ごぶさたしてます(笑)。
27日の日曜にうけてきました。チェック模試。
本試験以来の80分演習に加えて4事例。
さらに本試験分析から作ったNewメソッドをいきなり投入という
なんともスペシャルなイベントでありました。
細かいことよりも全体俯瞰重視。
受験校の特性的にいっても、得点的には積み上がらないハズ。
所感。
事例1
全体構成と経営課題のみに着眼して処理。
本試験に近いノリであったとは思う。
だけど、相変わらず「模範解答」が凝ってるんだな。
裏を返せば、
本試験では「そこまでいらないんじゃないか?」
設問の制約条件のフリが甘い感じがした、ということ。
こういう考えもあるのね、的に追加はしておこう、レベル。
事例2
うーん、これはないわ(笑)。
最近の本試験事例2がいわゆる「与件文編集」ではないのは
すでに明らかだけど、
今回の模試は「ちょっと違うんじゃないの?」と言いたいっ。
自分の過去問分析だと、
B社の経営戦略→マーケ戦略のレイヤーに1次知識をダイレクトに加える、
という構成だと思うんだけど、
結局今回の模試で作問者が何を試したいのか見えてこないんだな。
根拠がないから、一般的な(主観的)な製品特徴を想定ではなくて、
1次知識を使いましょう、ではないの?
事例3
んー、まあ、いつも通りかな。
受験校の特性的に、設問に入っている言葉をそのまめ結論的に書くと
得点が入ることが多いんだけど、それを一切排除してみた。
本試験でこれをやると、読み手にミスリードを与えかねないので。
事例4
2次経験者なら確実に60点は超える内容だよね。
記述は、うーん、書く事は全部書いたけど、
どのくらい点はいるかなあ、というところ。
事例3を同じように設問のリフレーズは全部抜いたので。
設問が「営業CFの改善策」を聞いてるのに、
結論が「営業CFを改善させる」に配点っておかしくない?
というわけで。なんか文句ばーっかりになってしまったが(爆)、
もちろん得るところは多いので、しっかりフィードバック。
これでしばらく2次から離れて、1次に集中です。
1次に飽きたら、2次過去音分析でもやりまーす。
・・・そんな暇あるわけないよな。7科目フルだし(爆)。