんばるぞーー。



そのまえに息抜きするか(爆)。


チェック模試も返ってきて(結果はまあ予想通りtってとこ)、
1次直前パックも、まもなく1巡目終了。
公開模試の手続きも終わった。
1次試験も申し込んだ。

受験生らしくなってきましたーっ(笑)

なんとなーく、ちまちまやっていたものの、
そんなにテンションがあがるわけでもなく。
しかーし、教室で久しぶりに答練を受けて
現実を思いっきり見せられると、

そろそろ本気だすかーっっ

となるわけです(笑)

正直7科目はキツい。
初学者とは違う苦しさもプレッシャーもあるわけで。
これもまた機会の1つなので、
いろいろ楽しんでしまおうと思っていたりします。

さてっと問題課題山積みの経営やるかー。
1次2次ギャップがありすぎて、ちょっと困ってるんだな。

ごぶさたしてます(笑)。

27日の日曜にうけてきました。チェック模試。
本試験以来の80分演習に加えて4事例。
さらに本試験分析から作ったNewメソッドをいきなり投入という
なんともスペシャルなイベントでありました。
細かいことよりも全体俯瞰重視。
受験校の特性的にいっても、得点的には積み上がらないハズ。

所感。

事例1
全体構成と経営課題のみに着眼して処理。
本試験に近いノリであったとは思う。
だけど、相変わらず「模範解答」が凝ってるんだな。
裏を返せば、
本試験では「そこまでいらないんじゃないか?」
設問の制約条件のフリが甘い感じがした、ということ。
こういう考えもあるのね、的に追加はしておこう、レベル。

事例2
うーん、これはないわ(笑)。
最近の本試験事例2がいわゆる「与件文編集」ではないのは
すでに明らかだけど、
今回の模試は「ちょっと違うんじゃないの?」と言いたいっ。
自分の過去問分析だと、
B社の経営戦略→マーケ戦略のレイヤーに1次知識をダイレクトに加える、
という構成だと思うんだけど、
結局今回の模試で作問者が何を試したいのか見えてこないんだな。
根拠がないから、一般的な(主観的)な製品特徴を想定ではなくて、
1次知識を使いましょう、ではないの?

事例3
んー、まあ、いつも通りかな。
受験校の特性的に、設問に入っている言葉をそのまめ結論的に書くと
得点が入ることが多いんだけど、それを一切排除してみた。
本試験でこれをやると、読み手にミスリードを与えかねないので。

事例4
2次経験者なら確実に60点は超える内容だよね。
記述は、うーん、書く事は全部書いたけど、
どのくらい点はいるかなあ、というところ。
事例3を同じように設問のリフレーズは全部抜いたので。
設問が「営業CFの改善策」を聞いてるのに、
結論が「営業CFを改善させる」に配点っておかしくない?

というわけで。なんか文句ばーっかりになってしまったが(爆)、
もちろん得るところは多いので、しっかりフィードバック。
これでしばらく2次から離れて、1次に集中です。
1次に飽きたら、2次過去音分析でもやりまーす。
・・・そんな暇あるわけないよな。7科目フルだし(爆)。





そういや、診断士勉強のほう、どうなってんだよー?

ということで近況。

フリーダムな勉強っぷりで、ちっとも受験生らしくないですが、
さすがにそろそろまずいかな、の領域になってきたので、

申し込んできました。いきなり3本立て。

完成答練パックとチェック模試とメソッド実践講義

目的ナシでやるくらいなら辞めとけってことで、
一応覚え書き的にテーマ書いておこ。

完成答練パック
とりあえずアウトプットスピードと要対策論点の確認。
ひたすらチェックだけに使おうと決めている。得点関係なし。
ま、模試あたりまでに全論点まにあうタイミングでいいかな、と。。

チェック模試
「丸腰作戦」を大胆に実施予定(爆)。
去年の本試験前に煮詰まって、事例演習が食傷気味で辛かった。
そこで、あえて事例期飢餓状態にしておいて、
ここは事例の楽しさを思い出すことを最優先にすることにした。
「素の自分」でやってみる、気合い入れすぎない(笑)。
あ、さすがに事例4はちょっとやっておくか(爆)。

メソッド実践講義
ま、模試の解説講義的位置づけ。
フィードバックを元に1次終了後の対策優先順位を設定しておこかな。

勉強は、経営用語(事例過去問)で科目横断状態なのよねえ。
例えば、合併とあれば
目的と効果、人事的問題、合併の種類、会社法、会計処理、みたいな。
こういウやり方するとあぶれる科目が登場。それは経済と情報。
そろそろ手を付けるか(爆)。


すっかりご無沙汰してます。
珍しくお仕事てんこもりで、ブログまで手がまわらず。
ネタはたまる一方。

世間をなんやかんやとにぎわせている、例の細胞、
分野は違えど、起こってることはわかるわけでして。
ん、これだけは書いておこうかな、と。

①サイエンスは世論やブームで作られるものではない。

インパクトのある内容であればあるほど、
世界中の研究者達が後追いしながら、その研究の評価を進め、
さらに発見や技術向上が図られていくものなのです。
論文には実験の方法を明記しなくてはならず、
それをみた研究者が「模倣」できることが重要視されます。
つまり、「誰がやっても同じ結果」がでなくてはならないのです。
早い話が論文が1本でたからといって、
他の研究者がそれが本当かどうか、すぐには信じないということなんですね。
それか今回、そのステップを踏まないまま、
一般社会的な評価を求め、ブームを作り出そうとしたところが、
そもそもの間違いなのではないでしょうか。
今回も、これほど世間が騒がなければ、
「よくあること」「そういう学説出していた人いたっけね」で終わる話です。

②研究者に求められるものは、情熱と誠実さ

まず、ねつ造と解釈違い、ミスは違います。
ある結果があって
解釈するための理論や方法に本人が気がつかない間違いがあって
最終的な評価が異なった場合は「解釈違い」、いゆゆるミスリードみたいなもの。
単純に実験方法の記載ミスや画像の二重使用。でも結果と解釈は問題ない場合、
これは「ミス」。
ねつ造は、証拠となる結果そのものを曲げてしまうこと。
つまり、フォトショップで意図的に加工する、
実際にやったことと全く違うことを記述する、などです。

研究者は基本的に、性善説、つまり「悪いことはしていない」のを前提に
純粋に科学的プロセスに焦点をあてて評価します。
そのため、論文も一旦発表しても修正や撤回ができるようになっています。
多くの研究者から指摘を受けた場合、自説を客観的に受け止め解釈し、
誠実さをもって追試実験をする必要があります。
研究者の信頼はそうやって築かれていくものと思っています。
もはや「なんとか細胞」の話ではすまされないのです。

③いち企業に勤める人からのお願い

独立行政法人系の研究機関は、今どこも「スター教授」が
欲しいと思います。
国からの限られた研究予算を、いかに自分たちに振り分けてもらうか
とても重要な問題です。
企業と違って、みずから利益を上げる事業ではないですからね。
特に基礎研究は、公的機関、大学でしかできない分野なだけに、
もっともっと大事に育ててほしいと思うのです。
世界をリードするような最先端を狙うならもっと長期的スパンが必要だし、
実用化を目指すなら論文のインパクトファクターのような
杓子定規ではない評価体制が必要です。
ま、これは私から見れば雲の上のような人達が判断するわけで、
ここで言っても仕方ないんですが、
せめて神社の絵馬レベルで書いておきます(笑)。

あーすっきりしたー。
今回の件は、改めて研究ってなに?と振り返るにはいい機会です。
これもまた1つ自分の中に蓄積できそうです。